Xでは反移民の書き込みすごいです。パートナー君は外国人で永住権を1970年代に取得しています。当時は永住権なんてなかなかくれなくて、パートナー君の永住権番号は200番台前半です。つまり、当時永住権を持っている外国人は200人くらいしかいなかったってことです。
おまけに規則も厳しかった。犯罪起こしたらすぐ強制送還。二度と永住権はもらえません。
しかしどうやら今はもっとゆるゆるらしい。犯罪起こしても強制送還にはならないみたいだし、つかまっても不起訴になることが多いような気がする。いったいいつからそんなになったんかな?
労働力が足りないから外国人を入れるというのはまあ100歩譲って理解できる。実際地元でもきつい農作業に従事する人材がいなくて四苦八苦しているし、屋根の塗装業の親方とかはとにかく人がいないから誰でも働いてくれれば大歓迎ってことでうちの屋根を塗りに来た職人さんは20代前半で、顔も首も腕も足も隙間なくびっしりと刺青入り(日本人)。二人来て二人とも刺青入り。。。。
いや、怖いんだけど外国人よりましなのか????
外国人と一口に言ってもいろんな人がいるのは日本人と同じで、まじめにやる人、さぼる人、いつの間にかいなくなってよからぬことをやる人と様々です。困るのはさぼる人はまあ日本人にもいるけど仕事を入り口にして入国して結局犯罪起こす人がダメなんだよなあ。。。さらにこういう人が目立つからよけいに外国人は、となる。
日本人が働きたがらないもう一つの理由は賃金の安さ。昨今はインフレで物価が上がったあがったと大騒ぎしていますが、会社経営の観点から見ると、日本の物価は企業努力でかなり値上げが抑えられています。本来ならもっと大幅な上昇でもしかたないんです。そして大幅な上昇がなければ賃金は上がらない。
物価の上昇に見合うだけの賃金をあげたくても世の中のインフレは悪、の圧力がすごすぎて価格をあげられない。価格をあげられないから賃金も上げられない。本来ならアメリカのように物価バンバン上がる、賃金もバンバン上がるでやっとつじつまが合ってくるんです。
その価格をあげないために安い外国人労働者を使っているっていうのがほとんどの企業の実態です。さらになぜか外国人を雇うと補助金がでるのでますます外国人をつかうようになる。もし外国人をやとっても補助金が出ず、日本人を雇えば補助金だしますよと言えば状況は変わるかなと思う。
しかし日本人にも問題はあって、いわゆるきつくて汚くて危険な仕事はしたがらない。空調の効いたデスクでパソコンつかってカタカタするようなお仕事がしたい。真夏の屋外で屋根の塗装をしたり、建設現場で資材を運んだり、農場で野菜の収穫はしたくない。
さらに食品製造業の我々は悲惨で、食品とは安くて当たり前的な考えがあるのでがんばってもなかなか卸価格をあげられない。大手スーパーはこういうインフレ時は大変だから敢えてのお値段下げます宣言してるとこありますけどあれってスーパーさんには一円も損はなく、製造業者だけがその値下げをかぶっております。なので食品製造の現場においては安い人材しか使えない、安いしきついから日本人は募集賭けても一人も来ない、そんなところに外国人だと安いうえに補助金でますよと言われれば誰だってそっちを雇いますがな。
なので食品は安い方がいい、値段は上げてはいけないと言えば言うほど外国人労働者が増えていくという矛盾を誰かが教えてあげてくれないかな?つまるところ、いまの移民で大変という状況は気が付いてないかもしれませんが日本人のそういう思考回路が招いた結果ともいえます。そしてそれに乗っかった政治家が実際に行動に移して今がある。
現首相閣下も締め付けを少々厳しくされておるようですが、相変わらずバングラとかパキスタンとかから100万人移民計画など認めておられるようですし、就任時に威勢の良かったあの担当大臣さんも最近はお見掛けいたしませんけどどうなんでしょうか。
ただ、わたしもパートナー君も郷に入れば郷に従えという考えなので、給食をハラールにする必要はまったくないし、土葬も自分の国に帰ってやれと思う。
神社仏閣に落書きとか懸垂とかいたずらとか呪われるよ~と本気で思っています。
伏見稲荷神社の竹に自分の名前を彫るとか知らないってホンマコワイね~とパートナー君は言う。あの人無事帰れるのかなあと言っておりましたが、帰れたんでしょうか?
戦争終わるのかな。終わって。終わったらうれしい。