こんにちは、ジワラットです🙏

 

みなさんはバンコクの路線バスに乗られたことはありますか?

 

バンコクを旅行したことがある方でも、路線バスにのったことはないという方は多いのではないでしょうか。

 

バンコクは電車や地下鉄の駅も増えてきていて、タクシーでの移動も便利なのですが、旅行で来られた際は路線バスに乗ってみるのもおすすめです。

 

バスは座席が少し高いところにあるので、現地の人々の生活や町の様子を広く見渡すことができ、車内の雰囲気も含め異国情緒をより深く味わうことができます。また、無事に目的の場所に辿り着くことができたときの喜びも路線バスならではの魅力だと思います。

 

「でも乗り方が難しいのでは?」

 

と思われるかもしれませんが、インターネットで検索すればバスの乗り方や路線図の情報もすぐに出てきますし、簡単にバスの行き先がわかる便利なアプリもあります。(思い切って20バーツ紙幣を片手に適当なバスに少しだけ乗ってみる、というのもおもしろいかもしれません)

 

旅行でバンコクを訪れる機会がありましたら、ぜひ路線バスにもトライしてみてください。

 

 

ですが、、、、、びっくりマーク

 

 

これはあくまでも旅行の場合です。

 

通勤で路線バスに乗ることはあまりおすすめいたしません。

 

通勤が必要で、もし住むところが選べる場合は迷わず駅まで歩いて行ける物件にしましょう。

 

渋滞の多発するバンコクでバス通勤をすると(特に大通りにある巨大な交差点には要注意です)、ハラハラドキドキ、スリル満点、毎日が運試しの楽しい朝になるかもしれません。

(私が身を持って絶賛体験中ですニコニコ

 

長くなりましたが、本日はこの辺で失礼いたします🙏

 

 

カセサート大学の農業祭が盛り上がっていると聞いて、行ってきましたびっくりマーク

 

大学で行われているから、文化祭のようなイメージをするかと思いますが、

行ってびっくり、広大な大学の敷地内に、学生だけでなく企業や個人店などが軒を連ね、

人の多さも相まって、3、4時間では回り切れないほどでした。

 

飲食、物販、ゲームなどそれぞれブースが分かれており、

とても見やすいですが、なにせ敷地が広いので、

後でもう一回戻ろうと思ってもできません笑い泣き

 

大学生が出している飲食ブースは得に大人気で、

売っている側の学生もお客さんもとても楽しそうでした音譜

 

個人的に気になったのはcrocssのワッフル。

ちゃんと靴箱みたいなBOXに入れてくれるんですびっくりマークかわいいですよねドキドキ

他にもタイ文字でキーチャームをその場で作ってくれるブースや、

子豚やモルモットに触れ合えるブースもあるなど、本当に盛りだくさん!

 

私は観葉植物と今が旬のいちごいちご、そしてタイ文字で名前のキーチャームを作ってもらって大満足でした。

 

このカセサート大学農業祭は毎年2月に開催されているそうです。

とても楽しかったので、来年も是非、参加したいと思います爆  笑

 

 

 

 

 

 

先日、バンコクのセントラルワールドで開催されたジャパンエキスポ2026に行ってきました。

今回の一番の目的は、亀梨和也の歌を聴くこと🎤✨

野ブタ世代としては生歌を聴きたかったのです!

 

少しでも目に留まればいいなと思い、気合いを入れて浴衣を着て参加しました。

……が、この日のバンコクは猛暑🔥

人も多く、立ったまま長時間待つことになり、正直かなりきつかったです。

 

そして結果はというと——

亀梨の歌はなし😂

15分程度のトークだけして舞台袖に消えていきました…

 

 

 

暑さの中で待った甲斐はありませんでしたが、ひとつだけ収穫がありました。

それは、シャウエッセンがタイに初上陸したこと爆  笑

 

せっかくなので購入して帰宅。

家で焼いて、ありがたく美味しくいただきました飛び出すハート

 

目的は果たせなかったけれど、

「タイでシャウエッセンが買える時代になった」

それだけでも、ちょっとしたタイ生活の思い出ですっ👍

 

 

おはようございます🌞

 

1月31日(土)、2月1日(日)の2日間、True Degital Park Eastにて

『J Education Fair48』を開催中です!! 

 

今年のテーマは…

「日本で出会う、これからの自分」

 

このイベントでは、日本からいらっしゃった日本語学校さんのブースや、

弊社各部署のブースなどがあり、日本留学について、直接お話ができるチャンスなのです。

 

先生たちがいる「J Education Center」ブースには、一緒に勉強している在校生が話に来てくれたり、

学校で勉強したい方がプレースメントを受けに来てくれたりしています。

 

今回は、ジグソー(パズル)もテーマのひとつで、「漢字のパズル」ゲームもご用意しています。

これが、意外と難しいんです。

 

また、True Degital Parkは、大きなショッピングモールでいろんなお店があり、中庭もあって

お買い物やお散歩のついでにも来やすい場所です。


本日、11:00から18:00まで!

このイベントに、新しい自分を見つけに来てください☺
お待ちしています!

 

 

おはようございます。れんげです。

 

今、バンコクは乾季です。雨も降らず、快適です。

 

さて、今日は日本人とタイ人の挨拶の違いについて書きたいと思います。

 

タイに赴任後、日本語が上手なタイ人上司(N1取得日本の大学院で博士号取得)にやたら聞かれるなぁと思った質問で「もうご飯を食べましたか」があります。

 

毎朝会うと「おはようございます」の次に必ず「もうご飯を食べましたか」と聞いてくれました。当初は「ちゃんとご飯を食べているのか」と心配してくれていると思っていたのですが、1年経っても2年経っても続きます。

 

日本人的には「なんでそんなことが気になるの?食べてくるじゃん」と思っていたのですが、タイの生活文化を考えてみると、割とごく自然なやりとりだったりします。タイは家に台所がないところが多く、屋台も発達してるので、朝食を買ってオフィスへ持っていき、オフィスで食べると言うことが多いです。だから、会った時、食べていないことが多いから「もうご飯を食べましたか」と聞きます。

 

日本の場合は、外で食べると、割と高いので、家で食べてオフィスに来ると言うことが多いかと思います。ほぼ100%食べてくるので聞く必要がない質問です。だから聞かない。

 

逆に、日本の場合でも挨拶の後によく言ってしまう「今日は暑いですね」などの季節や天気に関する表現。これもタイ人は言いません。なぜなら、毎日暑いからです(笑)

 

調べてみると、もともとタイ語の「おはようございます・こんにちは・こんばんは」に該当する「Sawat Dee」も近代になり、作られた比較的新しい表現だと言うことです。それまでは「どこに行くの?」とか「もうご飯を食べましたか」など相手を気遣うような表現が挨拶の代わりになっていたようです。

 

挨拶も、ただ日本語の表現を教えるだけでなく、相手の国の生活様式や日本の生活をもう一度見つめ直して教えると言うことも1つの方法なのかもしれません。

 

タイの大学では、年に数回、大きなマーケットが開催されます。
いわゆる 日本でいう文化祭のようなもの で、一気ににぎやかになります。

大学の敷地内にはたくさんの屋台が並び、歩いているだけでも楽しい雰囲気になります😊
日本の文化祭と少し違うのは、タイでは主に食べ物が売られている という点です。
甘いお菓子から軽食、しっかりしたごはんまで種類も豊富で、どこから見て回ろうか迷ってしまいます。

私はこのマーケットに行くのが好きです。
なぜかというと、簡単にいろいろな伝統的な食べ物が食べられるから です✨
それに、普段の授業中とは違う学生たちの様子を見ることができ、タイの大学の雰囲気を身近に感じられるのも魅力です。

 

この前行ったときは、スパゲッティが50バーツで売られていました。
ボリュームもしっかりあり、この値段で食べられるのはとても安いと感じました💡
学生向けのイベントならではだと思います。

また、ひき肉がたくさん乗ったヤムウンセン(春雨のサラダ) も食べました。

暑い日でも食べやすい一品でした😋


こうした料理を気軽に楽しめるのも、大学マーケットならではだと思います。

 

日本の文化祭は学生が主体となって行いますが、
タイの大学のマーケットでは、学生ではない人が行っている店が多かったです。
地域の人たちも参加していて、大学が街に開かれた場所になっているように感じました。

 

こんにちは!今回はタイのネイル事情について投稿したいと思います!

 

タイには、デパートの中だけでなく、屋台や駅の構内など、至る所にネイルショップがあります。
「こんなところにも?」と思うような場所でも、気軽にネイルができるのは最初はとても驚きました。

 

メニューは、ワンカラー、マグネット、デザインネイルなど、日本とほとんど変わりません。
トレンドを取り入れたデザインも多く、サンプルを見ているだけでも楽しいです。

 

そして何より魅力なのは、価格の安さ
私はいつもデザインネイルをお願いしていますが、だいたい700バーツ前後で仕上げてもらえます。
日本と比べると、かなりお手頃に感じますよね。

 

施術時間はデザインにもよりますが、早いと1時間ほどで終わることもあり、長くても2時間程度
買い物や用事の合間に立ち寄れるのも、うれしいポイントです。

 

 

ネイルを特別なことではなく、日常の楽しみとして気軽に取り入れられるのが、タイのネイル文化の魅力だなと感じています💅✨

こんにちは、マーナとマニーです。

昨日は、Jセンターのクリスマスパーティーでした。学生とオールスタッフが参加する結構盛大なパーティーです。いつもはロビーの場所がメインの会場になって、ゲームやプレゼント交換をして、ケータリングの美味しい食事をいただく楽しい会です。

 

会場装飾は、いつものようにJセンターの美術部・受付スタッフのRさんの渾身のデコレーション。Rさんは、季節ごとの日本やタイのイベントに関わる装飾を一手に引き受けてくれています。

 

七夕の天の川や、迫力あるハロウィンのコワイ造形とか、ロイクラトンの花火はなかなか見物でした。

    〈こんなものがお出迎え。キャー〉

 

    〈満月が素敵・ロイクラトンの装飾〉

 

 

クリスマスの装飾は毎日少しずつ出来てきて、最後には暖炉に火が灯りました。とても気分が上がる雰囲気!

        〈まだまだ準備中〉

 

    〈暖炉に火が入って、あったかい!?〉

 

恒例のプレゼント交換のテーマは、今年は「あ段で終わるもの」。タイ語でも日本語でも、最後の文字があ段ならOKで、300B以内のものということで、誰の何が当たるのかドキドキワクワクです。ものすごく大きいあの包みはなんだろう?とか、えっ、あのブランドのもの?というフェイントもあったり、参加者それぞれが楽しませよう、喜んでもらおうと工夫を凝らしていて、とても面白いです。

  〈並んでいるプレゼントを眺めるだけで幸せ❤〉

 

学生たちは、10月期のコースが終わった開放感もあって、そして今日初めて会った人にも打ち解けていて、本当に楽しそうでした。

 

そんなわけで、年末年始はしばらくお休みしたあと、学校の授業は1月10日から新年度が始まります!

来年もよい年でありますように!

 

ではまた。

こんにちは。マーナとマニーです。 

先日、ずっと行きたいと思っていたサイアム博物館へ行ってきました。

 

   〈MRTブルーライン・サナムチャイ駅すぐ〉

 

Siam(シャム)と呼ばれていた時代からのタイにまつわる歴史と文化を紹介している博物館です。入場料100Bで音声ガイドは無料で借りられます。

(音声ガイドの機材はパスポートと引き換えに借りられるのですが、ちょうどビザの更新手続き中でパスポートが手元になく、コピーではダメと言われ、ホテルの鍵は?と聞かれて、ホテルではなくて家に住んでいますと言ったら、じゃあ家の鍵をと言われて、キーホルダーごと鍵を渡してようやく借りられました)

 

ここは、タイの学生の校外学習の場にもなっているのではないかと思うのですが、展示のしかたが少しユニークで、いろいろなものを手に取ったり、探したり、動かしたりして体感できて、しかもインタラクティブなデジタル映像とも融合しているものが多くて、面白いです。タイの宗教のコーナーでは、仏教以前からある民俗信仰で、現代も祀られている(もしくは呪われている)モノがいろいろ展示してあって、女性の衣装がお供えしてある木の意味がようやくここの展示でわかりました。

〈大きな木の近くによくある衣装は、木の精霊の女神さまに捧げているものなのだそうです〉

 

それから現代風俗の展示コーナーもあって、「袋 に氷と一緒に入れる飲み物」や「モーターサイタクシーのドライバーが着ているオレンジのゼッケンベスト」など、普段から毎日目にするものまで展示してあるのが面白いです。

 

      〈照明に映えるオレンジベスト〉

  〈照明に映える袋ドリンク。もちろんレプリカ〉

〈スープもカレーもどんと来いの袋詰めおかず。輪ゴムをくくるのは職人技〉

 

全体を通してみると。現代のタイらしさと言われているものは1970年代ごろから観光立国を目指して意識的にプロデュースされたもので、それを実行したのは前の王様です、ということがよくわかる展示なのでした。

 

で、一番びっくりしたのが、タイは周辺のいろいろな国と交流交易をしながら栄えてきたという文脈の中で、タイ特有のものと思われているトゥクトゥクはもとはイタリアから日本に渡った三輪車だということ。日本で改造されてタイに来て、さらに改造を加えていまのトゥクトゥク になったのだという説明と展示でした。知らなかった!

          〈これが…〉

         〈こうして…〉

         〈こうなった!〉

 

サイアム博物館は、床や階段に紫檀材(たぶん)を使った歴史的な建築物のようで、立派な階段の造りを見るのも面白いです。ゆっくり見て回って1時間半くらいでした。近くには王宮やワット・ポーもあるので、ついでに見て回ると面白いと思います。

 

ではまた!

〈紫檀(ローズウッド)の床や階段が素敵です〉

こんにちは。マーナとマニーです。 

 

今日は、タイに来てから知ったタイ料理の話。

いまやタイ料理は、日本でもかなり一般的になってきて、東京だと大抵どこの駅の周辺にもタイ人シェフがやっているタイ料理屋さんがあります。わたしの地元は普通の住宅街の駅ですが、2軒のタイ料理屋さんがあって(コロナ前は4軒あった…)、いつでも本格的なタイ料理が食べられます。

 

それでも、バンコクに来てから初めて知った料理がいくつかあります。

ひとつめは、カーオ・クルック・ガピ。↓ これです。

 

ひとことで言うと、混ぜご飯、でしょうか?

この料理の一番の特徴は、味よりも食感です。豚の角煮のようなほろほろした甘い肉、ソーセージをさくっと揚げたもの、小エビの干物、それに錦糸玉子に青パパイヤの千切り、青と赤の生唐辛子に、乾燥唐辛子を揚げたもの、いんげんやきゅうりなどのあらみじんの野菜。それらをガピ(発酵エビの味噌)で味付けしたごはんにひたすら混ぜ混ぜして、マナーオ(ライム)を絞って食べるのです。

全部それぞれ食感が違って、サクサクほろほろぽりぽりカリカリ…味はもちろん甘辛酸っぱしょっぱです。日本では見たことも食べたこともなかったし、美味しいし!

 

それからふたつ目は、初めて寺マーケットに行った とき出会ったヤム・ネーム。

屋台の目立つところにまん丸のライスコロッケが並べてあって、そのライスコロッケをひとつください、と言ったつもりが、屋台のお姉さんはおもむろに一つ取って、ボウルに入れてグシャ!と潰します。エエエ!?と思って見ていると、ネーム(豚肉の生ソーセージ)と、紫たまねぎや青パパイヤの千切り 、パクチーとねぎなどと一緒に、見たことのない白い半透明の柔らかいひも状のものを混ぜて味を付けます。調味料はナムプラ―、砂糖、ヤムの化学調味料、生のマナーオを1.5個分くらいたっぷり。「辛くする?」と聞かれて「少し!」と言うと、粉の唐辛子は小さじ3分の2くらい、乾燥して揚げてある唐辛子は2本入れてくれました。仕上げは皮つきの揚げピーナッツ、付け合わせに葉っぱとキャベツがついてきます。

〈ライスコロッケとネーム(生ソーセージ)と白い謎の食材〉

〈チャプルーの葉(バイ・チャプルー)というそうです〉

〈ヤム・ネームを葉っぱでくるんでいただきます❤〉

 

これも甘辛酸っぱしょっぱで、食感も揚げたごはんとピーナッツがサクサク、白い謎の食材がくにょくにょしていて、葉っぱにくるんで食べると本当においしい!ライスコロッケはかなり大振りなので、これだけでお腹いっぱいになるんですが、おともにビールは欠かせません!(わたしはビア・チャーン派☺)

〈揚げたてアツアツかき揚げも買っちゃった〉

 

2度目に買いに行ったとき、お姉さんが具材を混ぜ混ぜしているところに、「これは何ですか?」と白いくにょくにょのことを聞いたら、「ナンムー」と教えてくれましたが…、ナンムー???鼻水???

   〈鼻水、かなあ?〉

 

うーん確かに鼻水って言われればそうかもしれないけど、何から出来ているのか正体はわからず。日本語で書かれているものでヤム・ネームについての情報はほとんどないので、ずーっと謎のまま約1年食べていたのですが、このブログを書くために調べまくったらありました!

 

その名は「ナン(グ)・ムー」、豚皮のことでした!!

 

豚皮 (หนังหมู)を鼻水(น้ำมูก)と聞き間違えていたという…大笑い!笑い泣き

いやでも見た目の形状のニックネームで鼻水かもと思ってしまっても無理はないと思いませんか~!!ウインク

 

ヤム・ネームはイサーンの料理らしく、イサーン料理のお店に行くとメニューにあったりして、お店でも食べるようになりました。それから学校の近くの屋台でも時々売っているのですが、寺マーケットのお姉さんのほうがおいしいかも~(学校近くのはマナーオが生ではないんですよね)。

 

このふたつの料理を知って、タイ料理は、食感のバラエティがひとつの料理の中にあることが命なのだな!という発見をしました。味は甘辛酸っぱしょっぱと絶対に一つではないし、さらに食感のバラエティも一皿の上に追求する、タイの人の味の感性は本当にすごいです。

そんなわけで、日本でカーオ・クルック・ガピ とヤム・ネーム を食べられる日がいつか来るのか、来ないのか…!?

 

ではまた!