みなさんこんばんわ!
なんやかんやで過ごしていたらもう12月!
今年もあと数日で終わりですね...
ってことで今日は
専門に入学する前と後で自分が「介護」に対してどのようにイメージが変わってきてのか
今後どうすればいいのかってのを
あくまでも俺個人が思ったことだけど、振り返ってみたいと思います!
一言で「介護」というと高齢者や障がい者の方々のお世話をするってのが
大体の人が思ってるイメージだと思うけど
実際はそうなんだよ!
そしてその介護の中に食事介助などといった支援が入ってくるんだけど
大体の人はその支援の中にある排泄介助とか
あとは重労働で給料も安いとか
とにかく辛いっていうマイナスなイメージが結構強くて
それが人手不足の原因の一つなんだろうけど
逆に言わせてもらうと
この世の中に辛くない仕事なんてあるの?って思うんよ
たしかに給料はほかの企業に比べて最低でも10万以上も差があると思うけど
それも一部の部分しか見ていないだけであって
求人書とか見るとこんなに高いの!?って思うような施設もあるし
実際に見てみないとわからないことって結構あると思うんだよ
なんでもいいから施設とかに行って
どんなことをやってるのかを見てほしい
何か所か見学すると、自分が今まで持ってた「介護」に対するイメージ
そがれ変わってくるんじゃないかって思う
今までインターシップとか実習とかで行ってきてけど
確かに辛いこともあるけど、それだけじゃなくて
高齢者とコミュニケーションを図ってて
互いに笑顔になれるし、場合によっては
これから生きていく中で役に立つヒントとかがすごい得られるしで
とても面白いとこだと思う
最近は介護職員が虐待をしたとかでニュースに出てきたりしてるけど
その人たちはストレスを発散させるのが少し下手なんじゃないかなって思うんだよね
うまく発散させてる人ってそんな虐待とかないじゃん!
ぶっちゃけ新しい形で介護を作っちゃってもいいと思うんだよね
それがうまくいけば人手が増えてくると思うんだよ
音楽療法士とか特に楽しそうじゃんって俺的には思ってるんだよね
音楽って言葉が通じなくてもいろんな感情を与えられるし
そう考えると聞いてる人も演奏してる人もお互いにいい感じになれるじゃん!
いろんな形の介護があるし
いろんな学びとかってのもあって面白い職業だと思うんだよ
さっきも言ったみたいに少しでも興味を持ったら
ぜひ施設とかに見学に行って見てください
そして介護に対して考えが少しでもいいほうに変わってくれたらいいなと思います