今から22年前、私は茶道の世界に足を踏み入れました。

専任講師の資格も取得し、千利休から代々受け継がれているお茶名もいただき、

 

これでやっと「タイでも茶道ができる!」と思いきや、

タイへ来た当初は「抹茶も買えない」「茶筅も売っていない」

やっとお道具をそろえて、「茶道をしたい!」と言っても、

「えー難しそう。あの堅苦しいやつでしょ?」と、周囲の反応もいまいちでした。

 

それからわずか6年!

ついに!!

ここタイに「抹茶ブーム」が来ました!!!

・デパートやカフェへ行けば、至る所に「matcha」の文字

・学生に好きな飲み物を聞くと、答えは「抹茶」

・抹茶カフェも続々オープンし、スーパーへ行けば、様々な種類の抹茶が並んでいる

・どのデパートでも茶道3点セット(お茶碗、茶筅、茶杓)が手軽に買え、

・「茶道ワークショップ」も一大ブームに

 

ですが、よくよくお茶碗を見ると……

あれ?注ぎ口がある。

 

抹茶オレンジ?抹茶ココナッツ?

ここタイでは、冷たいジュースの上から、

茶筅で点てた抹茶を注ぐという独自のスタイルが確立されていました。

 

形を変え、海外で抹茶が愛されているこの現状は、嬉しくもあり、さびしくもあり、

わたしが習った茶道とはだいぶ違いますが……

でも、やっぱりおいしいものはおいしい!

わたしもタイでの抹茶ブームにのって、様々なアレンジを試してみたいと思います。

みなさんは、この「抹茶オレンジ」

ありですか?なしですか?

今タイは雨期です。

雨季と言っても日本の梅雨みたいにずっと雨が降っているわけではなく、

強い雨が一時的に降ったりやんだりといった感じです。

気温に関しても、雨が降った後は涼しくなってタイに来た際は毎日使っていたエアコンも

あまり使わなくなってきました。

 

そんな人間にとっては涼しくてすごしやすい雨期ですがタイの生き物にとってはどうなんでしょうか。

今回も生活圏内で見ることができた生き物を2匹紹介したいと思います。

 

1匹目は、もはやどこにでもいるんじゃないかと思う水オオトカゲです。

今回のは30cmでまだまだ子どもでしたが、コンドミニアムの前に出てきていました。

 

 

2匹目はキノボリトカゲの仲間だと思われる爬虫類で木にとまっっているところを見つけました。

 

雨期に入って自分自身外に出る機会が減っているのですが、

それでも外出した際は何かしらの生き物に出会うので、

もっと面白い生き物に出会えればいいなと思います。

こんにちは、ジワラットです🙏

 

外国で日本語教師をしていると、学生さんを日本へ送り出す側になります。

 

夢や希望を胸に、留学や就職で日本へ行く皆さん。

がんばって欲しい気持ちでいっぱいです。

 

ですが、少し前から気になっていることが1つ・・・

 

ソーシャルメディアを開くと、

外国の方へ向けたヘイトの言葉を目にする機会が増えてきているように感じます。

 

日本へ行く皆さんがどうか嫌な思いをすることがありませんように・・・

 

心からそう願います。

 

と同時に、

 

1人の日本人として外国の方が安心して生活できる国にしなければ・・・

 

そう思う日々です。

 

 

本日はこれにて失礼いたします🙏

 

みなさん、雑貨は好きですか?

わたしは雑貨屋巡りが趣味なくらい雑貨が大好きです。

かわいい雑貨を見つけるとときめきますよね!

 

タイにもかわいい雑貨がたくさんあります!

定期的にタイ各地から雑貨や特産品が集まるイベントが催されているので、

バンコクにいながら、タイ国内全土を旅行した気分を味わえます。

 

カゴバックや、陶器などおすすめの雑貨はたくさんありますが、

私の最近のお気に入りは「プラータピアン」魚のお守りです。

ハンドメイドの雑貨はどれも1点物ばかりなので、

目に留まったらつい買ってしまいます。

 

みなさんも是非、心ときめく雑貨を見つけてくださいね!

タイで日本語教師をやっていると、たまに思わぬご褒美があります。

それは、いろんな世界で活躍している学生たちに出会えること。

先日、バーやレストランでピアニストとして活動している教え子から、「アニソン限定のコンサートをやるので来ませんか?」と連絡をもらいました。

アニソン好きの私、これはもう行くしかありません!

 

会場に着くと、想像以上にコンパクトな空間。

ドラムとの距離はほぼゼロ。演奏の振動がそのまま体に伝わってくるレベルです。

 

 

そして流れるのは、もちろんアニソンオンリーグッ

客層は8割タイ人、2割外国人といったところ。日本人は私だけです。

タイでここまで日本のアニソンが愛されているのかと思うと、感慨深いものがありますお願い

 

そしてこのライブ、最後に神タイムがありました!

観客からリクエストを受け付けるだけでなく、「歌いたい人はどうぞ!」という参加型ですカラオケ

すると、会場のあちこちから一斉に手が挙がります。迷いゼロです。

 

一方の私はというと、ビビり発動して見事な観客ムーブチョキ

楽しかったのに、心のどこかでふと、

「一曲くらい歌えばよかったな……!」

という小さな後悔が残りました。

こういうところで日本人が出てしまいますね。

 

何はともあれ、素敵な演奏を聴けて自分の小心さも知れた最高の夜でした!

タイといえば、タイマッサージ!

タイは、マッサージ天国、ですよね爆  笑

 

バンコクには本当にたくさんのマッサージ店があって、街を歩いていると「マッサージ」の看板をよく見かけます。

私もタイマッサージは好きなのですが、最近、街中で見かけるマッサージチェアにすっかりハマっています。

これが、想像以上に便利なんです!

 

「ちょっと疲れたな」というときに、ぴったりスター

 

バンコクで買い物をしていると、気づいたらかなり歩いていることがあります。

特にショッピングモールなどは広いので、買い物をしているだけなのに、いつの間にか足が疲れていることも…。

そんなときに見つけたのが、街中にあるマッサージチェア。

デパートの中や、駅構内、駅改札前など・・・

しかも、10分程度から利用できるんですびっくりマーク

「マッサージ店に行くほどではないけど、ちょっと休みたい」

そんなときに、本当にちょうどいい!

 

10分だけでも、かなりスッキリウインク

 

肩や背中、腰、脚などをしっかり揉みほぐしてくれて、短時間でもかなりリフレッシュできます。

私は買い物の途中で疲れたときや、少し時間が空いたときに利用しています。

マッサージチェアに座って、目を閉じていると、たった10分でもかなり休んだ気分になります。

 

何より、思い立ったときにすぐ利用できる気軽さがいいんです。

 

しかも、10分、20~30バーツと破格の値段!チュー笑

 

現金支払いだけのものもあるんですが、「Lemo」というマッサージチェアは、

QRコードで払えて、マッサージする箇所、強さなどを選べて、さらに、ケータイの充電コードを完備!

 

ただ、通行人に丸見えの場所にあるので、公開マッサージになっちゃいますが、

見られる恥ずかしさを乗り越えれば、すっきりした体を手に入れられます!照れ

 

街中で見かけたら、ぜひ試してください!

 

「時間を守ってください」は正しい。でも、それだけではうまくいかない。

タイで日本語教師を始めると、多くの人が最初に驚くのが「時間感覚」の違いです。
 

日本では、「時間を守ること」は社会人としての最低限のマナーです。授業開始の5分前には教室に入り、約束の時間には全員がそろっていることが当たり前という感覚で育ってきた人も多いと思います。


一方、タイでは、日本と比べると時間に対する感覚が少しおおらかです。もちろん時間を守ろうという意識はありますが、日本ほど厳密ではありません。学生が数分遅れてくることもありますし、学校の行事や会議が予定時刻より少し遅れて始まることも珍しくありません。


だからといって、日本と同じ感覚で厳しく注意し続けるのは考えものです。


「どうして時間を守れないの?」
「社会人として失格だよ。」
 

そんな言葉を繰り返してしまうと、学生との信頼関係だけでなく、同僚や上司であるタイ人教師との関係にも影響を与える可能性があります。
 

タイでは、「みんなが気持ちよく働けること」や「人間関係を保つこと」がとても大切にされています。
日本人教師が時間に厳しすぎると、「真面目な先生」というより、「融通が利かない先生」という印象を持たれてしまうこともあります。


もちろん、日本語教師として時間を守ることの大切さを教える必要はあります。

特に、日本企業で働くことを目指す学生には、「日本では時間厳守が信頼につながる」ということを伝えるのは重要な役割です。


ただ、その伝え方を工夫してみてください。

「日本では5分前に着くことが期待されるよ。」
「日本人と仕事をするときは、時間を守ることで相手から信頼されるよ。」
 

このように、日本の文化や価値観として説明すると、学生も納得しやすくなります。「あなたが悪い」と責めるのではなく、「日本ではこう考えられている」という形で伝えることがポイントです。


海外で教えるということは、日本の文化を伝えることでもあり、同時に相手の文化を理解することでもあります。


日本の時間感覚を押し付けるのではなく、タイの文化を尊重しながら、日本で求められる時間感覚を教える。


そのバランスを意識できる教師ほど、学生からも同僚からも信頼される存在になっていくと思います。
海外で教える面白さは、まさにその「文化の橋渡し」ができることではないでしょうか。
 

みなさん、こんにちは。

今日は、私が最近始めた趣味について紹介したいと思います。

 

実は最近、熱帯魚を飼い始めました。

現在飼っているのは、ベタ4匹グッピー6匹です。

 

もともと水族館へ行くのが好きで、「いつか家でも魚を飼ってみたい」と思っていました。

マーケットで色とりどりの熱帯魚が売られているのをみて、

「自分でも飼ってみよう!」と思ったことがきっかけです。

 

ベタは、鮮やかな色と大きく広がるヒレが特徴の熱帯魚です。

 

実は、ベタはタイの国魚としても知られていて、タイでは昔から親しまれています。

日本ではペットショップで魚を買うことが一般的ですが、タイではペットショップだけでなく、

週末のマーケットや街の市場でも熱帯魚が数多く販売されています。

マーケットにはさまざまな色や模様のベタが並び、その美しさに思わず足を止めてしまいます。

 

一方、グッピーは小さくて活発な魚です。

群れになって泳ぐ姿がとてもかわいらしく、水槽の中をにぎやかにしてくれています。

 

日本でベタを飼う場合は、ヒーターなどを使って水温を管理することが欠かせません。

しかし、タイは一年を通して暖かいため、水温が大きく下がることがほとんどなく、

日本ほど細かく水温を気にしなくても飼いやすい環境です。

そのため、タイだからこそ始めやすい趣味だと感じています。

もちろん、水替えやエサやりなどのお世話は必要です。

 

同じ魚でも泳ぎ方や性格が少しずつ違い、毎日眺めていても飽きることがありません。

 

これからは水草やレイアウトにも挑戦して、魚たちがもっと快適に過ごせる環境を作っていきたいと思っています。

タイへ来る機会があれば、ぜひマーケットの熱帯魚コーナーをのぞいてみてください。

色鮮やかなベタがずらりと並ぶ光景は、日本ではなかなか見ることができません。

タイならではの文化を感じられる、おすすめのスポットの一つです。

最近タイ人にも人気の温泉、どちらかというと高級大浴場?スパ?になるのかもしれませんが、至福の一時です!照れ

先日、温泉マニアの知人が一押しする "Let's Relax Spa ″ラーチャダムリ店へ行ってきました。

場所は、BTSチットロム駅/ラーチャダムリ駅にあるグランド・センターポイント・プレステージ・バンコクの10階。

はりきって開店同時に行き夕方までいましたが、平日だったからか貸し切り状態でした。

お風呂は5種類、そしてサウナ&スチーム、岩盤浴、クールダウンルーム、畳のリラックスルーム、レストランもあり一日中過ごせます。お茶、ハーブ水、タイのお菓子のサービスもあります。(ここのタイのお菓子、トーンムアン?が美味しすぎてとまらない!)

施設の清潔感、広々としたスペース、色々なお風呂、温泉からの眺め、全てが感動です!

久々のアフタヌーンティーへ行ってきましたコーヒー

 

桜を見ながら、お茶を楽しみました。

正式な食べ方はセイボリー→スコーン→スイーツらしいですが…

甘い物食べたら、しょっぱい物が食べたいので、

いつもスイーツとセイボリーを交互に食べます。

 

バンコクは有名ホテルが多いので、

いろいろなアフタヌーンティーがあって、楽しいですねスイーツ