最近、暗室作業にハマっています。
授業で写真のクラスを撮ってるってのもあるんだけど、ここの大学の写真部にも入っているのです。

なんとここの大学の写真部は入部する時に5ドル払うだけで、フィルムもフォトペーパーも暗室も薬品もすべていつでも使いたい放題。しかも暗室は、朝8時から深夜12時まで使えます。
なんていい環境なんだってつくづく思う。

自分で現像&プリントするのってすごく楽しい。
特に、プリント作業。
もっぱら白黒フィルムしか使ってないんだけれど、光を使ってのコントラスト表現が上手くいった時は、ホントうれしいです。

てか自分プリント名人!?

今日のクラスで、教授やクラスメートらで自分らの作品を批評しあうんだけど、自分が今日提出したのは、めっちゃ評判よかった。構成もコントラストもプリントの仕上がり度も。
ほめられるとやる気出るぜって感じ。

ちなみに今自分が普段使ってるカメラはこれ。 Nikon FM10。
fm10
ちなみにレンズは写真のじゃありません。(もっといいやつ使用)

このカメラは、フルマニュアル機で基本機能はすべてついてるし、何より安かった。
写真でも始めてみようかなと思い立った5年前に初めて買ったカメラです。
使いやすくて、今でも一番使用してる。


↑のを買って2年後ぐらいに、オート機能がついてるやつも使ってみるかと思い、買ったのはこのNikon F80。
f80
確かに楽にきれいな写真とれるんだけど、デカイしマニュアル機に慣れてたってのもあり、あんまり使用してない。たぶんそうのうちオークションか何かに出して売るかも。

なんとなく見た目がいいなと思って買ったクラシックカメラは、コレ。オリンパスのPEN FT
penf

1960年代のカメラです。
もちろん中古で購入。
ハーフカメラっていうだけど、ちっちゃくてかわいい。
ちょこっと肩から下げて(日本の)学校とかにもよく持っててた。
小さいんだけど意外に重い。

デジタルカメラってようやく去年買ったんだけど、使ってるのはこれ,Nikon coolpix 8400。
coolpix8400
なかなか欲しいデジカメってなくて、ようやく去年の10月ぐらいにでたんだよ~これが。
なんとレンズが35mm換算で24mmからのズーム。(超広角)
ワイコンとかいりません。

高かったんだけど、ずっといいデジカメ買おうと貯めていたので、でてすぐに秋葉で買っちゃいました。

さすが、広角レンズとだけあってこういう写真が撮れます。
広角2
NYのグッゲンハイム美術館。今年の8月撮影。

広角1
大学のチャペル。今年の2月撮影。


ちなみにマニュアルカメラでのフォーカス合わせるの超得意。
番組制作会社でずっとビデオカメラやってたんだけど、ピント合わせはそこでかなり鍛えられた。
番組の本番撮影の時とかフォーカス合わせんのに1秒以上かかったりしてたら、後でひっぱたかれてたし。。。(苦い過去)

基本的にスチールもビデオもフォーカス合せる要領は一緒だし。てか"目"が鍛えられるかどうかなんだけど。


写真に関してはまだ素人なんだけど、おもしろいのでこれからもっと深入りしていこうと思う。
あまり感情を隠そうとしない自分。
イライラしてる時はあからさまに(周囲から見て)苛ついてるし、うれしい時はめっちゃはしゃぐ。

そんな自分に最近ルームメイトのジェイムスがあだ名を付けてきた。

その名も "Angry Sleeper"  ←当たってるんだけど、なんかウケる


そうなんです、自分眠い時めっちゃ機嫌悪いのです。
そんなの誰だってそうだよって思われるかもしれないけど、間違いなく自分は人並み以上。

2、3年ぐらい前に、仲いい友達から夜1時ぐらいに電話かかってきた時、ウトウトしてたかもう既に寝ていたのかは定かではないんだけど、電話とってその友達にめちゃくちゃキレてたらしい。しかもなんか説教ぎみで。自分はあんまり覚えてなかったんだけど、次の日その友達から「お前、相当キレてたよ」みたいに言われて。「えっ?そうなの?覚えてないんだけど」みたいなことがありました。


んで今のシチュエーションはというと、やっぱり自分の睡眠をルームメイトに少しでも阻害されるとすごく機嫌悪くなるって感じです。むかつくと話かけられてもしばらくシカトします。

なんでお前のipod、部屋の中でしかも深夜にそんな大音量で音もらして聞いてるの?
部屋の固定電話に深夜2時半に電話かけてきたお前の友達に死ねっていっといて。
深夜の会話もう少しトーン下げようよ。

などなど不満言いまくりです。(自分が寝てた時or眠い時)

自分が寝てなければ、2時だろうが3時だろうが電話してたり音楽ガンガンでも全く気になりません。(自分だけの部屋ではないわけだし)

基本的に自分のイライラはいっつも一時的なもので、すぐに消えてしまう。なのでルームメイトもそこまで深刻に受け止めてません。(受け止めろよって感じだけど)









昨日、ルームメイトのウィルとYellowcardのライブに行ってきました。

yellowcard1

yellowcard2

Yellowcardは、日本にいた時からけっこう聞いてたんだけど、ライブ参加は初めて。
隣町のLancaster(車で20分ぐらい)に来ることを知って速攻チケットとりました。
20ドルと安かったし。

一応、パンクに分類されるのかな?でもそこまで超激しいってわけではなくて、メロディックパンクなんて言われてます。
バンドメンバーには、バイオリニストもいて、美しい音色を奏でます。

マットやアレックスから(両方音楽好きのアメリカ人)クラブはとても小さいので早めに行って前の方キープしたほうがいいと助言をもらっていたんだけど、授業を終えてからの出発だったので、結局開場40分前の5時20分にクラブに着きました。
そこには、既に長蛇の列。(驚)

結局開場してから強引に前の方に行ったけど。

ライブは基本的に、全米でヒットしたアルバム”Ocean Avenue"の曲がほとんど。
名盤ですよ、ホント。

んで、ライブはどうだったかというと、


マジ、やっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっばいすね。
こっち来てから、間違いなく一番エキサイティングな時を過ごした。

すんごい盛り上がったライブだったし、(Yellowcardで盛り上がらないはずないんだけど)
すんげー楽しかった。
それにしても、なんなのあのショーン(バイオリン)のパフォーマンスは?って思う。あんなバイオリン弾き見た事ないし、盛り上げ方もうまい。ちなみに彼は日本人とのハーフらしい。

ちなみにYellowcardは、既に全米で大人気なのに草の根的なライブ活動をつづけていて年間200本ものライブをこなしてるらしい。高校とかで無料ライブもやったりだとか。
今はちょうどペンシルバニア州を回ってるんだけど、今週の土曜はぺンシルバニア州立大学でやるみたい。ここから、結構近いなぁ。てかここエリザベスタウンカレッジにも来てもらいたかったけど。

話を昨日に戻しますが、自分クラブ出たときは汗びっしょりで、もう腕つかれてて、声は少しかれててって状態。まじエネルギー使い果たしました。(前日テスト勉強に追われてて睡眠全くとってなくて既に疲れてたけど。。。)


そんな楽しい時間を過ごしたあと、1つやっかいなことが。。。
なんと自分ら終電逃してる。

まだ10時半だったのに駅自体が既に閉まってたし。

結局同じ寮に住んでるメーガンに車で迎えに来てもらいました。
ありがとう、メーガン。。ホント感謝。




ふと気がつくと、紅葉の季節。
夕暮れ時にカメラ持ってキャンパスを散策してみました。

寮を出るとさっそく足下に楓の落ち葉を発見!!
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後ろの建物が今住んでる寮です。
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きれいっすね~。
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リスは、キャンパスのいたる所にいます。
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木の上にも。
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自分が住んでいる学生寮Ober。
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ここともあと1ヶ月でお別れ。
結構寂しいかもって感じです。
映画エリザベスタウンを見てきました。
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キルスティン・ダンストとロード・オブ・ザ・リングの弓使いのオーランド・ブルーム、自分の1日前の日記とかを読んでもらえればわかると思うけど、主役のこの2人、自分にとって最強です。

前からずっと見たいと思ってたんだけど、やっと見てきました。
大学から一番近くのシネコン(歩いて30分)で見たんだけど、土曜の夜にもかかわらずこの映画の観客、最初から最後までなんと自分1人。ホントびっくりです。もちろんスクリーンも観客席も日本のシネコンと変わらない大きさです。そんな空間に自分1人、生まれて初めての経験です。
映画始まる直前、ホントにスクリーンあってるか不安になり外でて係員に確かめてしまいました。
もちろん合ってたわけなんだけど。

この映画タイトルは、エリザベスタウンなんだけど、今自分がいる街の名前もエリザベスタウン
アメリカにエリザベスタウンなんて地名いっぱいあるんだろうと思ってたけど、Googleで検索してみてもケンタッキー州のエリザベスタウンとここペンシルバニア州のエリザベスタウンだけ。
しかも街の規模もどちらも同じぐらいでとても小さい。

ちなみに今回、映画の舞台となったのは、ケンタッキー州の方です。


んでこの映画なんですが、自分のテイストにかなり合います。
これから日本でまもなく公開なんで、内容についてはあまり触れないで感想を書こうと思います。

まず、舞台のエリザベスタウンなんですが、街並がびっくりするぐらい今自分がいるエリザベスタウンとそっくり。家並み、学校、メインストリート、人々の雰囲気まで。重なる部分が沢山あり、アメリカのローカルってみんな一緒なのかなって思いました。

自分は今いる街に親しみがあるだけに、映画の中のエリザベスタウンにも自然と愛着が湧いて、終始温かくこの作品を見ることができました。

NYやLAだけがアメリカじゃないんだ、むしろこういうローカルな部分が実際ほとんどなわけだし、そういう所に触れることによってアメリカという国好きになれる人もいるんじゃないかなって思います。


それにしてもやっぱキルスティン、超キュートだわ~。
この赤い帽子とかめちゃ似合ってたし。
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終盤のロードムービー的な部分もすごくいい。
旅好きな人とかは、この映画好きになるだろうなって思います。


映画見終わり、既に時刻は深夜11時半。
大学(エリザベスタウン・カレッジ)に戻る道のり30分、ここエリザベスタウンの街のメインストリートを、自然と映画エリザベスタウンの街並と重ねながら、歩いている自分がいました。
金曜日。
ルームメイト2人はホームタウンに帰り部屋には自分一人。

とりあえず宿題などやるべき事をやってしまう。
夕方、友達と会う約束をしていたので、それまで1時間ぐらい寝ようと思いベッドに横になったのだけれども結局3時間半ぐらい寝てしまいました。

だる~。
とりあえず魔女宅でも見っか。(何回目だよ?って感じだけど)

なんか、キルスティン・ダンストの声にハマったみたい。
飽きずに、買ったばかりの魔女宅DVDのラスト2チャプタだけ見ました。(やっぱラストいい)



そのあとルームメイト所有のロード・オブ・ザ・リングの2作目を見る。

1作目は2、3回見た事あったんだけど、2作目、3作目はそれぞれ映画館で1回見ただけでした。

これがまた長い長い。
3時間ちょい過ぎぐらいの作品だと思ったけど、
わからない言葉とかでてきたらその度に一時停止して辞書で単語の意味を調べてたりしてたんで、(一人で見てたからできたことなんだけど) 結局見終わるのに4時間ぐらいかかりました。

既にこの時深夜2時を過ぎてます。
しかし自分はもうロード・オブ・ザ・リングワールドに入ってしまってます。

つづきを見ないわけにはいかない。

結局3作目をそのまま見ることにして、見終わったのが朝の6時過ぎでした。

3作目を映画館で見たときは、2作目の内容をけっこう忘れてて、登場人物で「誰この人?」とか
地名でも「ローハン? どこそこ?」って感じだったんだけど、今回は続けて見たのできちんと理解して鑑賞できました。

やっぱすごいわ、あの映画のスケール。
かなり興奮しました。

好きなシーンはいっぱいあるんだけど、やっぱ戦闘中シーンははずせない。
特に苦戦してるところに仲間が助けにくるシーンとか、もうほんとドキドキ。

好きなキャラは、フロドに付き添ったサム。
あのキャラかっこよすぎ。

あとエルフで弓使いのレゴラス。
彼の可憐な身動きと弓さばきは美しすぎ。
てかもともとオーランド・ブルーム自体がめちゃかっこいいけど。

ホント何時間、見てたんだって感じだけど
ラストは涙です。
今いる大学には6つのレジデンスホールと独立した2つのアパート群があります。

レジデンスホールとは、ドームとも言われ1フロアに部屋がいくつもあってトイレやシャワーは、そのフロアの学生達と共同って形です。

こんな感じ。
ober1

自分の住んでいるドーム、Ober(ブログトップの写真)は、ここの大学では、2番目に大きい規模で男女約200人がここで生活しています。

今学期からの授業で知り合った友達とかは、Ober率が高い。
フランス語のクラスで一番話す女の子もOberに住んでるし、最近、部屋に遊びに行くようになった野球部の連中らもすぐ真下に住んでいる。

このOber、さっき改めて思ったんだけれど本当うれしいのが図書館からめちゃくちゃ近いってこと。歩いて1分かかりません。

最近すごく寒くなってきて、深夜に図書館出たあとなんかは、この近さホント助かります。

授業が行われる建物とも基本的にすべてに近いです。歩いて2分ぐらい。
おかげで毎日、9時20分に起床して歯磨いて9時半の授業に出席するって生活です。
そんで授業終わったら、部屋に一旦戻る。そしてまた次の授業の5分前ぐらいに部屋を出る。

今日、昼間たまたま日本の友達(ゼミ長)とスカイプで話してて、なんで授業まだ残ってるのに自分の部屋にいるのって聞かれたんですが、実はこういう生活をしていたわけです。
深夜2時ですねー。
眠くなってきました。
しかーし、今から明日提出のペーパー(レポート)を8ページ分かかなきゃなりません。

いっつもギリギリになるまで作業を始めないのですが、今回もそのパターン。
今日もたっぷり時間あったのに、ルームメイトと時間つぶしてたり、昨日見た魔女宅のDVDをまた見たり、住んでる寮(Ober)で開かれてたコンドームパーティーに行ってたりして、結局宿題始めるの深夜から。

ちなみに、自分は男女混合の寮に住んでるんだけど、そこで開かれてたコンドームパーティーとは、寮の管理人に「お前らちゃんと、する時使えよー」みたいなことを説明されて、無料で配布されるのをもらうだけ。参加してんのも男より女の子の方が多かったし。てか、もともとここの大学の学生の男女比は(男3:女7)の割合なんだけどね。

話を戻します。
いつも、だいたいこんぐらいの時間があれば作業終わるかなってのを見積もります。たとえば今回はダラダラやりながらでもまあ4、5時間ぐらいあれば終わるかなって決めて、提出が明日の朝9時半のクラスなので、深夜3時、4時に書き始めて、ギリギリ終わるみたいな。
早く終わってしまいそうなペースだったら、あえて休憩を長くとったりして、自分でもよくわからないけれど、ギリギリの時間に終わらせるようになってしまいます。

まぁただ怠惰で集中力がないだけなんです。

今も余裕こいて、ブログ書いてるし。



昨日、日帰りでNYに遊びに行ってきました。
大学がスポンサーで貸し切りバスを利用したんですが、費用はたったの10ドル。ヤスっ。
もし個人でアムトラック(電車)を利用してNYに行くとしたら往復100ドルかかります。
ちなみに大学からNYまでは、バスで3時間ぐらいでした。

久しぶりのNY。
夏休みの3ヶ月間を過ごした所なので、故郷に帰るってわけじゃないけれど、かなりなつかしかったです。NY在住の友人にも会えました。

さて今回はたった1日しかなかったわけですが、NYでしたかったことがありました。
それは日本食を食べる事。

田舎の大学にいる限り、日本食は食べられません。
日本食に相当餓えてました。
んで、NYでのランチは夏の間けっこう食べに行った、"サッポロ"っていう日本食レストラン(49st. Bet. 6 and 7 Ave.)へ行きました。すんげーうまかった。やっぱ日本の白飯はうまい。改めて思ったなぁ。

あとは、夏に気になってたんだけど訪れなかった所を適当にまわりました。

その1つが、トランプタワー。
アメリカの不動産王、ドナルド・トランプによって建てられました。
何回も目の前通ったことあったんだけど、観光客多くてなんか敬遠してたんだよな~。
トランプタワー2

5階ぐらいまで高級ショッピングモールで、上階は高級マンションになっています。
なんと、あのスティーブン・スピルバーグもここに住んでいるそうです。

そのゴージャスさを見るために、入って行くのはみな観光客。
今日は自分もその中に混ざって入って行きました。

内装はキンキラキン。
トランプタワー2


それから、クーパー・ヒューイット・デザイン美術館にも行きました。
ここは、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの旧邸宅です。
クーパーヒューイット

世界中の食器、家具、織物、建築工芸品などのデザインに関するコレクションが展示されています。ここには、デザインの専門家が多く訪れるそうです。確かにメモをとりながら回ってる人などいて、それらしきオーラを出している人達を沢山見ました。

ここがすごいのは、入ってすぐに感じたその上質な雰囲気。カーネギー家の調度品もそのまま残ってて、まさに大人の社交場といったような所。
多くの観光客が行くMOMAなんかとは全然違った雰囲気です。

ここで思わぬものを発見。
これです。
F1マシン

なんとF1マシン。
しかも2004年、去年のウィリアムズBMWのFW25。
ヤッバイ。
F1マニアの自分は、マジ興奮しました。てかこんな展示予期していなかった。
去年、モントーヤとラルフ・シューマッハがいたウィリアムズは、一番応援してたチーム。
それだけに、ホントびっくり。

こんな上品な館内ではもちろん写真撮影禁止なんだけど、余裕で撮ってます。てか撮らずにはいられませんでした。
まず一回撮って、セキュリティーに厳重注意されます。

誰がなんと言おうと俺は撮る。(禁止されててもこんなの撮ったもん勝ちだろ)

別アングルでもう一回撮る。(あんまりいい写真じゃなかったからここには載せないけど)
今度は別のセキュリティーに2人がかりで注意されます。(あちゃ)

大人の雰囲気の空間をかなり乱してしまった行為でした。(ごめん、カーネギー)←関係ないか
でも美術館支配人!こんな所にF1マシンを置いたりするからですよ!」って言いたい。

F1マシンって空力抵抗への研究にものすごくお金かけてるんですよね~。それで毎年毎年、進化したマシンデザインで各チーム挑んでくる。つまりF1でも"デザイン"ってとても重要なんですよ。

結局、写真を撮ったせいで他の展示を見ている最中も自分、セキュリティーにずっとマークされてました。


美術館の後は、ハーレムに行きました。マンハッタンの黒人街です。
キング牧師もマルコムXもここ出身です。
ここはなんとなく危険かななんて思ったりしてて敬遠してた場所でした。
でも夏、リンカーンセンターでハーレムの高校生達によるコーラスを聞いて感動したりしていたのでハーレムに興味は持っていました。

んでまだ明るかったので、行ってみました。
確かに白人やアジア人ってほとんど道歩いてなかったけれど、自分は結構興味そそられました。
HIP HOPとかってあんまり聞かないけれど、黒人アートには興味もっていたので、露店をぶらぶら見回ったりするのは楽しめました。

ここでちょっとおもしろかったものを紹介。
このボッロいホテルなんですが。。。
bro hotel 1




ホテルの名前は、
boro hotel2

日本語で「ボロホテル」

ま、これだけなんですが。


帰りのバスの集合時間も近くなってくるわけなんですが、写真の授業の宿題でアナログ写真とらなきゃいけなかったんだけれども、この時フィルムがまだ数枚残ってました。

う~ん、困ったぞ。
適当には撮りたくないし、撮りたいものって道歩いてて自然に見つかる物だしなどど考えていたのですが、最後に写真を撮りたくなる場所、グランドセントラル駅に向かいました。

グランドセントラル駅は、自分のお気に入りスポット。
グランドセントラル

あの空港の様な広々とした空間が好きだし、あの明るくなく温かみのあるライティングも好き。あと今回カメラに付けてたレンズが50mmで、街の風景を撮ったりするより、人間のポートレートを撮る方が向いていたってのもあり、なんとなくグランドセントラル駅で人を撮りたいって考えていました。

今週中に現像&プリントするので、いいのがあったらスキャナ使って、そのうちここに載っけるかもって感じです。

最後にNYで買った物でも載せてみようかと思います。
まず、これ。
switch

紀伊国屋での買い物なんだけど、日本でもよく読んでいたSWITCH。
表紙がミスチル桜井と小林武史です。
もう表紙みて即買い。
小林武史は日本で最も好きなアーティストのうちの1人です。ミスチルも好き。
てか、こんなのでてるの知らなかったし。さすがNY。ここまでこないと日本の物は手に入らない。
8月ぐらいに発行されてたみたいだから、日本のミスチル好きな友達にはオセーよって言われそう。

次にこれ。
魔女宅

"KikI's delivery service" 
日本の魔女の宅急便のUSA版です。さっそく今日見ました。やっぱいい~~。
魔女宅は、宮崎駿の作品で一番好きな作品なんですよね~。
ストーリーも好きだし、音楽も超いい。あの海の見える街のモデルになった世界一美しい街とも言われているスウェーデンのストックホルムはいつか絶対に行きたい。

Kikiの声がキルスティン・ダンストだったてのも買う決めてとなったうちの1つ。
映画スパイダーマンのヒロインです。マスコミに彼女はブスだとか、スパイダーマンのヒロインにふさわしくないだとか、いろいろ書かれてるけど俺は結構好きです。

最後はこれ
アフリカ美術

ハーレムの露店で買ったアフリカ美術なんだけれども、一目で気にいちゃって買っちゃいました。
なんか良さげなフレームに入ってたから少し高いかなぁと思ってたのですが、なんと5ドル。
価格にも大満足。今自分の机の上に立ててます。




やっぱNYいいっすわ~~。

今日mixiで発見したB型のうた

1.我儘結構、自己中結構、今日も行きます我道を。
他人が何と思おうと、人生悔いはありません。

2.陽気で寡黙な性格です。躁鬱病ではありません。
ついてこなくて結構です。こちらも勝手にやってます。

3.好きな人には尽くします。とことん助けて差し上げます。
嫌いな奴らはシカトです。この世の末までさようなら。

4.勝てない勝負は致しません。熟慮の末の不参戦。
一度始めた勝負なら、たとえ死んでも負けません。

5.いつでも話は真っ直ぐに。隠し事はありません。
飾る言葉もありません。きつい言い方得意です。

6.考え事は大好きです。独自のアイデアひねります。
実行するのは面倒です。途中で止めても平気です。

7.お世辞言う奴ムカツキます。心のない奴わかります。
批判されると嬉しいです。心のある人わかります。

8.ヴァカは相手に致しません。ヴォケもきっぱり拒否します。最初の一目でわかります。世の中、敵か味方かです。

9.自信に満ちた思い込み。思い立ったらすぐ実行。
平気で均衡破ります。後でクヨクヨ悩みます。

10.激怒の後の大笑い。気分は気分で変わります。
炎が燃え立つ時あれど、三歩あるけば忘れます。

11.いつでも直球勝負です。他に球種はありません。
姑息な手段を使うなら、人間辞めた方がマシ。

12.「目には目を」が信条です。恨みは倍で返します。
たとえどこへ逃げようと、地獄の底まで追いかけます。

13.媚ません。へつらいません。曲げません。
とことん道を追求し、あっさり事を投げ出します。

14.細かい事は気にしない。ネチネチつまらん話すな。
くどい言い方嫌いです。話は一度で充分です。

15.世の中Bだけ居たならば、話はすんごく早いのに。
oioi オマイラAですか? 邪魔です。そこをどきなさい。

16.天が与えしこの血潮、ますます磨きがかかります。
次に生まれて来る時も、迷わずBを選びます。



誰が作ったのかは知らないけどほとんど自分に当てはまってるかも。。。