サワディーカー!

ご近所さんのタイ人に頂いてからハマってる"ミアンカム"です。

 

ライム、生生姜、唐辛子、ピーナッツ、干しエビ、タリンプリン(フルーツ)、エシャロット、

豚の皮をあげたものなどを葉っぱに包んで食べるスナックです。

 

ミアンカムとはタイ語で「一口サイズの葉で包んである料理」という意味だそうです。

私は小腹が空いた時に食べます。ダイエットにもいいかも!?

 

このお店のミアンカムは、タリンプリンを使うので珍しいらしいです。

しかも自家製タリンプリンだそうで、栽培できない時期はミアンカムを販売しないそうです。

(タリンプリンのシーズンは雨期の5月~10月みたい)

 

お試し下さいませ。

 

先日、先生方お二人と一緒に大人の遠足ということでマハチャイへ行ってきました。




朝9時に集合し、ウォンウェンヤイ駅から国鉄に乗って1時間程(片道なんと10バーツ!)。海鮮の町です🦞





3人で市場をぷらぷら歩いていると、今の季節限定のマヨンチットを発見!

ビワの見た目で、桃のようなマンゴーのような味のマヨンチットは、2月頃〜4月半ばまでしか食べられないフルーツです!





それから海鮮がメインのレストランへ。





お腹ぱんぱんになるまで食べてビールを飲んで、今思い出しても幸せな時間でしたっ




帰りの電車で少し休憩して、更にカフェで二次会をして解散★おしゃべりは尽きません…!


おすすめな日帰り旅先です!



みなさんは「登録日本語教員」という言葉をご存じでしょうか。

2024年4月から施行された日本語教師の国家資格です。

そしてこの新制度によって、これまで歩んできた道が「」になる人がいるということを……

 

2029年以降、日本(認定校)で働く場合は、この国家資格が必須になりました。

国家資格を取るためのルートは2つ

①試験ルート(基礎・応用試験+実践研修)

②養成機関ルート(養成課程修了+応用試験)

 

と同時に、現役教師や旧養成修了生、旧試験合格者のための経過措置(試験免除などの優遇)も発表されました。

ルートはC~F(写真は文部科学省から)

えーと、私は現役教師だから、E2ルートかな~。

よかった~!!基礎試験も応用試験も実践研修も免除~!!

と安心したのも束の間、

 

次の一文で一気に血の気がひきました。

※免除が受けられる現役教師は法務省告示校の教師に限ります。海外は含まれません。

 

・・・

 

えっ、うそでしょ!!

 

私は現役教師じゃないの?

じゃ、何の免除も受けられないの??

 

突きつけられた現実はあまりに残酷で、国家資格を取る方法は

①一から試験と実践研修を受けるか ②もう一度養成講座に通うか

 

海外で教えているというだけで、現役教師と見なされず、

これまで歩んできた18年の教師歴、日本語教育主専攻の修了証、検定の合格証はただの紙切れとなり、

一瞬で「無」になりました。

 

どうしよう……

「日本へ帰って、告示校で働く?そうしたら現役教師になれる」

「それとも最初から取り直す?」

「もう日本語教師をやめようかな」

 

それからというもの私はありとあらゆる情報を調べ、時には文部科学省にも問い合わせ、

調べつくして早1年。私は決めました。

 

「日本へ帰ろう!」

 

現在、私は日本にいます。

様々な方のご厚意やサポートのおかげで、タイの学校を退職することなく、短期間だけ東京の学校で働かせていただいています。

うまくうけば、この3月に現役教師の条件クリア

 

2024年、日本語教育は大きな転換期を迎えました。

けれど、いくら仕組みが変わろうとも、授業への情熱、学生と向き合う熱意に国境はありません。

日本語教育に携わるすべての方々が正当に評価され、日本語教師の未来が輝くものになりますように

↑日本語教師になりたての頃

 

こんにちは。

バンコクは日に日に暑くなっています♪

 

先日、初めてチェンマイへ行ってきました。

バンコクのスワンナプーム空港から飛行機で一時間ちょっと。

空港から市街地がすぐでとても便利でした。

空港には、

レンタルバイク屋さんが迎えにきてくれていて、

空港から車で三分のレンタルバイク屋さんへ。

手続きをしてバイクで市内のあちこちを回りました。今回の一番の楽しみは「コーヒーファーム体験」

翌朝、ファームの方がホテルまで迎えに来てくれて、

ファームまで一時間半くらいでした。

 

当日は私たちと中国からきた3人組の5人。

 

レクチャーを受けて、裏山のコーヒー農園へ入ります。

斜面にコーヒーの木がたくさんあり、その中から熟れたコーヒーの実を摘みます。

真っ赤に熟れたコーヒーの実はほんのり甘く、ますますコーヒーへの興味がわきました。

 

最後はテイスティングテストで、全問正解しないとランチはなし!と言われ((笑)全力で頑張りました。

もちろん全問正解。オーナーが作るランチはとてもおいしかったです。

ひとりひとりポットに、「いつかおいしいコーヒーの実をつけてね」、とコーヒーの芽を植えました。

 

とても貴重な体験ができました。

チェンマイでのコーヒーファーム体験、おすすめです!!!!

こんにちは、マーナとマニーです。

わたしが住んでいる家は、路地の突き当りにある古い 一軒家のシェアハウスです。

交通量が多い幹線道路からはだいぶ離れているので、日中でもものすごく静かです。

古くて通気性がいいので笑い泣き、部屋にいるといろいろな音が聞こえてきます。

きょうは、そのいろいろな音のはなし。

 

住み始めて、ああタイにいるんだなあと実感したのが、鳥の声です。日本では聞いたことがない南国の鳥の声。よく聞いていると6種類くらいの鳴き声がします。

どこにとまって鳴いている鳥なのか、姿を見つけることはいまだにできないでいます。鳴き声と姿が一致しているのは 窓辺に時々来るスズメだけですね。 通勤の途中にいつも通りかかる家に、大きな鳥かごが3つ、軒先に下げてあって、中に1羽ずつ地味な茶色の鳩のような鳥がいるのですが、一度も鳴いているところに出くわしたことがありません。

 

     〈いつか鳴いてくれないかな…。〉

 

夜になると、結構な音量で聞こえるのがトゥッケー(オオヤモリ)の声。本当に鳴き声がカタカナの「トゥッケー !」なんですよね。初めて聞いたときは笑ってしまいそうでした。トゥッケーも姿はまだ見たことがありません。どうやら噛まれるととても危険らしいので、この先も会わなくていいです。

一方、わたしの部屋をちょくちょく訪ねて来てくれるのは「ちっちっち」と鳴くチンチョクさん。うすいベージュ色のヤモリさんです。初めのうちはヒャー!!と声をあげてしまいましたが、それほど大きくない(5センチくらい)ので、最近は気まぐれなルームメイトとして放っておいています。ヤモリさんは家を守ると言いますし、小さい虫を食べてくれるはずなので、 ときどき部屋の中のどこかから「ちっちっち」 と聞こえると、あらまた来たのね、と余裕の構えになりました。

 

家から徒歩15分くらいのところに、タイ国鉄の駅があって、昼も夜もファーンと警笛が聞こえてきます。風情がある音だな…と思います。まだ乗ったことがないので、近いうちに終点の港町まで小旅行に行ってみたいなと思っています。

 

       〈線路際に佇む黒猫さん〉

 

平日の昼間に、不定期に聞こえてくるメロディーもあります。気の抜けたリコーダーのような音で「ターリラ~ターリラ~タララリラ♪」というフレーズが何度も聞こえます。おそらく、何かの物売りが来たよ、というジングルなのでしょうけど、路地の奥の2階から、聞こえてすぐに外に飛び出しても音の正体を見つけることができそうにないのです。なんの音なんだろう、謎の音。

ところが、去年の9月にチェンマイの街を歩いていたら、不意にその同じメロディーが聞こえてきたのです。えっ、何かの全国チェーンの物売りなの?日本の竿竹屋のような⁉とキョロキョロしたのですが、音の主はわからず。さらに、先週昼下がりのバンコクの中華街を歩いていたら、やはり同じメロディーが!!…2度目も取り逃がしてしまいましたえーん

本当になんの音なんだろう、知っている方がいたら教えてください。

物売りで姿が判明しているのは、パフパフパフと小さいラッパを鳴らすアイスデザート売りのおじさんと、チリンチリンと鈴をならすアイスのおじさんです。

 

それから、チャオプラヤ川からは1キロも離れていないので、観光シーズンには毎週末、花火が上がる音がよく聞こえてきます。先日の春節の元日には、近所でも派手にズババババーンと爆竹が炸裂したりしていました。

 

最後は、真夜中から明け方に聞こえる、謎の金属音。なにか細い金属の棒がぶつかるような軽やかないい音です。屋台のような荷車を引く音なんでしょうか…。これもきっと音の主には一生会えない気がする…。

 

と、いうようにいろいろな音に耳を傾けながら、ほとんど一日中部屋にいて授業準備に明け暮れている、というおはなしでした。

 

ではまた!

今日は2月22日、猫の日です。

 

ということで…猫カフェに行ってきました。

猫カフェの猫は衣食住満たされていて人間などには目もくれないので

猫カフェはあんまりだったのですが…

(猫は好きです)

 

このカフェは保護猫カフェなのもあってか子猫がいて…

人間とも遊んでくれて満足しました🐱

 

おすすめの時間帯は猫が活発になる夕方です!

 

日本ではいろいろな世代に人気があるポケモンカード。

では、タイでの人気はいかほどでしょうか。

 

結論から言うと、タイでもそこそこ人気がある様子です。

 

つい最近、ポケモンカード好きの学生におすすめされて

日本の”お宝一番館”みたいな店がビルの6階まである

メガプラザという場所に行ってきました。

 

そこでは、日本では数百万するものや絶版になているもの

などが数多く売られていました。

また、日本語だけでなく、英語、タイ語のものも売られていて

値段は日本語が一番高く、次いで英語、タイ語の順でした。

 

1パックの値段が日本の数倍していたので私は買いませんでしたが、

もしかすると、掘り出し物が見つかるかもしれません。

 

タイにいらした際は、ぜひ行ってみてください。

 

 

こんにちは、ジワラットです🙏

 

みなさんはバンコクの路線バスに乗られたことはありますか?

 

バンコクを旅行したことがある方でも、路線バスにのったことはないという方は多いのではないでしょうか。

 

バンコクは電車や地下鉄の駅も増えてきていて、タクシーでの移動も便利なのですが、旅行で来られた際は路線バスに乗ってみるのもおすすめです。

 

バスは座席が少し高いところにあるので、現地の人々の生活や町の様子を広く見渡すことができ、車内の雰囲気も含め異国情緒をより深く味わうことができます。また、無事に目的の場所に辿り着くことができたときの喜びも路線バスならではの魅力だと思います。

 

「でも乗り方が難しいのでは?」

 

と思われるかもしれませんが、インターネットで検索すればバスの乗り方や路線図の情報もすぐに出てきますし、簡単にバスの行き先がわかる便利なアプリもあります。(思い切って20バーツ紙幣を片手に適当なバスに少しだけ乗ってみる、というのもおもしろいかもしれません)

 

旅行でバンコクを訪れる機会がありましたら、ぜひ路線バスにもトライしてみてください。

 

 

ですが、、、、、びっくりマーク

 

 

これはあくまでも旅行の場合です。

 

通勤で路線バスに乗ることはあまりおすすめいたしません。

 

通勤が必要で、もし住むところが選べる場合は迷わず駅まで歩いて行ける物件にしましょう。

 

渋滞の多発するバンコクでバス通勤をすると(特に大通りにある巨大な交差点には要注意です)、ハラハラドキドキ、スリル満点、毎日が運試しの楽しい朝になるかもしれません。

(私が身を持って絶賛体験中ですニコニコ

 

長くなりましたが、本日はこの辺で失礼いたします🙏

 

 

カセサート大学の農業祭が盛り上がっていると聞いて、行ってきましたびっくりマーク

 

大学で行われているから、文化祭のようなイメージをするかと思いますが、

行ってびっくり、広大な大学の敷地内に、学生だけでなく企業や個人店などが軒を連ね、

人の多さも相まって、3、4時間では回り切れないほどでした。

 

飲食、物販、ゲームなどそれぞれブースが分かれており、

とても見やすいですが、なにせ敷地が広いので、

後でもう一回戻ろうと思ってもできません笑い泣き

 

大学生が出している飲食ブースは得に大人気で、

売っている側の学生もお客さんもとても楽しそうでした音譜

 

個人的に気になったのはcrocssのワッフル。

ちゃんと靴箱みたいなBOXに入れてくれるんですびっくりマークかわいいですよねドキドキ

他にもタイ文字でキーチャームをその場で作ってくれるブースや、

子豚やモルモットに触れ合えるブースもあるなど、本当に盛りだくさん!

 

私は観葉植物と今が旬のいちごいちご、そしてタイ文字で名前のキーチャームを作ってもらって大満足でした。

 

このカセサート大学農業祭は毎年2月に開催されているそうです。

とても楽しかったので、来年も是非、参加したいと思います爆  笑

 

 

 

 

 

 

先日、バンコクのセントラルワールドで開催されたジャパンエキスポ2026に行ってきました。

今回の一番の目的は、亀梨和也の歌を聴くこと🎤✨

野ブタ世代としては生歌を聴きたかったのです!

 

少しでも目に留まればいいなと思い、気合いを入れて浴衣を着て参加しました。

……が、この日のバンコクは猛暑🔥

人も多く、立ったまま長時間待つことになり、正直かなりきつかったです。

 

そして結果はというと——

亀梨の歌はなし😂

15分程度のトークだけして舞台袖に消えていきました…

 

 

 

暑さの中で待った甲斐はありませんでしたが、ひとつだけ収穫がありました。

それは、シャウエッセンがタイに初上陸したこと爆  笑

 

せっかくなので購入して帰宅。

家で焼いて、ありがたく美味しくいただきました飛び出すハート

 

目的は果たせなかったけれど、

「タイでシャウエッセンが買える時代になった」

それだけでも、ちょっとしたタイ生活の思い出ですっ👍