「Obi☆Wan」の 映画大好き♪♪

「Obi☆Wan」の 映画大好き♪♪

映画のブログです。趣味でやってます。なるべくネタバレ無しで冒頭あらすじと、自分の感想を書いています。お楽しみいただければ幸いです(*^_^*)

「Obi☆Wan」の 映画大好き♪♪

1 劇場で観た作品を、ネタバレに気をつけて紹介します。
2 自分のお気に入り度を、星1~5つで表します。 
3 アメンバー記事は、R指定映画に使ってます。

ヘビ動物に襲われる映画特集くま
TREMORS(1990公開)
 

 

【監督】
 ロン・アンダーウッド

【出演】
 ケヴィン・ベーコン、フレッド・ウォード、フィン・カーター、マイケル・グロス、リーバ・マッキンタイア


【物語】
 ネバダ州の荒野の町で便利屋をしているバル(ケヴィン)とアール(フレッド)のコンビは、今日も冴えない仕事にぼやく。道中出会った女子大生のロンダ(フィン)に、「地震学を専攻してるんだけど、この辺で掘削とか爆破とかしてない?地震計が妙な数値を出してるのよ」と聞かれたり、町民につまらない仕事を頼まれたりと。

 その後、「もう嫌だ!隣町で再出発しようぜ」と車を走らせたが、途中の鉄塔の上に知り合いがいるのを見付けて車を停める。その男は死んでいた。呼んできた医者が言うには、脱水症状が原因だそうだ。「鉄塔の上に何日もいたってわけ?」

 気を取り直して再出発したが、今度は羊飼いの知り合いの死体を発見。殺人鬼がいる!町に戻って警告し、電話が不通のため隣町に車で警察を呼びに行こうとするが、今度は落石で一本道が通行止めに。やむなく町に戻ったバルは、車に謎の生物が巻き付いてるのを見て驚愕する。

 町の皆は、この生物が人を襲っていると確信する。助けを呼ぼうにも60km離れた隣町にどうやって?そうだ、馬がいる。馬に乗って助けを求めに行けばいい。誰が?

 こうしてバルとアールは、2頭の馬で出発するが…

 
 

【オビ☆ワン チェック】
 実在の動物とは違うので、特集から若干離れていますが、最後はこの作品。
 シリーズ化もされた名作「トレマーズ」。襲ってくる動物は架空の生物グラボノイド。サンドワーム(土ミミズ)のような生き物です。トレマーズは生物名ではなく、“震え”という意味です。
 グラボノイドは地中生物で目が見えず、地上の震動を感知して襲ってくるという設定です。

 ホラー感はあまりありません。グラボノイドの口から小型のニョロニョロが出てきて気持ち悪いのですが、手作り感があるおかげかと思います(^_^;

 襲われる町は、荒野のオアシスとなるような小さな町で人口15人ほど。少なっ!そりゃ、仕事もないし、隣町で再起を図りたくもなりますね。町全員顔見知りで結束力も堅く、グラボノイド相手に手を取り合う展開です。

 主人公はケヴィン・ベーコン。やさぐれた雰囲気がこの町によく合っています。また、便利屋仲間のおっちゃんとのバディ関係がいい感じです。このおっちゃんや、謎の武器マニアは続編にも登場する予定です。

 高跳びしやすい並びの岩とか、1カ所の通行止めで交通麻痺するだだっ広い町とか、ホッピングする女子とか、岩に負けるグラボノイドとか( ̄∇ ̄)ツッコミたい場面も多いですが、飽きない展開で楽しめる作品です。


※お家鑑賞(評価なし)※

ヘビ動物に襲われる映画特集くま
EIGHT LEGGED FREAKS(2002公開)
 

 

【監督】
 エロリー・エルカイエム

【出演】
 デヴィッド・アークエット、カリ・ウーラー、スコット・テラ、スカーレット・ヨハンソン


【物語】
 アリゾナ州を走るトラックが、走行中ドラム缶を一つ池に落とした。
 その池で活きの良いコオロギを見付けて喜ぶのは蜘蛛マニアのジョシュア爺さん。数百匹を飼育する自慢の蜘蛛牧場で、そのコオロギを餌として与えるのであった。馴染みの小学生男子マイク(スコット)と蜘蛛の観察を楽しんだが、巣箱から逃げ出したタランチュラに…

 1週間後、マイクが再びジョシュアの家に行こうとすると、母で保安官のサム(カリ)に蜘蛛爺さんの所は危険だからと止められた。サムは、たまたまその場を彼氏のバイクで通過しようとした娘アシュリー(ヨハンソン)も補導し、家に帰す。

 その頃、この鉱山の町に10年ぶりに帰郷したのはクリス(デヴィッド)。夜、町の集会に顔を出すと、薬品会社に土地を売り渡すかどうかで揉めていた。鉱山の跡取りであるクリスは「あの鉱山は売らん」と町長と口論になりぶん殴る。
 止めたのは幼馴染みのサム。クリスはサムに失恋し町を出ていたのだが、離婚したサムに本心を打ち明けようと決め、翌朝サムの家に顔を出す。一度話をしたいと約束を取り付けたクリスは鉱山再開に動き始める。

 母がクリスと何やら話している隙に、ジュシュアの家に向かったマイクは、蜘蛛の巣に溢れた家を見て驚く。周りを確認すると、蜘蛛が坑道の中に入ったことを突き止める。坑道に入ると、ちぎれた蜘蛛の脚を見付けた。巨大すぎる!すると奥に巨大な蜘蛛の影が!

 慌てて逃げたマイクは、途中でクリスの車に乗せてもらい、この危機について打ち明けるが、当然大人はそんな話信じない。そして惨劇が始まる…

 
 

【オビ☆ワン チェック】
 蜘蛛嫌いの人は裸足で逃げ出す大量スパイダー映画。私は序盤の普通サイズの方がぶるって、巨大化してからは割と平気で見られました。 

 

 定番の産業廃棄物によって巨大化する流れ。チラシのアホ顔に示唆されるように、コメディチックなので楽しく見られる作品となっております。特にネコVS蜘蛛の謎シーンには笑わされました(^○^)
 また、蜘蛛が喋る?というか、「グレムリン」のような鳴き声をするので怖さが半減する優しい作りとなっています。

 登場人物では、蜘蛛博士くんが有能。蜘蛛巨大化発見や弱点を大人に伝えるなど、マニアは強いぞ!そしてその姉に高校生時代のスカーレット・ヨハンソン。必見です!

 「ゾンビ」のようにショッピングモールに逃げ込みますが、蜘蛛は壁登るし、穴から侵入するし、そこで大丈夫なの?とツッコみたい。

 とりあえず、見終わった後、ドラッグストアに行って“蜘蛛の巣ジェット”を買ってきました(^_^;


※お家鑑賞(評価なし)※

ヘビ動物に襲われる映画特集くま
PIRANHA(1978公開)
 

 

【監督】
 ジョー・ダンテ

【出演】
 ブラッドフォード・ディルマン、ヘザー・メンジース、ケヴィン・マッカーシー


【物語】
 ハイキングにやって来た若いカップル。夜になり寝床を探していたら、金網のフェンスに囲まれた施設を見つけた。これはいいと、中に入り見付けたプールで泳ぎ始めると…

 数日後、女探偵のマギー(ヘザー)が行方不明者捜索のために山中へ赴き、山小屋に住むグローガン(ブラッドフォード)という男から情報を聞き出した。「少し登ると閉鎖された軍の施設がある」というグローガンを無理矢理連れ出し、マギーは施設へと向かうのであった。

 無人と思われた施設には、さっきまで人がいた形跡があった。さらに中を探ると、多数のホルマリン漬け生物や、変形したウツボのような生きた生物も見付けた。そして捜索対象の若者のバックパックを発見。

 

「プールの底に沈んでるんだわ。栓を抜いてみましょう」と排水を行うと、施設の男が現れ慌てて止めようとする。2人は抵抗してその男を気絶させ、プールの水を抜くことが出来た。
 そこには何かの動物の白骨死体だけがあった。

 意識を戻した男はロバート博士(ケヴィン)と名乗り、「君たちがあれを川に解き放ってしまった。あの獰猛なピラニアを…」と言う。

 その頃、川の下流ではグローガンの娘らが、サマーキャンプを行っていた…

 
 

【オビ☆ワン チェック】
 人を襲う動物と言えば、サメ、クマ、ヘビ、ワニあたりで、大体巨大化しております。そうでないパターンというと集団。そう、ピラニアです。

 本作は「グレムリン」「ハウリング(狼男)」のジョー・ダンテ監督作。特殊造形が得意ですが、ピラニアは忙しなく動いていてアップショットがほぼありません。ピラニアの代わりにその技術を見せつけたのは、謎のトカゲ?っぽいもの。こいつは序盤にストップモーションで映りますが、本編には絡みません(^_^;

 ピラニアの売りは、クシュクシュいう擬音とともに激しく波打つ水面。噛まれて裂けた人肌の描写。男女・大人子供関係なく襲われる阿鼻叫喚の描写が見事です。

 登場人物の方は、浅はかな女探偵。軍の施設で謎の研究をしてそうなプールの水抜きます??そして巻き込まれた山男が、獅子奮迅の活躍。娘助かればそれでいいじゃんって思うのですが、ピラニアに果敢に立ち向かう展開が熱いです。

 さて今作のピラニアは研究により、淡水と塩水に適応、繁殖力増強、知性もアップという感じでした。アニマルパニックお約束もかなり当てはまりますが、大量にいると爆死シーンに説得力がなくなりそうなので、○○で倒します。う~ん、あれじゃダメかも(^_^;

※お家鑑賞(評価なし)※

ヘビ動物に襲われる映画特集くま
LAKE PLACID(2000公開)
 

 

【監督】
 スティーヴ・マイナー

【出演】
 ブリジッド・フォンダ、ビル・プルマン、オリヴァー・プラット、ブレンダン・グリンソン


【物語】
 ハンク保安官(ブレンダン)は、狩猟監視局役人のビーバー調査に付き添いメイン州のブラック湖にやって来た。ボートで調査が終わるのを待っていたが、その男は何かの動物に下半身を食われ亡くなった。

 遺体に残された歯が恐竜のようだと、博物館の古生物学者ケリー(ブリジット)に調査の依頼が来た。現地に飛んだケリーは、保安官と狩猟監視官のジャック(ビル)と3人で湖の調査を始める。森も虫も嫌いと言い放つケリーに、2人の男は「なぜ、博物館の奥さんがこの調査に?」と呆れる。

 そこにヘリコプターが飛んできた。乗っていたのはヘクター(オリヴァー)。ケリーによると、ワニ専門で有名な男だそうだ。「ここにはワニなんて生息してない」と保安官は言うが、「海を渡って北上してきてるんだ」とヘクターは語る。

 4人は2艘のカヌーで湖に繰り出すが、水中からの攻撃により転覆してしまう。確かに、この湖には何かがいる!
 果たして、そいつはワニかUMAか…
 

 
 

【オビ☆ワン チェック】
 ワニです(^_^;) 題名にユーマ(未確認生物)とありますが邦題で勝手につけられただけ。原題の「レイクプラシッド」、実はプラシッド湖ではなくその近くのブラック湖という設定。「レイク・ブラック」では微妙だし、何という題名なら当たりになるのか…

 本作のスターはワニ。ワニと言えば「アリゲーター」が名作ですが、あっちは都会に現れたワニで、本作は山の湖畔。雄大な自然なので10mの巨大さに見えにくいけれど、人や車と近付くと巨大に見えます。
 このワニを保護するか駆除するかで意見が分かれる場面がありますが、一番可哀想なのは牛という面白い話です( ̄∇ ̄)

 登場人物も癖だらけ。頑固そうな保安官(ハリポタのイービルアイ先生)が一番まとも。主人公の女性はヒステリックですぐ湖に落ちる。ワニ専門家は「ワニは水中では目が見えないので襲われない」と嘯き襲われる。湖岸に住む老婆は「夫を殺して埋めた」と訳の分からないことを言う。

 そしてラスト、ワニの最期とオチが好きでした♪
 

 ところでワニっていう英語ないんですかね?アリゲーターとクロコダイルは品種なので、総括したワニという単語を知りたいんですけど。(蛇ならスネーク→アナコンダ、熊ならベア→グリズリーのような)。なければもう日本語のワニでいいか…

 本作はヒットしたようで、続編が数本作られております。オチを見ればさもありなん(^_^;)


※お家鑑賞(評価なし)※

ヘビ動物に襲われる映画特集くま
ANACONDA(1997公開)
 

 

【監督】
 ルイス・ロッサ

【出演】
 ジェニファー・ロペス、アイス・キューブ、ジョン・ヴォイト、エリック・ストルツ


【物語】
 ブラジル、アマゾン川奥地のホテル。テリー(ジェニファー)とケイル教授(エリック)は、霧の民シリシャマ族の情報を求め、ここに訪れていた。
 カメラマンのダニー(アイス)の他、リポーター、録音技師、マネージャー、現地ガイドを伴い、船で目的地へと向かった。

 途中、座礁した船と出合い、サローン(ジョン)という男を拾い上げた。サローンは、ヘビを捕まえて動物園や収集家へ売るために、ジャングルにやって来たと言う。川で魚を仕留め、てきぱきとさばくなどジャングルでの暮らしに慣れているようだ。

 ケイル教授がシリシャマ族のドキュメントを撮るという目的を明かすと、「ああ、霧の民か、見たことあるよ」とサローンは言う。

 サローンの案内で着いた場所で、ヘビを模したトーテムポールを発見した。「シリシャマ族は、アナコンダを守り神としている」と得意げに語るサローンに、ケイル教授は「それはマク族の逸話だよ」と否定する。そしてサローンの示す方向を却下し、自分の考えでこの先を進むことを決めた。

 その夜、夜のジャングルの音を録ろうと船を離れた録音技師とマネージャーに、襲いかかるものが!?

 
 

【オビ☆ワン チェック】
 「俺たちのアナコンダ」で熱く語られた映画「アナコンダ」。そんな傑作だったのか、もう一度見てみよう、ついでにアニマルパニック特集だっ!

 「食人族」を思わせるようなアマゾン探検。未開部族には関わらない方がいいのにねぇ(^_^; 部族が飼い慣らしたアナコンダなのかとドキドキしちゃう。なかなかヘビ登場しないけれど、突然ジャガーがヘビに襲われるサービスショット!

 しかし、ヘビの怖さよりも、怪しい人間が怖すぎて、ヘビを食う程の演技、シナリオになっています。アナコンダ可哀想(^_^;

 見ていて感じたのは、「俺もこういう映画撮ってみたい!」。いいロケ現場があれば、少人数で撮れるし、ヘビを映さなくてもそこにいるかのような演技でイケます!「俺たちのアナコンダ」やろうっていう気持ちになったのが分かりました(^○^)
 (プロの方すみません、素人の願望です<(_ _)>)

 さて、アニマルパニックものにはお約束がいくつかあると思いますので、挙げてみましょう。

・オープニングで1人食われる。

・カップルは確実に襲われる。
・退治を邪魔する人間が登場する。

・中盤まで動物は気配のみで姿は見せない。

・仕留めたのは小物で、もう一回り大きいのがいる。

・動物はなかなか死なず、爆死させないといけない。

 「ジョーズ」で創られた様式美ですね。他の映画にも当てはまるかな(*^ω^*)


※お家鑑賞(評価なし)※