某大手車の会社が部品の値下げを要請したとか、某大手スーパーさんが期間限定で100品目以上の商品のお値段を下げたとか報道されますが、これは私も含む下請けとか製造業者にとってみたらうんざりするようなことです。
政府は賃金上げろとか言ってくるのに、こうして値下げ圧力が強まるとあげられない。そしてあげられないから対抗処置として外国人を雇って補助金いただく♡
という構図かな。
消費者にとってみればもちろんお値段下がるのはうれしいことですが、それによる影響とかはまあ関係ないんだろうなあ、困ったなあと思う。そもそも小売店さんにしてみれば値下げさせられるのは製造業者なので、小売店さんの利益率は変わらない。長すぎたデフレの影響がなあ、と思う。
日本も本格的なインフレについていかないと賃金は上がらないし、外国人労働者も増える。先日二人女子会で出た話なんですけどこんな田舎でも外国人の労働者は結構いて、事故や病気で病院行ったり彼女の薬局に来たりするんですが、日本語があまりわからないのでしゃちょーさんが付き添いで来るんですけど、そのしゃちょーさんがまあひどい。
まんま昭和のパワハラじじい。今時こんなところで働きたい日本人なんかおらんよなあ。。。だから外国人を雇うんだけど補助金もらえるからこのじじいにとってはやめられん、という感じだそうです。で、薬をもらいに来ると病気とかけがをした外国人は立たせたままで、元気そうなそのじじいがどっかり椅子に座ってはよせいや、とかいつまで待たせるかとかいうんだそうです。
本当はこういう会社はなくなったほうがいいんだろうなあ。。。。
話変わって最近大手町の首塚に抱き着いて局部をさらしたあほうがいるそうですが、X界隈では千葉の洪水と東京の丑三つ時の地震はその祟りじゃないかと言われています。
う~ん、たたるなら局部をさらしたこいつだけだと思うので、地震は関係ないかなと思います。それにしても最近の若い方はあの首塚のことをあまりご存じないんでしょうねえ。かつてGHQが撤去をあきらめ、今も大手町の一等地にそこそこな広さの区画で祭られておりますが、そもそもあのくらいの一等地に祭られているという事実をもっと重く受け止めたほうがいいかなあと思います。
私も大手町で働いていたころはときどき通りすがりに横目でちらっと拝見するだけでしたが、触らぬ神にたたりなし、とはこのことで、正面切ってお参りしようものならお参りしたのち、首塚にお尻を向けてはならないので後ずさるか、カニ歩きで横にずれるかしなくてはなりません。
かつて四方を囲んでいたビルで働いていた人たちは、デスクの配置によって首塚にお尻を向けて座った方々はことごとく不幸になり、お亡くなりになったりしたので今ではぜったいにお尻を向けた配置にはなってないそうです。
この配信者の方は今すぐたたりでどうのこうのにはならないかもしれませんが、これから数年は身辺に気を付けたほうがいいですね。あるいはこの方自身のなんというか守りが強ければ周りの人に影響があるかもしれませんが。
しかし最初に話を聞いたときは外国人かと思ったのですが、日本人でびっくりしました。抱き着くだけなら若気の至り、で済むでしょうが局部をさらすとか本当に怖くないんだな。将門様の怒りがその局部にむかないことを切に願う。
まあそうなっても自業自得ですけどね。