さて、グランドハイアットソウル、お約束の第二弾です。

まずはホテルの周辺から。

高台に建っているグランドホテルなので、なかなか存在感があります。
ホテルを背にすると、はるかにNソウルタワーが。
どうでもいいですが、Nソウルタワーって絶対日本じゃ建築許可下りないようなロケーション&形状ですよね笑

$The Morning Calm
The Morning Calm


マウルバスがたむろうホテル入り口あたりから、
てこてことネイチャー感溢れる小道を歩いていくとエントランスに。
突如、謎の動物たち出現。
ハイアットって生首動物、好きですよね、そういえば。

The Morning Calm
The Morning Calm$The Morning Calm


館内に入っても動物シリーズは続きます。
建物が大きいだけあってロビースペースは奥行き十分。
パークハイアット東京を髣髴とさせるダークグリーン基調が落ち着いた雰囲気をかもし出しています。

The Morning Calm
The Morning Calm
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写真だけ見ると、なかなか居心地のよさそうなホテルですなのですが、
残念なことにスタッフがダメダメ。

ロビーに配置されているスタッフは、ゲストが到着しても
そっぽを向いていて、挨拶すらする気がないし
チェックインしたらしたで、カードキーの磁気情報が間違っており。
部屋に到着しても鍵が開かずにもう一度フロントまでとんぼ返りする始末。

ちょっとこれは、他国の同ランクホテルと比較してもひどいなーと思い、
コメントカードを記入してチェックアウト時に渡したところ

一瞬その場を離れた隙にその場でご開帳されました笑
しかも、みんなでニヤニヤ(うぉー


記録的な円高で、一泊15000円++で宿泊できるから良いものの、
元の為替レートに戻ったら、バリューはあまりないホテルだと思います。

ちなみに、以前泊まったHRインチョンはホスピタリティ溢れる良いホテルだったので、
韓国のハイアットがまずいというよりは、このホテル固有の問題でしょう。


今回の一泊二日ソウルタッチターンの宿泊先は…
グランドハイアットソウルでした。

到着数日前にHyatt Daily Rateで最安値のKingを予約したところ、
Mountain View から River View へとアップグレード。
景色が違うだけで間取り的には変化なしのようです。

$The Morning Calm
The Morning Calm
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客室内は数年前にリノベーションを済ませているようで、
ここ最近のコンテンポラリー系ハイアットの基本的なスタイルです。
ビジネスデスクを広めに取った結果、カウチがわけのわからない場所に押し込まれてしまっているのはご愛嬌。


The Morning Calm
The Morning Calm
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Eコンシェルジュでオーダーした加湿器はちゃんとセット済み。LGの白いやつです。
特筆すべきは、AC電源ポートの充実ぷり。
日本と同じ形状のコンセントが複数個デスク周りに用意されているというのはポイント高いです。
目の前はフルハイトウィンドウですし、仕事をするのには良い環境ではないでしょうか。

The Morning Calm
The Morning Calm
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さて、外を眺めてみるとこんな感じ。
九月も後半なのにプールは結構込んでいました。
どーしてそうなるのw 的な韓国人カップルの動きを観察していたりするとなかなか楽しいです。
リバービューと称してはいますが、川までは遠いです。




The Morning Calm
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バスルームは狭いです。雰囲気としてはハイアットリージェンシー東京のリノベ済みの部屋に近いかと。
例によって韓国のホテルは歯ブラシセット非装備ですので、
持参したUAのアメニティでガシガシ磨いたら、歯茎から血が出ました笑
環境保護だなんだってのたまってるけど、この規制意味あるんですかね。
シャンプーなどのアメニティはハイアットオリジナルの怪しいやつです。

バスルームの清掃状況はお粗末で、髪の毛落ちてるわ
風呂溜めようとして蛇口開いたらシャワーモードになってて、全身びちょぬれになるわ
(普通カランの方から出るようにセットしてありますよね。確認しなかった自分も悪いけどw)
ハウスキーピングの品質に難があるようでした。


客室については、以上のとおり。

日本円にして2万円、立地悪し、日当たりよしといったファクターを加味すると
まぁ60点といったところでしょうか。

共用施設編に続きます。



さて、都庁のすぐ脇にあるハイアットリージェンシー東京。

同ホテルでは新宿駅までの無料シャトルバスも運行しているとかで、
これを利用してのアクセスも可能。

しかしながら、自宅からは都営12号線が便利なので、WEBサイトによると”ホテル直結”の都庁前駅を利用する事にしました。

大江戸線の圧迫感満点な電車に揺られること約10分。
改札を出て、HRT方面のサインを確認しながら地上に出ると…
全然ホテルと「直結」ではないという罠。
いったん屋外に出て、外階段からエントランスロビーにリーチする必要があるのでした。
結構ホームからの距離もあるし、大江戸線沿線からでなければタクシーかシャトルバス利用の方が良いかも…?

あまりこちらに注意を払わないベルさんの脇を通り過ぎながらロビーに入ると…
開業当時には大層話題になったという、一基一億円のシャンデリアが豪勢にぶらさがっています。

まぁ、なんというか、バブル臭漂う感じです。
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もちろん、要所要所に手が加わってはいるのですが、中途半端にシースルーなエレベーターや、ごっつい吹き抜けやら、近年のハイアット系ホテルとは一線を画す雰囲気だと思います。

折良く、フロントがガラガラでしたので、ここでチェックインをお願いすることにしました。
クラブフロアなのでラウンジチェックインも可能だったのですが、かえって混んでいるというケースもあるので…

レセプションの女性は、若手ながらきびきびとした良い動き。そして自然なスマイルです。
WEBからリクエストした加湿器の手配は、混み合っていると言うことで依然ペンディングになっていましたが
用意できる場合はハウスキーピングが部屋まで参上、不可の場合は自身が直接電話すると言ってくれました。
リクエストに応えられない場合も、最後まで自分が対応するという姿勢はとても好感が持てますね。


年代物なエレベーターに乗っかって向かったのは8階。
このホテルは確か28階建てですが、特別フロアであるリージェンシークラブフロアはなぜか中層階に設定されているのです。
恐らく上層階にラウンジを設定するスペースがなかった故、このような構造になっているのでしょう。しかしながら通常フロアより高いレートで宿泊しているのに、客室からの眺望が今ひとつというのは、何か釈然としないものがありますな。

さて、かなり前振りが長くなってしまいましたが、客室の様子を。

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ベッドメイクは純白のリネンで覆われたデュベスタイル。ピローはちょっと小さめのサイズのものが4つ備え付けられています。

09年下半期に改装が完了したばかりというだけあって、客室内はとても綺麗。
ここも「スーパーポテト」がデザインを担当したということで、如何にもハイアットっぽい仕上がりになっています。

浴室と客室がシースルーになっていますが、これはブラインドで目隠しも可能。万が一同性や家族と一緒に泊まるような事態に陥っても無問題(?)です。極力避けたい展開ですが。

窓の外の景色は、というと、これは良いブルーシートビュー パークビュー。
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低層階ではありますが、目の前に建物がないので開放感はまずまずです。

さて、次回はバスルームを紹介します。