石狩シリーズ最終章。
まだまだ撮りたかったぁ。
まだまだ撮りたかったぁ。

この日、
石狩へ向かう前に札幌へ立ち寄り
2件ばかり写真展を覗いた。
ギャラリーって平日しか開いてないところ多くて
結構見れるチャンス少ないんだけど、
平日札幌訪れた時には必ず数か所回る。
石狩へ向かう前に札幌へ立ち寄り
2件ばかり写真展を覗いた。
ギャラリーって平日しか開いてないところ多くて
結構見れるチャンス少ないんだけど、
平日札幌訪れた時には必ず数か所回る。

キャノンギャラリーにて
キャノンフォトコンテストの入賞者の写真展。
見事としか言いようがないですねえ。
「はぁ~」
なんでこんなの撮れるんだぁー、ってため息です。
入賞作品には組み写真が多かったです。
数枚を並べて一連の作品として作る手法です。
自分は今まで組みで作品を作ること考えたことなかったので
なるほどなぁー、こういうの意識して作るのもいいなと思った。
キャノンフォトコンテストの入賞者の写真展。
見事としか言いようがないですねえ。
「はぁ~」
なんでこんなの撮れるんだぁー、ってため息です。
入賞作品には組み写真が多かったです。
数枚を並べて一連の作品として作る手法です。
自分は今まで組みで作品を作ること考えたことなかったので
なるほどなぁー、こういうの意識して作るのもいいなと思った。

そして、2件目は偶然通りがかかりに見つけた写真展。
写真道展の学生の部入賞者と、
同時に確か写真協会だかの札幌支部の方の作品展。
学生の写真は視点が純粋というか
素直だった。
何かを目指すとかそういう作品つくりというよりも
素直に撮りたいものを撮っている感じだった。
すごい!というよりは、
見ていてニヤっ、っとしてしまう感じ。
もう一方の方は学生の写真に比べると大人の写真。
技術的に全てにおいて学生よりは上手だったかな。
でも撮る被写体から視点から全く違うね。
写真道展の学生の部入賞者と、
同時に確か写真協会だかの札幌支部の方の作品展。
学生の写真は視点が純粋というか
素直だった。
何かを目指すとかそういう作品つくりというよりも
素直に撮りたいものを撮っている感じだった。
すごい!というよりは、
見ていてニヤっ、っとしてしまう感じ。
もう一方の方は学生の写真に比べると大人の写真。
技術的に全てにおいて学生よりは上手だったかな。
でも撮る被写体から視点から全く違うね。

でも、この3つほどの作品を比べて思ったこと。
キャノンフォトコンテストの入賞者と
他の作品とではまったくモノが違うこと。
で、それは何かというと現像、プリント。
キャノンのほうは最後のプリントまで仕上がって
最終的な作品にしているのに対して
特に学生の方は撮るまでで終わってしまっていること。
撮った内容はすごいものがあっても
プリントまでしっかりと作らないとだめだなぁ、と再確認。
がんばろっと。
したっけ!
*「したっけ」とは北海道で人と別れる時などに
気軽に交わす言葉。
くだいていうなら、バイバイみたいなもの。
キャノンフォトコンテストの入賞者と
他の作品とではまったくモノが違うこと。
で、それは何かというと現像、プリント。
キャノンのほうは最後のプリントまで仕上がって
最終的な作品にしているのに対して
特に学生の方は撮るまでで終わってしまっていること。
撮った内容はすごいものがあっても
プリントまでしっかりと作らないとだめだなぁ、と再確認。
がんばろっと。
したっけ!
*「したっけ」とは北海道で人と別れる時などに
気軽に交わす言葉。
くだいていうなら、バイバイみたいなもの。