イタリア旅行記、続きます

“水の都”ヴェネチア。 運河と細い路地が張り巡らされた町です。
左側の小さいチャーター船でヴェネチアへと向いました。

船の窓から(水滴で曇ってます
)まるでテーマパークのような可愛らしい街並みが見えてきてウキウキ

“ため息の橋”。これは囚人が牢獄へ移される時に通った橋、だとか。
ナポレオンが『世界でもっとも美しい広場』と絶賛したサン・マルコ広場へ。

この鐘楼の見晴らし台に上ると、360度のパノラマが広がります。
曇り空でしたがレンガの屋根やラグーナが美しく、どこを切り取っても絵になってしまいますね
その後、ヴェネチアングラスの工房を見学。職人技に惚れぼれです。

さて、ランチ
添乗員さんが教えてくださったお店 “イル・バロッチオ”

期待通り!とーっても美味しかったです
昼間からワインもいただき、ゴキゲン

お腹ごなしに町をブラブラ。。どのお店もディスプレイが素敵でした。勉強になりますね~。

偶然ふらりと立ち寄ったお店で真っ白なバッグを見つけました。嬉しくって、即ゲット
真っ白って、ありそうで無くてずっと探していたんです。 さすが
イタリア
もっと時間があったら街中をあちこち探索してみたいな~
って思いました。
つづく。
ここのところバタバタと忙しくしておりますが、その合間にも何かしら縫っていたい私です。
根っからチクチクが好きなんですよね~

・・・で、家にある端切れでこんな感じにキルトしてみました。キラキラも付いてます

いつもお世話になっている、iPad miniのケース完成です

キルト芯のフワフワがしっかり守ってくれそうです。持ち手を付け替えれば斜め掛けにもできますよ。
小物は派手めがいいですね~。カラフルなので縫うのも楽しくて、数日で仕上げちゃいました
イタリア旅行には間に合わなかったけど、今度は一緒に行こうね~
続いてヴェローナ。 シェイクスピアの“ロミオとジュリエット”の舞台として人気のスポットですが、シェイクスピアがこの地を訪れたことはないそうです。
早速ジュリエッタの家へ。この先の路地を入ります。

壁に紙がたくさん貼ってあるのが見えますか?これは“ジュリエッタの手紙”という映画のストーリーで、恋の悩みを手紙に書くと返信がもらえるそうなんです
乙女心は全世界共通ですね
中庭にあるジュリエッタの像。右胸に触ると幸せな結婚ができるんですって

日本語が堪能な彼は親切に家まで案内してくれました。 こちらは看板だけです。現在どなたかがお住まいだそうです。
ダンテの 『神曲』・・・そういえば昔、習いましたよね~。
古い建物は趣があって素敵です。
つづく。
初めてのイタリア旅行

ミラノ、ヴェローナ、ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ・・・と廻ってきました。覚え書きとしてブログにアップしておこうと思います。どうかお付き合いくださいね。
まずは、ミラノ。 ファッションと経済の中心地。
明るい陽射しが差し込むガッレリアには素敵なお店がいっぱい、お洒落な人達もいっぱいです


交差点に雄牛のモザイクがあって、かかとで一回転できると願い事が叶うそうですよ~

やってみましたが・・・うーん、けっこう難しい
ま、出来たことにしましょう(笑)
そしてゴシック建築の傑作 ドゥオーモ。 とにかく大きい
ステンドグラスも素晴らしかったです。
つづく。











































愛らしさに一目ぼれしちゃいました
