土曜の夜です。
本当ならお酒飲んだり映画やテレビ見たりして過ごしたいのですが、課題が多いため机に向かってます。

来週、Media Design & Productionのクラスでプレゼンテーションを行うので、それに向けてのパワーポイントを作成しているところです。

僕のプレゼンテーションは、日本の温泉についてです。
お風呂に入るという行為があまり一般的でないここアメリカで、日本の温泉の良さを理解してもらうのが今回のゴールです。

んで今、資料や写真を集めまくっていた最中だったのですが、、


急に、、

日本が恋しくなりました。

というのも、今猛烈に日本を旅行したい気分になってしまったのです。

特に温泉街、宿場街など日本情緒がある所を歩きたい。

いろいろな地方の写真をインターネットで眺めていたのですが、「ここも訪れてない、ここも知らない、こんな所が日本にあったのか」といった具合に、しばらくプレゼンテーションの課題そっちのけで、日本に夢中になってしまいました。

やっぱり温泉は行きたいです。
田舎の祖母の家が温泉地なので、日本ではしょっちゅう行ってました。
考えてみると、もう9ヶ月間湯舟に浸かってないのかぁ。
温泉が恋しくなるのも当然です。


あっそうそう、Google.com(×Google.co.jp)でJapanとか打ってみたりして、英語での外国人向けの日本のインフォーメンションサイトをブラウジングしてみるのも結構面白いものです。
日本てこう見られているのかぁって、新たな発見があったりします。




最近毎日テレビを見すぎてる気がします。
てか、ルームメイトがずっとTV見ているので、つられて見ちゃいます。(自分が悪いのですが)

昨日なんて30分番組の"Family guy"を立て続けに4本見てしまったし。

Family guyは、アメリカで放送されているコメディーアニメ。
下ネタ、人種差別などガンガン含まれていて、かなりオフェンシブなんだけどスゴくおもしろい。
日本じゃまず放送できない内容だと思います。

毎日、1時間~2時間、(再放送含めて)放送されています。
みんな好きで、多くの学生が見てます。 これは僕も毎日見てる気がする。
family guy



んでもって
今日はというと”Sex and the city”を1時間見てました。
sex and city

ロケーションがNYのマンハッタンだし、今まで見たことなかったから見てみることにしたんだけど女性がみるTVドラマとあって、僕にとってはあまりおもしろくなかったです。

見てる最中、ルームメイトがうるさいんだわ。
「出演者がみんなブス」だとか
「みんなビッチじゃん」だとか
「フレンズの方が10倍おもしろいわ」や
「今まで、見たドラマで一番最悪かも」とか言ってました。

最後のは大げさだけど、他はまぁでも正しいかもって感じです。




はぁ~、テレビばっか見てないで勉強しないと。




ルームメイトの2人、とてもヤンチャ。
昨日(金曜日)、何がおもしろいのかわからないけれど、いきなりソファを立てて僕の部屋のドアにはめ込み、2人で喜んでたりする。

こんな風に
カウチ1

やーい、これでお前は閉じ込められたぞ~みたいな。

しかもわざわざテープまで貼ってあったところが笑えました。
カウチ2

いつもこんな感じで変なことばっかやってます。
特に眼鏡のジェイムス、おもしろいです。
かなり独特なキャラでアメリカ人っぽくない。
クレヨンしんちゃんにでてきそうなキャラです。

この後2人は部屋の中でフリスビーをし始め、アホだな~と思い観察してたら、やっぱりやらかしました。フリスビーをぶつけてウィルの大事なガラスのフォトフレームを割ってしまったのです。

言わんこっちゃない。

ウケるのが、懲りてないのか今日もまたフリスビーやってるところ。

フリスビー、お前らのパソコンのディスプレイにバコバコあたってるぞ。お前らいいのか!?

そんな風に思いながら、隣の部屋で見守ってると、今度はウィルの机の上の紙カップにぶつけてキーボードにコーラこぼして、「オー、ノ~」とか言ってる始末。

こいつらいったい何なんだ。。。


最近このCDにハマっています。
コルネイユ

Corneille(コルネイユ)の"Parce qu'on vient de loin"

まだ日本版は未発売みたい。
U.S.A版もないみたい。
amazon.comで購入したんだけど、輸入だったのでオーダーしてから少し時間がかかりました。

ルワンダ人の彼は幼少をドイツで、学生時代はモントリオールで過ごしたそうです。
曲はオールフレンチのR&Bです。
CDはフランスでめちゃ売れたとか。

フレンチのR&Bってあんまり馴染みなかったけど、コルネイユの音楽はかなりイイ
聞いててホント心地よい。

Disc 1 に16曲、Disk 2に5曲&PV3本&PVのメイキングまで。
購入してかなり満足してます。

新人アーティストなんですが、これから日本でもヒットするんだろうな。

ちなみにここで試聴できます。

僕は、6曲目や10曲目などがお気に入りです。



今日は、最近見た映画について書こうと思います。

まずは、"The 40 Year-Old Virgin"

40 year

なんかこの写真見ただけでも笑えますよね。
NYでこの映画予告を見て、おもしろそうだったんで気になってました。
んで10日前にルームメイトと映画館に行きこれを見てきたわけです。

40歳で童貞の電器屋店員の主人公が、童貞を捨てるためにあれこれ奮闘するコメディー映画です。

この映画、かなり笑えます。

明らかに観客のウケを狙ってるシーンなどももちろんおもしろいのですが、そうでないシーンにも僕はかなりウケてました。例えば主人公がモテようと思って、脱毛サロンに行くシーンがあります。
一般的なアメリカ人観客(その時は僕以外のすべての観客)は、テープを剥がされ痛がってる主人公のリアクション「F**k you, mother f**ker」などに爆笑していたりするのですが、
僕がウケたポイントは、そこのサロンの女性店員が中国系だと思っていたのに、脱毛テープを剥がす時にいきなり「いち、にぃ、さん」って日本語をしゃべったりするところ。

えっっ、ジャパニース? みたいな。

店の雰囲気とかあきらかに中国じゃん!!



ちなみにこの映画、興行収入でも全米No.1になったとか。

続いて紹介するのは、"BEFORE SUNRISE"という映画。(邦名"恋人までの距離"
1994年に公開された映画なのですが、ルームメイトがDVDを持っていたので、先週末に見てみました。
before sunrise

アメリカ人の男とフランス人の女が旅先の電車の中で、たまたま座席が隣同士になり会話を交わしていくのだけれど、お互いもう少し話がしたいということで、男が降りるウィーンでパリまで行くはずだった女も降りて、2人でウィーンを観光。そんで恋に落ちて行くというストーリー。主演はイーサン・ホークとジュリー・デルビー。

映画はほとんどが2人の会話。

正直僕にとっては、少し退屈だったかも。しかしバックグランドのウィーンの街並はとてもよく撮られており、見てて悪くはない。ロマンティックにも撮ってるんだけれども、庶民が足を運ぶような下町のBARでのシーンなど日常もきちんと撮っている。
驚いたのは、主人公の2人がBARに入って、テーブルについて会話を始める前に、他の客の様子を5、6カットいれていたこと。その1カット、1カットが各々のテーブルでの地元民によるドイツ語での会話で、しかも長い。英語字幕も入れてないし何しゃべってるのかわからない。これじゃぁ(ドイツ語わからない)アメリカ人だって理解できない。そんな、ちょい長カットを5、6カットもつかわれていたので、ビックリだった。果たしてこれは意味をなすのだろうかと。ディレクターがただ単にリアルを追求したかっただけなのかもしれないけれど、おもしろかったです。コミュニケーション学専攻の僕には勉強になりました。

"冷静と情熱の間"でイタリア人撮影クルーが、「フィレンツェをリアルに描写した映画はこれを除いてはない」みたいなことを言っていたのを思い出しました。


んでその映画を見終わった後、つづけて見たのが、"BEFORE SUNSET"
before sunset

去年、2004年公開の映画で前作の続編です。今度の舞台はパリ。
やばいです。これ見てすごくパリに行きたくなりました。フランス語がんばんねーと。

前作のエンディングが続編を匂わせる感じであったのですが、やっぱり作られましたか続編。
しかも9年後に。間があいたな~。
映画の時代設定はリアルワールドと一緒なのでもちろん一緒の9年後。

またほとんどが2人の会話です。

この9年の間に2人がどんな人生を送ったのか、気になる方はぜひ映画チェックしてみてください。もちろん前作から。


最後に、これはおととい見た映画なのですが、"Howl's Moving Castle"
そうです、"ハウルの動く城"です。
留学前に日本の映画館で1度見ていたので、今回は2度目です。

ルームメイトのウィルが、どっからかダウンロードしてきたのです。
ウィルは、英語ヴァージョンだと思っていたのですが、ダウンロードファイルはおもいっきり日本語ヴァージョン。彼は結局理解できず冒頭の5分ぐらいを見ただけで諦めました。

ハウル、映画館で見たときから内容は今イチだけど音楽はすばらしいと思っていました。
日本で当時、読売新聞の久石譲への密着取材の連載"久石譲が挑む「ハウル」の動く音”   を読んでいたことを思い出し、オンラインバージョンでまた改めて読み返してみました。全部で23話からなるこの連載コラム、どうやってあの"人生のメリーゴーランド”って曲が生まれたかなど、感動秘話が盛りだくさんです。
宮崎駿ファンの方、ぜひ目を通してみて下さい。



おっと、またウィルがPCで映画見てるぞ。しかもあれは"グッド・ウィル・ハンティング”
今さっき、ダウンロードしたそうです。
しかもウィルはまだ見たことないと言っている。
その映画は見るべきだぞ~、ウィル!!


なつかしい。僕は高校生の時に友達と一緒に見た記憶があります。
エンディングかっこよかったですよね~。


久しぶりに自分の部屋が静かです。

というのもうるさい2人のルームメイトがいないから。

ジェイムスは、今週末はフィラデルフィア郊外の実家で過ごすため、今日の夕方去りました。
ウィルは、今さっき女の子とデートしにでかけたところです。

ジェイムスもウィルは、いつも2人でつるんでて、滅多に女の子と遊んだりしないタイプ。

パソコンの前でメッセンジャーばっかりやってて、やっぱオタクっぽい。
それでも大学の中であの子がかわいいなど、この子がイイなどと話はしているのです。

2週間前ぐらいに僕が、「お前ら、いつもパソコンの前ばっかいないで女の子と映画見に行ったりしないの? そんなんじゃ一生彼女できないよ」などど偉そうに言ってしまったのですが、「映画館遠いし~」とか言ってる始末。

確かにここは田舎の街で、映画館まで歩いて30分かかるけれど、週末暇してるなら別にそれぐらい歩いてもいいのではと思うのですが。。

ところがウィル、僕の言葉が効いたのかどうかはわかりませんが、気になる女の子にメールして映画に誘っていたのです。(ここの大学生活の中ではたぶん初)
相手は今学期から来たスペインからの留学生の女の子です。

その女の子が夜の9時にうちらの部屋に来る予定だったのですが、8時半ぐらいからウィルはかなりソワソワしてました。
5分おきぐらいにバスルームに入っては、髪型チェックしたり、何回も歯を磨いたり (笑)。

9時前に女の子がうちらの部屋に来たとき、ウィルの顔はほんのりと赤くなっていました。


”何照れてるんだよ~。しっかりしろよウィル~。てか何かしゃべれよ~”

かなりいっぱいいっぱいの様子でした。

んで、今さっき部屋で2人を見送ってこれを書いているところです。

大丈夫かな~。
女の子の方はアウトゴーイングな感じの子なのに、ウィルは超受け身人間。どこにいくにしろ何をするにしても相手に決めてもらうタイプです。

"Good Luck Will"









な、な、なんだ今週!!

月曜日 Media Designのクラス EXAM

火曜日 ESLのクラス プレゼンテーションの予定だったので、めっちゃ準備してたのに時間の関係で全員が発表できず、僕の発表は木曜日に延期

水曜日 Frenchのクラス オーラルEXAM

木曜日 Public Performance のクラス プレゼンテーション(スーツ着用)&延びたESLのプレゼンテーション(今度こそ)

金曜日 Frenchのクラス ペーパーEXAM

今週のスケジュール、です。

木曜日に乗馬のクラスで初めて馬に乗るのに寝不足で落馬とかしちゃうかもっ

ボーっとしてて、馬の糞、気付かずに思いっきり踏んでしまうかもっ

ボーっとしてて、ルームメイトのジェイムスジョン・レノンに見えてきちゃうかもっ

ジェイムス君 "What's up?"
ジェイムス




ビートルズ好きな方、オノ・ヨーコさん、ごめんなさい。



カナダ旅行最後の街はトロントです。
モントリオールを午後1時頃出発し、バスで約8時間、トロントに着いたときはすっかり暗くなっていました。
とはいっても、夜9時ぐらい。しかし街の中心地にあまり人がいないのです。

なぜ??

人いなさすぎ!!


これが、この街への第一印象でした。
トロント金融街

日本でいうなら、新宿駅西口といった所らへんなのに。。

日本にいた時、大学の留学説明会でトロントがニューヨークとジュネーブを混ぜ合わせたような街と紹介されていたのを思い出しましたが、実際に訪れてみて納得。都会なんだけどすごくクリーンな街なのです。

ここの街では、お目当ての博物館がありました。
その名も”バータ靴博物館。”
ギニュー特選隊ではありません。
靴の博物館です。
Shoes museum3

古今東西のあらゆる種類の靴が1万点あたり集められております。
古代エジプトの靴やイヌイットの靴などおもしろい物がたくさんありました。

ハイブランドの年代物なども見てておもしろい。
これは、Christian Diorの60年代ハイヒール
Shoes museum2

これは、PATRICK COX
Shoes museum2


たまたま道を歩いていて発見したのは、トロント・アンティーク・センター。
館内には30店ぐらいのアンティークショップがひしめいていて、何時間いても飽きないって感じでした。ここのお店 ですごくかっこいいヴィンテージの小型のトランク(65ドルだった)をみつけたのですが、買おうかどうかすごく悩みました。(たぶん1時間は悩んだかも)
結局買わなかったけど今でも欲しくて、やっぱり買っておけばって少し後悔しています。

あと、すごくワクワクさせられた所は”ケンジントン・マーケット”という所。
日本でいう下北沢や高円寺みたいな所です。

古着の街と知られ世界中から古着バイヤーの御用達となっているそうです。
さまざまな文化が混じり合い、カフェやショップなど沢山の店が軒を並べています。
ケンジントン

ここには3時間位いたのですが、すべて見回れそうになかったのでざっと見で古着を物色してました。

そしてその値段にビックリ!!

ほとんどの古着Tシャツが5ドルから8ドル。
リーバイスの501が全部10ドルから13ドル。

しかも品数豊富。

日本では、考えられない光景でした。

まぁ日本の古着屋さんがこういう所で仕入れて、それを日本で販売しているわけだから、日本で高いのは当然のことですが。

そこでは、501を1本。ベルベットのジャケット(17ドル)を1着購入しました。
古着

トロントのランドマークCNタワーには夕方に行きました。
CNタワー

1時間待ちで展望台にたどり着いたいた頃は、もうすっかり夜。

ここの地上447mの世界一高い展望台からの夜景です。(写真クリックで拡大画像)
トロントの夜景


トロントでは3泊して、21日にバスで12時間かけてニューヨークシティに戻りました。
2週間ぶりのニューヨークだったのに、なんだかなつかしかったです。

NYでは友達の家に1晩泊めさせてもらい、次の日にアムトラック(電車)で3時間かけてペンシルバニアの大学に戻ったのです。

都会から一気にど田舎へ。

でもこののどかで美しいペンシルバニア、僕は好きです





ケベックシティからモントリオールまでは、バスで3時間位だった気がします。
この街の様子は、日本でゼミの先生やフランス語の先生から少し聞いていまして、訪れるのをとても楽しみにしていました。

モントリオールの街
モンロワイヤル1

ここは、パリに次ぐ世界で2番目に大きいフランス語圏の都市です。
この街に住むフランス系カナダ人は、普段はフランス語を話しますが、すぐに英語に切り替えられるバイリンガルです。

自分にとってのこの街の魅力は、そういった言語環境ってのもありますが、なんといっても石造りの歴史的な建物と近代的な高層ビルが調和した美しい街並。

古い教会のすぐ裏にこんなビルディングが。
モントリオール1


モントリオール2

この街にも歴史を感じる旧市街が残っています。
モントリオール旧市街

旧市街にあるノートルダム大聖堂は、美しすぎ。
セリーヌディオンはここで結婚式を挙げたそうです。
ノートルダム

カナダでこれまで訪れた街はどこも観光するぶんには十分楽しめ、とても良かったのですが、モントリオールの場合、この街で仕事を持って暮らしてみたいなといった印象をもちました。

夏休み3ヶ月間NYで過ごし、働くならNYでだろって考えてましたが、モントリオールの方が断然いい感じです。

カナダ第2の都市といってもその規模は、東京の半分にも及ばないし、(てか海外の都市訪れると東京のデカさを改めて認識させられます。)NYの様に常にノイズが交錯しているといった感じでもない。

しかし、この街イイ

NYのセントラルパークを手がけた造園建築家が設計したモン・ロワイヤル公園。
市民の憩いの場。癒されます。
モン・ロワイヤル

NYのイーストビレッジの様に、おしゃれなカフェやレストランが並ぶカルティエ・ラタン。
カルティエラタン

NYのブルックリンの様に芸術家達も暮らす下町風情漂うプラトー・モン・ロワイヤル。プラトー・モン・ロワイヤル

もちろん日本食レストランもあり、日本食にも困らない。
道路や地下鉄は、NYと比べ物にならないぐらいきれい。

かなり住みやすそうな街です。




ユースホステルで同じ部屋だったドイツ人のティムは、僕と同い年だったんですが、今春大学を卒業して、しばらくモントリオールで働きながらフランス語を勉強するそうです。ドイツで自分の車を売ってまでこの街に来て、12月までにの滞在予定だそうです。

近年のドイツとフランスの友好関係を考えても納得いきますが、多くのドイツ人の大学生は英語の次にフランス語を勉強をして、フランスとより良いコミュニケーションをとれたらと考えているそうです。

同じ部屋には、アイルランド出身の青年もいたのですが、こちらも母国で仕事やめてきて、モントリオールで仕事を探すんだそうです。


夜はユースホステルで知り合った、同年代の連中ら6、7人で毎晩バーにでかけ、夜中まで飲んでました。
みんなNewsweekなど読んでいるので、世界の動きには敏感。日本に関して興味ある事柄は、「郵政民営化」や「女性皇位継承問題」。みんなつぎつぎと質問を浴びせてきます。
一般的な日本の大学生でもここまで知らないだろってことまで知っててビックリさせられました。

いい感じに酔っている時に、結構ヘビーなトピックです。
しかし、その場では自分が日本代表だったので、それなりに答えときました。

モントリオールの夜景
モンロワイヤル2


楽しいひとときを過ごした、モントリオール。
いつかまた絶対に訪れたいです。



今日は、旅行記を一時中断して、大学生活を書こうと思います。
というのも、昨日から授業が開始されたのです。(あんまりうれしくない)

今回僕が履修したクラスは、1、フォトグラフィー 2、プロフェッショナル・プレゼンテーション 3、フランス語 4、ESL  5、乗馬です。

1ーアナログ・デジタルカメラを使用しての写真技術の授業。もちろん暗室作業も行われます。

2ー公衆の前で良いスピーチができるようになるための授業。子供のための効果的な絵本の朗読方法や実際にラジオ局に行ってDJをやったりと、様々なシチュエーションで良いスピーカーでいられるよう訓練します。

3ー日本にいた時から勉強しているフランス語。カナダを訪れてから、さらにやる気が増してます。

4ー留学生向けの英語の授業。学生は皆他国からの留学生なので、インターナショナルなクラスの雰囲気がとても良いです。

5ー今回、体育は乗馬を選択。日本ではあまり体験する機会がなさそうなのでとってみました。


次に、ルームメイトと僕の部屋を紹介します。

僕のルームメイトは、ウィル(20)という大きい男とジェームス(19)というちっちゃい男。
二人ともアメリカ人。

二人ともかなりクレイジーキッズ。
ウィルは、甘いマスクで少しなよっとした感じ。来年5月に日本に来ます。
ジェイムスは、ロンゲ。(笑)日本のビジュアル系バンドが大好きでちょいオタク。あと浜崎あゆみが好きらしい。

うちらの部屋は、ドームの中でもスウィートを確保できたので、2部屋&バスルームがついてます。

二人が沢山の荷物を持って、チェックインしてきた土曜日。
ごった返した部屋は、なにからしてよいのやらといった感じでした。
掃除前

夜中に整理整頓完了。この部屋は、レビング兼二人の勉強部屋。
掃除後

こっちの部屋は、3人のベッドと僕のデスクがあります。
寝室

部屋では、ほとんど勉強しないルームメイトの二人。
いつもこんなんなって、テレビ見てます。
くつろぎの時間

ウィルのシャワー上がりヘアースタイルコレクション。
まずは、ノーマル
Will 1

次に無造作系
Will 2

最後にわけのわからんこんなのを。
「クール?」って聞いてきたので、「んなわけねーよ」って言っておきました。
Will 3

最後にこの二人が、俺らのコメントも載せろというので、二人にこれを書いてもらいます。

ジェイムス
" Hey, What's up? jedi is teaching us Japanese. We want to meet the people that read about us in the web site."

ウィル
" Konnnichiwa. I am coming to Tokyo in May and I am very excited. I will study very hard this semester."

*jediの部分だけ、僕が手を加えさせていただきました。


次回は、また旅行記の続きを書きたいと思います。