さて、都庁のすぐ脇にあるハイアットリージェンシー東京。
同ホテルでは新宿駅までの無料シャトルバスも運行しているとかで、
これを利用してのアクセスも可能。
しかしながら、自宅からは都営12号線が便利なので、WEBサイトによると”ホテル直結”の都庁前駅を利用する事にしました。
大江戸線の圧迫感満点な電車に揺られること約10分。
改札を出て、HRT方面のサインを確認しながら地上に出ると…
全然ホテルと「直結」ではないという罠。
いったん屋外に出て、外階段からエントランスロビーにリーチする必要があるのでした。
結構ホームからの距離もあるし、大江戸線沿線からでなければタクシーかシャトルバス利用の方が良いかも…?
あまりこちらに注意を払わないベルさんの脇を通り過ぎながらロビーに入ると…
開業当時には大層話題になったという、一基一億円のシャンデリアが豪勢にぶらさがっています。
まぁ、なんというか、バブル臭漂う感じです。

もちろん、要所要所に手が加わってはいるのですが、中途半端にシースルーなエレベーターや、ごっつい吹き抜けやら、近年のハイアット系ホテルとは一線を画す雰囲気だと思います。
折良く、フロントがガラガラでしたので、ここでチェックインをお願いすることにしました。
クラブフロアなのでラウンジチェックインも可能だったのですが、かえって混んでいるというケースもあるので…
レセプションの女性は、若手ながらきびきびとした良い動き。そして自然なスマイルです。
WEBからリクエストした加湿器の手配は、混み合っていると言うことで依然ペンディングになっていましたが
用意できる場合はハウスキーピングが部屋まで参上、不可の場合は自身が直接電話すると言ってくれました。
リクエストに応えられない場合も、最後まで自分が対応するという姿勢はとても好感が持てますね。
年代物なエレベーターに乗っかって向かったのは8階。
このホテルは確か28階建てですが、特別フロアであるリージェンシークラブフロアはなぜか中層階に設定されているのです。
恐らく上層階にラウンジを設定するスペースがなかった故、このような構造になっているのでしょう。しかしながら通常フロアより高いレートで宿泊しているのに、客室からの眺望が今ひとつというのは、何か釈然としないものがありますな。
さて、かなり前振りが長くなってしまいましたが、客室の様子を。

ベッドメイクは純白のリネンで覆われたデュベスタイル。ピローはちょっと小さめのサイズのものが4つ備え付けられています。
09年下半期に改装が完了したばかりというだけあって、客室内はとても綺麗。
ここも「スーパーポテト」がデザインを担当したということで、如何にもハイアットっぽい仕上がりになっています。
浴室と客室がシースルーになっていますが、これはブラインドで目隠しも可能。万が一同性や家族と一緒に泊まるような事態に陥っても無問題(?)です。極力避けたい展開ですが。
窓の外の景色は、というと、これは良いブルーシートビュー パークビュー。

低層階ではありますが、目の前に建物がないので開放感はまずまずです。
さて、次回はバスルームを紹介します。
同ホテルでは新宿駅までの無料シャトルバスも運行しているとかで、
これを利用してのアクセスも可能。
しかしながら、自宅からは都営12号線が便利なので、WEBサイトによると”ホテル直結”の都庁前駅を利用する事にしました。
大江戸線の圧迫感満点な電車に揺られること約10分。
改札を出て、HRT方面のサインを確認しながら地上に出ると…
全然ホテルと「直結」ではないという罠。
いったん屋外に出て、外階段からエントランスロビーにリーチする必要があるのでした。
結構ホームからの距離もあるし、大江戸線沿線からでなければタクシーかシャトルバス利用の方が良いかも…?
あまりこちらに注意を払わないベルさんの脇を通り過ぎながらロビーに入ると…
開業当時には大層話題になったという、一基一億円のシャンデリアが豪勢にぶらさがっています。
まぁ、なんというか、バブル臭漂う感じです。

もちろん、要所要所に手が加わってはいるのですが、中途半端にシースルーなエレベーターや、ごっつい吹き抜けやら、近年のハイアット系ホテルとは一線を画す雰囲気だと思います。
折良く、フロントがガラガラでしたので、ここでチェックインをお願いすることにしました。
クラブフロアなのでラウンジチェックインも可能だったのですが、かえって混んでいるというケースもあるので…
レセプションの女性は、若手ながらきびきびとした良い動き。そして自然なスマイルです。
WEBからリクエストした加湿器の手配は、混み合っていると言うことで依然ペンディングになっていましたが
用意できる場合はハウスキーピングが部屋まで参上、不可の場合は自身が直接電話すると言ってくれました。
リクエストに応えられない場合も、最後まで自分が対応するという姿勢はとても好感が持てますね。
年代物なエレベーターに乗っかって向かったのは8階。
このホテルは確か28階建てですが、特別フロアであるリージェンシークラブフロアはなぜか中層階に設定されているのです。
恐らく上層階にラウンジを設定するスペースがなかった故、このような構造になっているのでしょう。しかしながら通常フロアより高いレートで宿泊しているのに、客室からの眺望が今ひとつというのは、何か釈然としないものがありますな。
さて、かなり前振りが長くなってしまいましたが、客室の様子を。

ベッドメイクは純白のリネンで覆われたデュベスタイル。ピローはちょっと小さめのサイズのものが4つ備え付けられています。
09年下半期に改装が完了したばかりというだけあって、客室内はとても綺麗。
ここも「スーパーポテト」がデザインを担当したということで、如何にもハイアットっぽい仕上がりになっています。
浴室と客室がシースルーになっていますが、これはブラインドで目隠しも可能。万が一同性や家族と一緒に泊まるような事態に陥っても無問題(?)です。極力避けたい展開ですが。
窓の外の景色は、というと、これは良い

低層階ではありますが、目の前に建物がないので開放感はまずまずです。
さて、次回はバスルームを紹介します。