消費税のことです。

 

巷では評判の悪い消費税。私もこれがなければ買い物やすいのになあともちろん思います。

 

が、

 

一方ではこれがあるから苛立ちを覚えても許せることがあるんだよなあと思うのも事実。

 

 

お金持ちの中には節税に節税を重ねてほとんど税金払わない人たちがいます。アメリカの大富豪などはほぼこれで税金支払ってないと言われておりますが、多分日本も同じようなものかなと。

 

 

しかしそんな税金払わないお金持ちでも買い物すれば強制的に消費税を支払っていただける。しかも私のような庶民が中古の100万の車を買って10万円の消費税を払うところをお金持ちの皆様は1000万円のベンツを買って100万円の消費税をお支払いいただけるのです。高額であればあるほどお支払い金額も増えるのでお金持ちから税金をいただく方法としては最適かなあと。

 

 

そして今問題になっている移民してきた方々や、一部の本当はそれほど困ってないのに生活保護費をもらっている方々もものを買えば必ず消費税という名の税金を払う。観光客も一部の高額商品を免税手続きする以外は買い物する度に消費税をお支払いになる。

 

 

なのでなんだかんだと消費税はかなりな金額が国庫に積み上がっているはずだと思う。

 

 

ただし本当に働けなくて困っている人たちには優しくない制度だと思うけれどもこれはまあ政府がなんとかするしかないでしょうね。

 

 

 

 

満遍なく取れるという意味では消費税というのはそれほど悪くない。所得税だと先ほど書いたように富裕な方々はあらゆる方法で節税してくるのでサラリーマンのようにバカスカ税金取れるわけではないし。まあそれは政治家も同じと思うけど。

 

 

なのでこの先消費税を上げるならば所得税は無しにしてもらいたい。そしてもちろん無駄遣いもやめてくれ。まあ目に見える今の無駄遣いで一番腹が立つのが2017年から始まった某宮家の改修増築新築工事が未だ終わらず、総額が60億円にも達しようとしている件。一体何をどうやったらこれだけ長く工事を引っ張って、金額が積み上がるのか謎である。

 

 

まあそこは皆さんがXやら動画やらで述べておられるようにニューヨークご夫妻に生活費として相応な金額が渡っていると思われても仕方ない。なにしろ工事費用の明細も公開しなくていいんだし、やりたい放題だよねえ。

 

 

先代の奥様も相当な衣装道楽で30億くらいは税金で御衣装をお作りになられているとか。そして引退されたにも関わらず、内定費というご一家の費用は先代夫婦と元帝ご一家五人分だとかで先代夫婦が半分以上使っておられるという噂もある。なにしろ先代夫婦専属の職員だけで65名、引退したのにご静養で那須やら軽井沢やらお出かけに。

 

 

今思うと現皇后陛下はご実家から相当な援助があったと思う。衣装もほとんどが着回しだし、バッグやらも20年以上も使われている。

 

 

話は外れましたが、そういうわけで私は消費税断固反対ではありません。まあ何も買わず自給自足で富裕層でも中古の軽トラしか買いませんって方がいれば消費税もあまり役には立たないのですがお金が増えれば買い物したくなるのが人間というものなのでこの先もお金持ちはお金持ちらしく高額商品をじゃんじゃん買って納税よろしく。

 

 

明日も頑張りましょう。