学校でもつくっていますが、今ひとつ製品のゴールが見えないこの頃です。
そんな時出会ったのがこのどぶろく!
私達、酒造蔵部が目指す、女性向け、ガブガブいけるー!低アルコール!若い人向けのカワイイデザイン…という、まさに方向性ピッタリの製品で、初めて飲んだ時は、「私たちと同じコンセプトなのかぁ!」と思った程です。
「百聞は一見だー!」って事で一人行ってきました。
黒松仙醸へ訪問した時は酒母づくりの真最中でした。杜氏の安藤さんはとても優しい方で、私の遠慮なき質問や企業秘密的?な内容でもバンバン答えて下さり、大変スッキリしました。
そして私たちのコンセプトや方向性が間違っていないことや、思いもしなかった改良点もわかり、大満足です。
この蔵で参考になったのは休暇を見据えた管理設定。
最近は忙しくても休日は必要な世の中。
常に誰かが常駐管理ではなく、現在の状況から数日先を見据えて前もって設定する事で会社が休日となって管理者がいなくても、製品のゴールの数値をピタリと揃える。…グラフの点の打ち方、設定と判断、抜群の決断力にドラマを見ました。
(注意)業界では当たり前のことですが、なぜそうしたかという理由が素晴らしかったので。笑)
かなりの強行スケジュールでしたが、はるばるやってきただけはありました。と、いうか、大雪って言ってたのは誰だい!雪なんて滅多に積もらないよと地元の人に言われました。防寒対策の荷物が重い…。







