"Never Let Me Go" Kazuo Ishiguro | My Favourite Things

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昨日車の運転中。

右側からちょっと無理に私の前に入ってきた車、


その後若干の上り坂での信号赤により停車。


信号が青に変わり発信。


しかし、私の前の車は少しずつ下がってくる・・・・。


おそらくマニュアル車で、


坂道の発進が上手くいかない模様。



私の後ろにも車いたので下がれず、


あと一度前の車が発進失敗したらぶつかるな、


と思っていたところ、やっと前が進んだ。



雪道、滑る道


ただでさえ難しい路面なのに。。。




あぁ自分はそれほど車好きじゃないから


頻繁に乗らないけど、


乗るたびに思うよ、


車嫌いってwww




さて、私のブログ。

読んだ本のレビューなんかも書いちゃいます。



自分のためにも。



ようやく読み終わった


"Never let me go"


Kazuo Ishiguroさんの作品です。


作者は両親とも日本人で


小さい頃までは日本で生活


後にイギリスに帰化してます。



この作品先に映画で見ちゃったんだよね。


なんか以前からKazuo Ishiguroの作品は難しいイメージがあって、


それで本を飛ばして映画を拝見。


正直、映画は物足りなくて

これは本を読まなくては!と思って読んでみました。


Never Let Me Go (Vintage International)/Kazuo Ishiguro
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内容はかなりショッキングな設定です。


おもな登場人物の男1人、女2人は

将来特別な任務を背負って学生時代を過ごします。



その中での葛藤や

恋や嫉妬や人生様々な話。


英文は私でもなんとかついていけるので

難解な本ではないとおもいます。


が、単語のニュアンスなど読み慣れないと

細部までの描写が伝わってこないですね。



そう先ほどの任務というのは

臓器提供に関すること。

これだけで物語の重さなどが想像できると思います。


映画もあるし、

日本語訳の本もあると思いますので

ぜひ一読を。