― ホスト通い・風俗・パパ活に巻き込まれた娘を守りたい親御さんへ ―

 

新年あけましておめでとうございます。

 


2026年を迎え、JECセンターは改めて「ホスト通い・風俗・パパ活といった問題行動の根本解決に向けた支援」に力を注いでまいります。

 

 

ホスト通い、風俗、パパ活などは、表面だけ見れば「本人の選択」「自己責任」と言われがちな問題です。

 

 

しかし、その裏にはほぼ必ず孤立・依存・承認欲求・家庭内の行き詰まりなどがあります。

 

 

去年までは、「強く止めたら縁が切れるかも」「もう大人だから…」と思いながら、見て見ぬふりをせざるを得なかった一年だったという方も多いのではないでしょうか。

 

 

JECセンターは、問題行動の一時しのぎだけを目的とした施設ではありません。

 

 

娘さんがなぜそこに依存せざるを得なかったのか、そして親御さんがなぜ止めきれなかったのか

 

 

その両方と向き合い、生活・人間関係・親子の距離感を見つめ直すことができる支援を行っています。

 

 

ぜひ皆さまも、2026年は「様子を見る一年」から「流れを変える一年」へ。

 

 

動かなかった後悔より、動いたことで得られる“安心”を。

 


JECセンターは、今年もその一歩を支え続けます。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

JECセンター代表:佐藤 靖人

 

 

 

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる

相談支援(オンライン可)…不安から解放される

再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる

 

まずは無料相談をご活用ください。
Tel:0274-62-8826
受付時間9:00~20:00

 

 

保護してもまた戻る娘をどうする?

未成年の娘たちが「トー横」を居場所だと感じてしまうことが社会問題になっています。

 

 

彼女たちは家にも帰らず、ネットカフェの個室やビジネスホテルの一室を集団で借りて寝泊まりしているそうです。

 

 

ネオホームレスとも呼ばれる彼女たちは、OD(オーバードーズ)するために、市販薬や向精神薬を売人から購入しています。

 

 

効き目を確かめるように数を増やして飲むことを繰り返すという危険な行為を繰り返しているのです。

 

 

トー横では、誰も彼女たちの心配をする大人はおらず、今日いくら使ったか、明日どこで寝るか、そんな話だけが共有される。

 


金はすぐ尽き、「食費の足し」と自分に言い聞かせて始めるパパ活

 

 

やがて、より即金性の高い風俗に足を踏み入れるのは自然な流れです。

 

 

病んだ心はODで癒し(逃避)、心と身体を切り離して一時しのぎ。

 

 

そんなトー横の片隅で、トクリュウ(匿名・流動型の犯罪グループ)と呼ばれる人間が、不安定な彼女たちを監視しています。

 

 

「安全な仕事がある」「稼げる方法を教える」「寝る場所も用意できる」

 

 

ODで判断力が鈍った彼女たちは、即日報酬の魅力に負けて、名刺代わりのQRコードを受け取り、荷物の受け渡し、口座の開設、スマホの契約を簡単に許します。

 


次第に要求は重くなり、「名義だけ貸して」「ここに行って受け取って」「何も聞かないで」と闇バイトの沼に落ちていってしまいます。

 

 

条件は全て整っていました。

 

 

家族と疎遠、住所不定、金銭困窮、薬の使用――足がつきにくく、切り捨てやすい条件が揃っている。

 

 

トー横界隈で過ごし、ODを繰り返し、パパ活でお金と居場所をつなぐ娘たちは、警察に保護され、児相につながっても、数日後には同じ場所に戻ってしまいます

 

 

違法性が薄い、本人の意思がある、年齢の壁がある。

 

 

制度上の制約により、公的機関は一時的な保護や指導に留まり、生活や人間関係の奥深くまで介入することができません。

 

 

その結果、親だけが「次は命に関わるのでは」と怯え続ける現実が残ります。

 

 

 

ODとパパ活の背景にある“居場所の問題”

ODやパパ活は、単なる非行や依存の問題ではありません。

 

 

強い孤独感、自己否定、家庭や学校に居場所を感じられない感覚が重なり、「今つらさを消せる」「受け入れてもらえる」場所として選ばれている行動です。

 

 

医療や警察が介入しても、本人の生活と人間関係が変わらなければ、再発は止まりません

 

 

原因を理解するだけでは足りず、日常そのものを組み替える支援が必要です。

 

 

 

JECセンターは“生活ごと”受け入れて再発防止につなげる

JECセンターは、心理ケアだけの施設でも、預かるだけの場所でもありません。

 

 

同時に親御さんにも介入し、これまでの関係性や関わり方を見直していきます。

 

 

民間施設だからこそ、短期の成果を求めず、長期視点で関われることが大きな強みです。

 

 

JECセンターは、ODやパパ活・風俗から抜け出せない娘さんたちを、ただ一時的に危険から切り離すことで終わりません。

 

 

娘さんが「もう戻らなくていい人生」を選べるようになるための土台をつくり、家族が再び関係を築き直すことです。

 

 

警察や児相では担いきれない、生活・心理・家族関係への同時介入によって、再発防止につなげます。

 

 

問題を止める場所ではなく、人生を立て直すための場所――それがJECセンターです。

 

 

 

 

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる

相談支援(オンライン可)…不安から解放される

再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる

 

まずは無料相談をご活用ください。
Tel:0274-62-8826
受付時間9:00~20:00

不登校の娘が変わり果てていく様子

学校に行けなくなり、昼夜逆転し、家でスマホや動画ばかり見て過ごすようになった娘。

 

 

そんな娘が最近、「話を聞いてくれる人がいる」と言って出入りするようになったのはメンズコンセプトカフェ(メンコン)というものだった。

 


母はメンコンというよく知らない言葉に違和感を覚えながらも「今の状態よりは…」と思い、強く止められなかった。

 

「否定したら、また家に閉じこもってしまうかもしれない」


「親の勝手な判断で、娘がせっかく見つけた居場所を奪ってはいけない」

 

 

1回に3000円くらいで済むと言うので、娘の新しい趣味としてその行動を黙認してしまった。

 

 

そんなある日、突然娘が二重まぶたの美容整形をしたいと話しかけてきた。

 


「少しだけだからそんなに変わらない」「今はみんな普通にやってる」と言うもので、母も「そういうものか」と娘の施術代をつい支払ってしまった。

 


ところが、娘の美容整形はそれだけでは終わらなかった。

 

 

1ヶ月も経たないうちに、今度は鼻すじ、小顔、ヒアルロン酸など、注文が増えていった。

 

 

母が「もう十分じゃない?」と言ったが、娘は泣き叫び、物を投げ、家を飛び出した。

 

 

それから母は一切美容整形代を娘に渡していなかったのだが、気づいた時には娘の顔がすっかり変わってしまっていた。

 


鏡の前で自撮りを繰り返し、「まだ足りない」「ここも直したい」と呟く姿を見て、母はもうどこからが本当の娘なのかわからなくなっていった。

 

 

お金の出所が気になって娘を問いただすと、あっさりと“パパ活で稼いだ”と答える娘には、罪の意識のかけらも感じられなかった。

 

 

未成年の美容整形依存、ホスト依存

「自分で稼いだお金でしてることなんだから、お母さんは口を出さないでよ!」


 

未成年であるはずの娘が、美容整形にハマり、今やホストクラブや風俗にまで手をだしていると気づいてしまった母。

 

 

17歳の娘が夜の世界に入り浸っている様子に、母は焦りを感じていた。

 


娘が家に帰ってこない日が増え、警察に電話するかどうかで何度も迷った。

 


しかし一度通報すれば、娘との関係が完全に壊れる気がした。


 

「もっと早く止めていれば…」

 


娘を守りたいけど、どう守ればいいかわからない。

 

 

未成年という年齢だけが、かろうじて娘をこの家につなぎ止めていた。

 


しかし、心はもうとっくに夜の世界に連れ去られていた。

 

 

母の苦しみは、「危険だとわかっているのに止められない」という現実だった。

 


娘を信じたい気持ちと、今すぐ引き離さなければならないという恐怖の間で、毎日心が引き裂かれていた。

 

 

警察にも相談してみたが、「家族でよく話し合ってみてください」「こちらから継続的な介入はできません」と、助言をもらっただけだった。

 

 

結果として、問題の核心に触れられないまま時間だけが過ぎてしまった

 

 

母は「見守るしかない」という苦しい立場に追い込まれ、日に日に心労を募らせていった。

 

 

この空白の期間こそ、問題を深刻化させる最大の要因になるとも知らずに。

 

 

JECセンターの特定専門領域サポート

美容整形依存やホスト、パパ活は表面的な行動に見えて、背景には自己価値の低さ、家庭内の役割関係、孤独感があります。

 

 

そのため、心理ケアや一時的な相談で気持ちが落ち着いても、生活環境と家族関係が変わらなければ、娘さんは同じ選択に戻りやすいのが現実です。

 

 

「話を聞いて気持ちを軽くする」「一時的に預かって様子を見る」といった対応だけでは、本当の意味での再発防止にはつながりません。

 

 

問題行動を繰り返させないための根本解決には、娘さんの生活そのものと、取り巻く人間関係(主に家族関係)への継続的な介入が必要です。

 

 

そこで、JECセンターは娘さんを生活ごと受け入れ、日常の中で自己肯定感と判断力を立て直すと同時に、親御さんにも並行して関わる長期的なサポートである「入所サポート」をおすすめしています。

 

 

行政やクリニックではなかなか介入サポートしてくれない領域である、親子の距離感や関わり方を学べたり、抱えてきた不安や後悔を整理し、家族全体の関係修復を目指すことができます。

 

 

そして何より、民間施設だからこそサポートの期限に縛られず、長期的な視点で「戻らない状態」をつくるための継続支援が可能です。

 

 

JECセンターが目指しているのは、一時的な問題行動の抑止ではありません。

 

 

娘さんが美容整形やホスト、風俗などに頼らずとも、自分の価値観を認め、人生を選び直せるための土台をつくり、家族が再びつながり直すことを目標としています。

 

 

公的支援も存分に利用していただいた上で、行政などの手が届かない領域においては、生活・心理・家族関係を同時に整えられるJECセンターの支援をご活用ください。

 

 

今どうするかではなく、これからどう生き直せるか。

 

 

その土台づくりを担うことが、JECセンターの役割です。

 

 

 

JECセンター各種サポート

【総合効果】

8割のご家庭で娘さんの社会復帰や親子関係の回復を実感(当社比)

心理宿泊休養…落ち着きを取り戻される

心理カウンセリング&心理査定…原因を特定できる

親子話し合いサポート…親子の行き違い、わだかまりを解消できる

家族サポート…親の関わり方、姿勢が学べる

相談支援(オンライン可)…不安から解放される

再生医療後不安への心理ケアなど…状況に応じたケアが受けられる

 

まずは無料相談をご活用ください。
Tel:0274-62-8826
受付時間9:00~20:00