The 石狩 part 3 and about 写真。 | My Favourite Things

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まずはとにかく書くことが好き


石狩シリーズ最終章。

まだまだ撮りたかったぁ。





この日、

石狩へ向かう前に札幌へ立ち寄り

2件ばかり写真展を覗いた。

ギャラリーって平日しか開いてないところ多くて

結構見れるチャンス少ないんだけど、

平日札幌訪れた時には必ず数か所回る。






キャノンギャラリーにて

キャノンフォトコンテストの入賞者の写真展。

見事としか言いようがないですねえ。

「はぁ~」

なんでこんなの撮れるんだぁー、ってため息です。


入賞作品には組み写真が多かったです。

数枚を並べて一連の作品として作る手法です。

自分は今まで組みで作品を作ること考えたことなかったので

なるほどなぁー、こういうの意識して作るのもいいなと思った。







そして、2件目は偶然通りがかかりに見つけた写真展。

写真道展の学生の部入賞者と、

同時に確か写真協会だかの札幌支部の方の作品展。


学生の写真は視点が純粋というか

素直だった。

何かを目指すとかそういう作品つくりというよりも

素直に撮りたいものを撮っている感じだった。

すごい!というよりは、

見ていてニヤっ、っとしてしまう感じ。



もう一方の方は学生の写真に比べると大人の写真。

技術的に全てにおいて学生よりは上手だったかな。

でも撮る被写体から視点から全く違うね。







でも、この3つほどの作品を比べて思ったこと。

キャノンフォトコンテストの入賞者と

他の作品とではまったくモノが違うこと。



で、それは何かというと現像、プリント。

キャノンのほうは最後のプリントまで仕上がって

最終的な作品にしているのに対して

特に学生の方は撮るまでで終わってしまっていること。



撮った内容はすごいものがあっても

プリントまでしっかりと作らないとだめだなぁ、と再確認。


がんばろっと。


したっけ!


*「したっけ」とは北海道で人と別れる時などに

 気軽に交わす言葉。

 くだいていうなら、バイバイみたいなもの。