29歳総務、コピーライターを目指す。その2 | 29歳、既婚男子。コピーライターを目指す。

29歳、既婚男子。コピーライターを目指す。

未経験、現在総務。新車の5年ローンに追われる29歳男子が夢に出会い、それを追う日々を綴ります。

最初のブログを見てくださった方も、そうでない方も、ありがとうございます。

誰も訪問してないだろう、と思ったんですが、15人も見てくださってました!


何気にうれしいものですね。

面白い文章を書こうと思ってはいませんが、だんだん上達していけばと思ってますし、

文章力の訓練にもなるかなと思い、続けていこうと思います。


さてさて、続きです。今日は、コピーライターを目指したきっかけを書こうと思います。



みなさん「ゼクシィ」という結婚情報誌はご存知でしょうか。



プロポーズした後に本屋に向かったカップルが必ず手に取るアレ。

プロポーズされてない人はなんとなく手に取りづらいアレです。



私、今は総務ですが、以前は営業部におり、所属支店のゼクシィの構成を考えておりました。

また、自社HPの立ち上げにも関わったりしています。


その時の「自分が考えた記事やデザイン・配置で集客が増えたり減ったりすること」

がとても面白く、いつかまたやりたいなって思ってました。



しかし今の会社は広報部がなく、支店ごとにバラバラな戦略を打っています。

(まあ、結婚式なんて地域性が強い商売なので、仕方ないことなのかもしれませんが)


でも、ハウスウェディング会場としてのブランドの創造というものに今の会社はあまり注力しておらず、

高い営業力とステキな婚礼の実施で顧客創造をしています。



それはもちろん素晴らしいことなのですが、佐藤可士和さんという人物を知ることによって、

より「企業価値を高めるブランディングの有用性」を強く感じるようになりました。



ブランディングをすることにより、結婚式場は未婚のカップルに「憧れ」を抱かせ、

当式場で挙式済のお客様には「自慢」になることでしょう。黙っていても集客が出来そうです。



せっかくステキな中身があっても、それがうまくアピールできていなければ、人に魅力は伝わりにくい。


「外見は、一番外側の中身」


どこで聞いたか忘れましたが、言いえて妙だと感じます。


将来的に、企業のブランディングまでできるような人になりたいなって、思ってます。


思う権利は平等だよね!


次回へつづく