- 昨日車の運転中。
右側からちょっと無理に私の前に入ってきた車、
その後若干の上り坂での信号赤により停車。
信号が青に変わり発信。
しかし、私の前の車は少しずつ下がってくる・・・・。
おそらくマニュアル車で、
坂道の発進が上手くいかない模様。
私の後ろにも車いたので下がれず、
あと一度前の車が発進失敗したらぶつかるな、
と思っていたところ、やっと前が進んだ。
雪道、滑る道
ただでさえ難しい路面なのに。。。
あぁ自分はそれほど車好きじゃないから
頻繁に乗らないけど、
乗るたびに思うよ、
車嫌いってwww
- さて、私のブログ。
読んだ本のレビューなんかも書いちゃいます。
自分のためにも。
ようやく読み終わった
"Never let me go"
Kazuo Ishiguroさんの作品です。
作者は両親とも日本人で
小さい頃までは日本で生活
後にイギリスに帰化してます。
この作品先に映画で見ちゃったんだよね。
なんか以前からKazuo Ishiguroの作品は難しいイメージがあって、
それで本を飛ばして映画を拝見。
- 正直、映画は物足りなくて
これは本を読まなくては!と思って読んでみました。
- Never Let Me Go (Vintage International)/Kazuo Ishiguro
- ¥656
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内容はかなりショッキングな設定です。
おもな登場人物の男1人、女2人は
将来特別な任務を背負って学生時代を過ごします。
その中での葛藤や
恋や嫉妬や人生様々な話。
英文は私でもなんとかついていけるので
難解な本ではないとおもいます。
が、単語のニュアンスなど読み慣れないと
細部までの描写が伝わってこないですね。
そう先ほどの任務というのは
臓器提供に関すること。
これだけで物語の重さなどが想像できると思います。
映画もあるし、
日本語訳の本もあると思いますので
ぜひ一読を。