アラサー女子の奮闘日記

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アラサーメンヘラ女の奮闘日記

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一番大事な日に。

てめえの仕事手伝って時間つぶれて徹夜して

朝どうしても眠くて耐えきれず少し仮眠と思って眠ってたら一時間もせずに大声で起こされて



部屋の電気を変えるために業者が来るから数時間へや開けて!ちょっとおきて!ごめんけど今からくるから!



は???





何で今日?





部屋の片付け今からしないといけないんだけど、数時間の大事な仮眠で今日は仕事の大事な納期があるんだけど??



何で事前に連絡してくれんかったん?







は????







てめえまじで調子乗るなよ。













もう二度と



きつい、おかしくなるとか口にするな



てめえ改善する来なんかねえだろ



人が必死にてめえのこと考えて動いても

お前はいつでも自分中心的だな。



ほんとに関係ないんだな。





まじでそんなにきつくてしかたねえなら早く死ねや





てめえのせいで人生めちゃくちゃだわ



勝手に足痛めてか以後でもやってろ





まじで堪忍袋の緒が切れた





まじで消えてくれ

ゴミみたいな親をもってまじで不幸せだわ





誰か早く私を殺してくれや



しねごみ。

 

ある日のこと

「おばあちゃんがデイきついっていいよるけ、今までよりも帰りを早くしてもらった!年も年やしその方がいいと思うし。私が受け取りできないときもあるから、みんなで受け取りお願いね。」

 

「私在宅とはいえ、仕事あるし、帰りを早めるのはいいけど、どのくらい早まるかは相談してほしかったんやけど。出来る限り受け取りするけど、デイの人も人がいなかってもベッドに寝かしておくから気にしなくていいって言ってくれたし、無理な時はそうするかも。多分弟もおるし大丈夫と思うけど」

 

 

ある日の電話

「おばあちゃんのデイからの受け取りやってほしい。よろしくね」

「わかった。大丈夫」

 

その次の日の電話

「おばあちゃんの受け取りよろしくね」

「うん。大丈夫」

 

そのまた次の日の電話

「今日遅くなるからおばあちゃんよろしくね」

「うん。大丈夫。というか毎日いわんでも当たり前にやるから大丈夫よ。弟もおるんやしデイの人だって皆不在ならベッドに寝せて帰ってくれるって言いよったし。信用してくれれば」

 

 

その後の電話

「おばあちゃんよろしく。受け取ってね」

「だけ、大丈夫よ。仕事あるしいちいち言わんでもいいよ」

「うん。わかった」

 

毎日30分40分でも家を離れるなら

「おばあちゃんみとってね」

 

 

 

介護は大変。わかるよ。

見張ってないと心配かも。

でも、私そんなに暇じゃないし・・。

おばあちゃんのためだけに生きてないし。。。

 

 

 

 

今日のメール

「おばあちゃんよろしくね」

「大丈夫」

 

おばあちゃん「なんかパンが食べたい」

「姉ちゃん、おばあちゃんがパン食べたいって言いよるけど食パンしかない」

「お母さんかえるの時間かかるし、(仕事の途中だけど)サンドイッチつくるかあ」

 

 

「おばあちゃんサンドイッチつくったよ」

おばあちゃん「うん、ありがとう。置いといて。先に寝さしてもらうけ」

「あ、そうなの?じゃあここにおいておくね」

 

 

母帰宅

 

「おばあちゃんがお腹減ってパン食べたいっていったけど、今日はパンなかったから間に合わせにサンドイッチ作ったけど、柔らかくしようと思って水分多めにつくったけ、ちょっとしっとりしてたら焼いた方がいいかも」

 

「私パン買ってきたんよ」

 

「ああ・・・。そうなん。じゃあ置いといてもいいし、食べるならちょっと焼くとかした方がいいかも」

 

「私パン買ってきてどこおいたっけ。あ、車か。」

 

「・・・・。」

 

「お母さん私帰ったよーーー」

 

「まあ食べなくてもいいから置いといて」

 

「ん?なにその顔、私なんか悪いことした??」

 

 

 

逆に聞きたいけど、変な顔したらあかんのか?

 

 

 

 


 

 

数年前まで、うちの家族がうまくいかないのは、全部父親のせいだと思っていた

もちろんそんな父親を見つけてきて、無理やり娘と結婚させた祖母が諸悪の根元だけど

いままでは父親の人間性がなってなさすぎて、ただそれだけが原因でうちはうまくいかないんだと思っていた。

 

でも最近どちらかと言うと、母の方が悪循環を引き起こしている気がする。

 

 


 

 

「私は家業存続のためにお母さんに無理やり結婚相手を決められた。本当は子供産みたくないと思ってた。こんな父親の子供なんてどんな子ができるんだろうと怖かった。」

 

 

 

昔、幼い頃はこの母の言葉をきいて

「ショック」と心のすみで思いながらも、「お母さん可哀想」と思っていた。

でも今はこれがどうしても許せない。

 

だって無責任じゃないか?

いやだったかなんだか知らないけれど、産んだのはあなたたちの事情であって

子供自信には関係のないこと。

なにより、そんなことを自分の子供に伝えて、子供がどんな気持ちになると思ったんだろうか

 

 

祖母が倒れて、一人暮らしをやめて実家に戻ってきて

出来の悪い父と自分勝手な祖母に挟まれている可哀想な母を少しでも助けられるようにと動いてきた

 

「祖母が入院している病院の看護師にひどい人がいる」

「祖母の介護のことを考えたいけど、毎日病院に面会にいくのにヘトヘトで探せない」

 

 

私は

 

「看護師さんだってわがままな祖母を面倒を見るのに疲れる時があるよ」

「面会に毎日行かなくたっていいじゃない。1日くらい休んだっていいよ」

 

そういうふうに言ったけど絶対にそうはしなかった

 

私は母の代わりにケアマネさんを知り合いから紹介してもらった

その人は昔からお世話になってる知り合いでめちゃくちゃお世話になったケアマネさんがいるからなんでも相談してと言ってくれたから、一旦相談してみたのだけれど、めちゃくちゃいい人だと思ったので、そのまま母に話を渡して話してもらい、よければそのまま介護の準備を進めるように行った。

 

そのままケアマネさんを雇ったけれど

今度はそのケアマネさんが手配してくれた看護師さんがよくないと言い出した

その人はちょっとした知り合いの方で、確かにプライベートであまりよくない噂をきいたけど

仕事としてくるのだから疑いすぎもよくないと言った

 

でもやっぱり嫌だったみたいだから、だったら仕方ないから外してもらおうと言ったけど

「まだはやい」とか「今いったら角が立つ」とかなんとか

 

じゃあってもう少しまったけど、ついには爆発して

ケアマネさんに衝動的な電話をして、ケアマネさんも驚いたんだろう

相手をフォローしたらしいんだけど、そうしたフォローの言動をきいて

「ケアマネさんもおかしい。金儲けに使われてるかもしれない。」

などと言い始めた。

 

 

私はこのkままだと拗れてくると思い、その方と話をつけて改善する方向にしてもらったのだけど、それでも怒りが治らないのか本人たちに直接色々いってやろうかと言い出した

 

 

少しでも母が楽になって欲しい・。

私はそれだけで頑張ってたのだけど、頑張っても頑張っても

母が満たされることはないどころか、自分からトラブルを呼び込んでるんじゃないかって思うようになった

 

 

家の中でもそう。

「その言葉をこの人に言ったらどうなるか」っていう判断がつかないんだ

 

 

母は一見、めちゃくちゃ被害者に見えるけど、結局のところは自分のことしか考えられない人で、自分がトラブルを呼び寄せて自己完結するから、結果的に周りの人自分の感情でを振り回す。周りがどう頑張ろうと関係ないって訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が忘れない母の言葉

「私は家業存続のためにお母さんに無理やり結婚相手を決められた。本当は子供産みたくないと思ってた。こんな父親の子供なんてどんな子ができるんだろうと怖かった。」

 

 

父の言葉

「うちの子供もこんなふうに人殺しになる可能性あるぞ」(反抗期の私と弟に対して殺人事件のニュースをみて)

 

 

 

自分たちがどれだけ、物を跳びかわせ、怒鳴り声をあげ、アグレッシブに喧嘩してきたことか。

 

 

めちゃめちゃ声を大にして言いたいんだけど

 

子供をうむ時はちゃんと覚悟を決めて

自分がちゃんと育てることができるか死ぬほど検討してうむべきだと思う

 

自分を優先してしまいそうなら、子供の幸せを願う自信がないなら

死ぬ気で産まないで欲しい

 

だって子供側からしたら、人生をやめて死にたいと思ったとしても簡単には死ねないのだから。