二日目。
幕張メッセ。
慣れないことしたものだから、
初日でかなり疲れていたわけです(ノ◇≦。)
それで二日目からは
体力を考えながら、じっくりと1つのバンド、アーティストを聞く方向へ。
そのアーティストだって
持ち時間一杯でステージパフォーマンスを考えて
聞かせて魅せてくれているはずなので、
出来る限りそのステージ1つを楽しむことを念頭に挑んだ2日目。
ASIAN KUNG=FU GENERATIONなんとなく選んだこの日の最初。
人気がある、売れているバンドというものの演奏を聞きたかった。
Charaあー懐かしい、
という感じの歌手。
私にはこのくらいの年代の音楽が心地よいのです。
昔の曲も混ぜてくれたので感激。
チャットモンチードラム脱退後どんなんなのだろうと思って楽しみだった。
サポートドラマーで演奏するのかと思ったら
終始二人で演奏。
二人で出来る範囲のアレンジの曲なんだけど、
足りない音の差はあれど、
多芸だなぁと思わされた。
バンドの音で魅せるよりも
歌で魅せる方が強く感じられました。
日本マドンナ時間の隙間にチラッと2曲ほど。
今の本当に若い人がついていける曲なのかな。
miwaうわー若いねー。
そして可愛いねー。
この時間帯特に目ぼしいのがいなかったので
入ったけど、若いなぁーって感じで苦笑いでしたww
それでも歌はうまいし、
入っていけた。
ザ・クロマニヨンズブルーハーツ世代としては必ず観たかった1つ。
あの頃から軸がぶれてないんだなー。
名前、メンバー変わってもぶれないものがあることってスゴイよね。
人生の勉強にもなる。
Rie fu今ちょっと調べたら彼女純日本人でした。
雰囲気と名前からアジア系が入っているのかな、と思ってました。
画家としてもすごいみたい!
心地よい歌声でした。
彼女の雰囲気も穏やかで優しそうで、
CDでもゆっくり聞きたい一人でした。
TRICERATOPS自分にとってはとても懐かしい名前なんです。
大学時代に良く聞いていた、そして良く聞こえてきていたバンド。
もう10年以上も前の話で。
ここで名前見つけてこの日の締めに決定。
でも、最近の曲は全く分からなかったんだけど
雰囲気は当時の感じが伝わってきました。
それでも8組も観たんだね。
休みを適度にいれたからこの日は元気に終われました。