もちろん「お勉強」のためです。
しかし、機械化が進み、人の削減、規模の縮小…出番がなく静かに佇むタンクや道具。誰もが業界の未来を話されてました。
歴史を感じる蔵でした。杜氏さんの宮地さんは蔵元から好きな酒をつくって良いと言われている方で、イメージとは違いユーモアあふれ、笑顔が素敵な杜氏さんでした。
広島の酒において、普通酒では超メジャーな蔵です。訪問時には既に甑倒しして掃除中でした。
蔵や酒造業界の将来を考えて設計した特注の甑や、バスケットコート並?の巨大な製麴機、これぞ「プラントでの酒造り」を勉強できました。
杜氏さんの新谷さんに案内していただきました。
また今後の学校での展開の仕方など、自分が次に考えていた事と一致していた事や、面白そうな企画など大変参考になりました。終わりに五橋の仲間さんのパワフルな話や森重さんの副杜氏として寡黙な努力人な事…杜氏ネットワークの凄さを勉強できました。(笑)
西条の街では、地域の方が水を汲む光景がいたる所でみれます。しかし、都市開発が起こると水質にもろに影響するらしく、一気に蔵が潰れる可能性もあるといわれていました。
西条の街では、地域の方が水を汲む光景がいたる所でみれます。しかし、都市開発が起こると水質にもろに影響するらしく、一気に蔵が潰れる可能性もあるといわれていました。
昔ながらの蔵、近代化の蔵。両方を備えた蔵。「蔵には蔵の役割がある」と言われた言葉に重さを感じました。









