『息子さんのお帰りですよー。』の話。 | My Favourite Things

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本日早朝の話。



早朝も早朝、深い眠りの中



午前3時。






ピンポーーーン。





ん?



眠りの中何か聞こえたと思った。



時間をみると3時。



訪問者が来る時間としては常識から桁外れである。






ピンポン、ピンポン、ピンポーーーン。





再び鳴る。







だいたいにおいて深夜、早朝の電話など


良い話はない。


緊急を要すること以外に


こんな時間に誰かが来るのはおかしい。





父が先に玄関先へ向かう。



やはり、何があるのか少し恐ろしいので



一緒に玄関口へ向かった。





ん、何やら笑い声。



ちょっと陽気な声が外から・・・・。






玄関を開けると


おっさんが父へ向かって





「息子さんのお帰りですよ~」






その先をみると


タクシーの中に横たわる人ひとり。




あんた誰?





息子の私、ここにいるんですけど。。。。





ほかの息子もいるんですけど


住んでるところ遠いんでね。。。。







こんな夜中の3時に


酔っ払いに起された出来事でした。








もうー


何があったのかと思ったよ。



あほー。