ケベックシティもPEI同様日本にいた時から、訪れてみたいと思っていた場所です。
確か、”あいのり”だったと思うのですが、テレビ番組でこの街が紹介されていて、すごくきれいだったのを覚えています。

シャーロットタウンを午前7時45分にでて、ケベックシティには夜11時45分ぐらいに到着しました。同じカナダでも英語圏からフランス語圏なんですよね~。

長時間のバスの中では、隣の座席のアンって女の子(モントリオール在住)にフランス語の発音をみてもらったりしてました。

夜中の到着で、問題が1つ。
実は泊まる宿が決まっていなかったのです。

夕方5時ぐらいに、インターナショナルユースホステルに今晩泊まれるかと電話したのですが、フルブッキングでもう空きベッドはないと言われたし、他のバックパッカー向けのホステルにも電話したら、そこも既にいっぱい。

とりあえず、深夜のケベックシティ旧市街をぶらぶらしながら、今夜どうしようかなぁと途方に暮れてました。

「旧市街は、宝石の様に輝いているのに、今夜は泊まるところないよーっ。」

旧市街へのエントランスの1つサン・ルイ門
ケベックシティの夜景2

奥に見えるのは、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックという豪華ホテル
ケベックシティの夜景1

日付変わって深夜12時半頃、ユースホステルにもう1度電話してみることに。

僕    「今日、キャンセルとかってありました?」
スタッフ 「ないよ。」
僕    「そうですか。たった一人なんですけど、なんとかなりませんか?」
スタッフ 「う~~ん、何泊したいの?」
僕    「2泊です」
スタッフ 「う~ん、とりあえず今日1泊は、大丈夫。男女混合の狭い部屋だけどいい?」
僕    「全然OK、ありがとう。助かった~。今すぐ向かいますねー。」

やりっ!! なんとかなるもんだぜ。

ということで深夜1時近くにやっと宿に着きました。(ホっ)

翌朝、フロントに行って無事にその日の夜も予約ができました。

みなさん、ホテルの予約は前もって済ませておきましょう。(笑)

それにしてもケベックシティの街、期待どおりめちゃきれい。
ホント、中世ヨーロッパの情緒が漂っています。
この街もルーネンバーグの様にユネスコ世界遺産に登録されています。

サン・ルイ通り
セイント・ルイ

プチ・シャンプラン通り  お土産屋が沢山
プチシャンプラン通り

マクドナルドなんだけど、建物オシャレ
ケベックのマック

ケベックシティには、骨董品屋とアートギャラリーが沢山あって、かなりわくわくさせられました。

ここからは、女性の方必見(笑)

ConceptionCuirというギャラリーは、すべてレザーを使っての作品なんですが、とても斬新。
ハンドバックとかも販売してるのですが、これがすごくきれいでかわいいのです。
1つ1つ手作りで、ペインティングもアーティストによるオリジナルのものだから、全く同じものというのは、世界に1つとありません。

とにかくこのペインティングは、ホントきれい。

自分が女性だったら、こんなの持ちたいなっていうものが沢山。

スタッフの人に、「今日、いろいろなショップやギャラリー回ったけど、ここの作品が一番だね」って伝えたら、「でしょ?他のお店の物とは、全く趣向が異なるからね。」とノリノリで製品説明を詳しくしてくれました。
「たぶん、近い将来注文するね」と連絡先を教えてもらいました。

興味ある方はここのお店のサイト見てみてください。(勝手にリンク貼っちゃって大丈夫かなぁ)

値段も聞いたけどそこまで悪くない。
小さいハンドバックで1万5000円ぐらいから。
スタッフは、もちろん英語も話せます。


この他にも気にいった骨董品屋などいくつもありました。
今は、とにかく買えないので、お店の人には将来買いにくるからとばっかり。


ケベックシティでは2泊して、3日目に次の都市モントリオールに向かいました。