冒険ではなく王道。
刺激よりも、ほっとする甘さ。
背伸びせず、無理もせず、
ちゃんと美味しいと感じられるものを選ぶ。
そんな自分でいたいなと思う。
最近ホッとした瞬間
3日目の大阪出張、今日で終了
大阪3日目。
今日でいったん終了。
出張と言いつつ、「それ出社やん」と言われた今週。
たしかに拠点に行ってるだけ。
でも滋賀から大阪へ向かうと、やっぱり気分は遠征。
3日連続電車チャレンジ
久しぶりに3日連続で電車。
朝のホーム。
人の波。
ぎゅうぎゅうとまではいかないけど、なかなかの密度。
正直に言おう。
気持ちも身体もしんどい。
「あれ?こんなに疲れたっけ?」と。
そして静かに思う。
やっぱ通勤は無理やな。
11年通ったけど。
あの頃の自分、ようやってたな。
表彰したい。
これが老化…?
電車に揺られながら考える。
これが老化ということか。
でもちょっと待て。
老化というより、
“省エネ仕様にアップデートされた”んちゃうか。
若い頃はハイパワーモード。
今はエコモード。
燃費重視。
無理はしない。
長距離運転は控えめ。
むしろ賢くなったのでは?
持続可能な自分でいく
毎日通勤はもう無理。
でも、それが分かったのは収穫。
昔と同じようにやろうとしない。
今の自分のスペックでいく。
それでいい。
3日間の“出張(?)”終了。
とりあえず今日は、
帰りの電車でちょっとドヤ顔で座れたら勝ち、ということで。
おつかれ、自分。
今週は大阪に出張三昧。
…と書くと、なんだかバリバリ働いている感じがするけれど、実態は「大阪の事務所に通っている」だけだったりする。
それ、出張じゃなくて出社やん。
と言われた。
たしかに。
言われてみればその通りだ。
久しぶりの雨と、久しぶりの電車
今週は久しぶりの雨だった。
しかも、わりとしっかり降るやつ。
車移動が多い生活をしていると、雨ってそこまで影響を受けない。
でも電車となると話は別。
傘をさして駅まで歩く。
濡れないように人の波を縫う。
ホームに上がると、湿気をまとった空気。
「ああ、通勤ってこんなんやったな」
コロナ以降、そして滋賀に戻ってから、電車に乗る頻度はずいぶん減った。
久しぶりにラッシュ時間帯の車両に揺られながら、なんともいえない“社会の中にいる感”を味わう。
悪くない。
出張?それとも出社?
「今週は大阪出張なんですわ」
と何気なく言ったら、
「それ、出張ちゃうやん。出社やん」
と即ツッコミ。
たしかに。
会社の拠点に行くだけなら出社だ。
でも、滋賀から大阪へ向かう朝の感じは、どこか“遠征”に近い。
ちょっとした緊張感と、少しの非日常。
毎日通っている人からしたら日常でも、今の自分にとっては“イベント”なのかもしれない。
言葉の定義より、体感のほうが正直だ。
たまには電車もいい
電車に乗ると、本が読める。
考えごともできる。
ぼーっと窓の外を見る時間もある。
車だと、どうしても運転に集中する。
それはそれで好きだけど、思考が広がる感じは電車のほうがある。
雨の日の車窓。
濡れた線路。
少し遅れ気味のダイヤ。
こういう“ちょっとした不便さ”も、たまになら悪くない。
今週は大阪出張三昧。
いや、出社三昧か。
どっちでもいいけれど、
久しぶりの雨と電車で、少しだけ日常の輪郭がはっきりした気がする。
また来週はどうなることやら。
—— 10kmってこんなに長かったっけ?
今日は くさつランフェスティバル10kmの部に参加してきました!
アキレス腱断裂から回復して9か月経過。医師には、走高跳や瞬発系の負荷がかかる運動は「やめておいた方がいい」と言われているので、苦手な長距離に挑戦することにしました。
■スタートからいきなり事件
「今日は60分切るぞ!」と意気込み満々でスタートしたものの、
最初の2kmを11分30秒で通過。
(いや、速いんよ自分。いつも練習でそんなスピード出してないでしょ…)
案の定、後半バテて歩くという完全に“マラソン初心者あるある”を回収。
しかも2周目あたりから、練習ではいつも“5km過ぎから楽になる”はずが…今日は全く来ない!楽になるゾーン迷子!!
■服装ミスという伏兵
さらに今日は天気がめちゃくちゃ良くて暑い。
「寒いと思ってアンダー多めに着込んだ」自分、前日に呼び出して説教したいレベル。
走りながら「あの1枚さえ脱いでいれば…」と5回は思った。
■タイムはというと…
結果は 63分20秒前後でフィニッシュ。
惜しくも60分オーバー!
でも初レースにしては上出来! …と自分に言い聞かせておく。
気持ちよく走れて、途中歩いたとはいえ最後まで諦めずに完走できたので
総評:10点満中 12点(自己採点は甘めでいきたい派)
■レース後のお楽しみ
参加賞に 750円分のチケットが付いていたので、迷うことなく「スエヒロの牛めし」へ一直線!
1300円の牛めしが、750円で食べられる幸せ。疲労回復よりまずコスパに感激するランナー。
もちろん味は文句なし。むしろ後半バテたのは、あの牛めしのために胃袋が先にエネルギーを要求していた説がある。
さらに会場には、滋賀の草津には温泉がないことを逆手に取った「おんせんないカステラ」が売っていたので家族へのお土産にゲット。
加えて、この前の鈴鹿のスーパーフォーミュラで買い損ねた「ハリケーンポテト」も三女へのお土産として購入。家族の笑顔のため、疲れた脚をひきずって並ぶランナー。
■まとめ
・最初のペース上げすぎ注意
・寒いと思って着すぎ注意
・牛めしは正義
・家族へのお土産も忘れずに
次のレースは
「スタートダッシュ禁止」「アンダー多くしない」
そして「完走後の飯とお土産は全力で楽しむ」
この3つを胸に挑みたいと思います。