「Jokamiehen oikeus(すべての人の権利)」
というものがフィンランドの森にはある。
↑フィンランド在住の方のブログで読みました。
『私有地でも、国立公園でも、
フィンランドの森には、許可を取る必要なく入っていって、
ベリーの実やきのこを集めても良いことになっている。』
とのこと。
つまり人々が未来のために
どう森と接するのか良識の上に分かっているということ。
ルールが人々の中にあれば
わざわざ法律で決める必要だってないのでしょう。
未来のために取り過ぎない
未来のために荒らさない。
日本なんて山菜の季節になれば
良識ない人が根こそぎ取っていくこともしばしば。
このフィンランドの記事を読んで
とても感銘を受けました。
当たり前なのに。
ごくごく自然に当たり前なのに。
良識の上に成り立てば
色々な面倒なものが無くなる。
お店での窃盗対策だって、
道路標識だって。
ルールが増えるのは
人間が愚かなのかも知れないな。