- 前ページ
- 次ページ
「人生とは何ぞや」
哲学めいた言葉を頭の中で広げてみては
あれこれと思い悩むことがある。
時には、分解してみたり。
時には、転がしてみたり。
でも答えというものが見つからない。
皆さんはこの問いに答えることが出来ますか?
「母の日」と言うものがあるのを知ったのは
先月のGW開始早々
この日記を見ている皆さん(ってどれくらいいるんだろう?)は
もう何かしらサプライズなことを計画、若しくは贈り物をしたのでしょうね。
自分はというと、とんだ親不孝物なので、
記憶の中ではそういった記憶が無く・・・。
ということで?
今回は、柄になくしてみました。
「便りのないことは元気な証拠」
と何処かにあったような言葉ですが、
なさ過ぎるのも寂しいことだと考えます。
最近、そう思うようになりました。
どこかの本屋さんで立ち読みした本のなかで
独立した人が、親と過ごす時間というものは
思っているよりも短く、限られたものなんだな、
という印象がありました。
だからこそ、一緒にいる時間を大切にしようと思うのでしょうね。
独立できたからか、20を過ぎた大人だからか
親を1人の人間として、かけがえのない友人として、
そして人生の良い?悪い?先輩として観ることができるようになりました、
と思います。
本音を言えば、少し甘えたいことがあります
でも、顔を見ると言えないんですよね。
何故でしょう?
自分の両親で自慢できるようなものがあるとすれば、
「寡黙」なことでしょうか?
「我慢強さ」かもしれません。
今の世代と違い、ペラペラとおしゃべりなんかしない。
そんな親に育てられたお陰で
息子は立派に口下手に育ちました(笑)。
少し我慢するの止めて話してくれたら良かったのに。
そんな親には未だ敵いそうにありません。
先月のGW開始早々
この日記を見ている皆さん(ってどれくらいいるんだろう?)は
もう何かしらサプライズなことを計画、若しくは贈り物をしたのでしょうね。
自分はというと、とんだ親不孝物なので、
記憶の中ではそういった記憶が無く・・・。
ということで?
今回は、柄になくしてみました。
「便りのないことは元気な証拠」
と何処かにあったような言葉ですが、
なさ過ぎるのも寂しいことだと考えます。
最近、そう思うようになりました。
どこかの本屋さんで立ち読みした本のなかで
独立した人が、親と過ごす時間というものは
思っているよりも短く、限られたものなんだな、
という印象がありました。
だからこそ、一緒にいる時間を大切にしようと思うのでしょうね。
独立できたからか、20を過ぎた大人だからか
親を1人の人間として、かけがえのない友人として、
そして人生の良い?悪い?先輩として観ることができるようになりました、
と思います。
本音を言えば、少し甘えたいことがあります
でも、顔を見ると言えないんですよね。
何故でしょう?
自分の両親で自慢できるようなものがあるとすれば、
「寡黙」なことでしょうか?
「我慢強さ」かもしれません。
今の世代と違い、ペラペラとおしゃべりなんかしない。
そんな親に育てられたお陰で
息子は立派に口下手に育ちました(笑)。
少し我慢するの止めて話してくれたら良かったのに。
そんな親には未だ敵いそうにありません。
P.S.
「母の日」が終わったづぎの日。
着信1件、あいにく電話に出れず伝言メッセージに
「有難うね」とありました。
