宅建試験
今日、宅建試験を受けてきました。
一問も自信のある解答はできませんでした。
(自業自得ですが。。)
この内容については後日また触れたいと思います。
昨日の続きになりますが、
その人に私は退職の意思を伝えるため、
珍しく自分から夜のお誘いをしました。
(あとから聞くと、この時点で話しの内容はおよそ想像できたと
言ってはりました。)
その方は今、家族の事情で忙しいので、
いつもは2軒くらいは、はしごするのですが、
1軒目で話しを切り出しました。
場所は前にも行ったことのある心斎橋の寿司屋でした。
「今日お誘いしたので他でもなくて。。」
と私が切り出すと、
「もう本題に入るの?」
と冗談ぽくその人が言って、話しが始まりました。
それから自分の想い、
内緒で次の就職先を探していたこと、
ある会社から内定をもらったこと、
全て話しました。
その人は、嫌な顔ひとつせず、
(実際はあまり顔を見て話す余裕はなかったのですが多分。。)
いつもと変わらないトーンで話を聞いてくれました。
自分が逆の立場だったら。。
とてもできないと思いました。
その人は、言いました。
「俺は人を引き留めたことは、これまでにほどんどなかった。
前任者が辞めたときも、困らなかった。
でも、お前に辞めたら困る。
会社じゃなて、俺が困るねん。
お前は俺にないものを持っている。
だから必要やねん。
俺が偉くなって、お前の評価上げたるから。
もう一度考えて欲しい。
この土日で。
それで気持ちが変わらんかったら。。」
こんなに慰留されるとは正直思いませんでした。
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
うれしい気持ちでいっぱいでした。
人から必要とされる喜びを知りました。
この人のために頑張ってきてよかった、と思いました。
でも。。
ごめんなさい。。
私の今の会社に対する気持ちは切れてしまっています。
新しい道に進む決意に変わりはありません。
彷徨っていた私を拾ってくださったご恩、
一生忘れません。
技術的にも、人間的にも本当に成長させてもらいました。
それは、その人が私に仕事を任せてくれたからです。
自分がやった方が早いときもあるのに。
私に仕事を振ってくれて、ありがとう。
迷ったとき相談してくれて、ありがとう。
部下ではなく、パートナーとしてみてくれて、ありがとう。
あなたに評価してもたったことが、私の唯一の自慢です。
こんなに慕う人を私は裏切ってしまうのです。
この先、後悔する日が来るかもしれません。
罰があたるかもしれません。
でも、私は新しい道を選択します。
ごめんなさい。
明日この気持ちをその人にもう一度伝えます。
「やっぱりお前を採った自分の判断は間違ってなかった。」
こんな状況でも、その人はこんな言葉を私にかけてくれました。
#
これから友人と会います。
こんな時間に付き合ってくれる友人。
大切にしよう。
一問も自信のある解答はできませんでした。
(自業自得ですが。。)
この内容については後日また触れたいと思います。
昨日の続きになりますが、
その人に私は退職の意思を伝えるため、
珍しく自分から夜のお誘いをしました。
(あとから聞くと、この時点で話しの内容はおよそ想像できたと
言ってはりました。)
その方は今、家族の事情で忙しいので、
いつもは2軒くらいは、はしごするのですが、
1軒目で話しを切り出しました。
場所は前にも行ったことのある心斎橋の寿司屋でした。
「今日お誘いしたので他でもなくて。。」
と私が切り出すと、
「もう本題に入るの?」
と冗談ぽくその人が言って、話しが始まりました。
それから自分の想い、
内緒で次の就職先を探していたこと、
ある会社から内定をもらったこと、
全て話しました。
その人は、嫌な顔ひとつせず、
(実際はあまり顔を見て話す余裕はなかったのですが多分。。)
いつもと変わらないトーンで話を聞いてくれました。
自分が逆の立場だったら。。
とてもできないと思いました。
その人は、言いました。
「俺は人を引き留めたことは、これまでにほどんどなかった。
前任者が辞めたときも、困らなかった。
でも、お前に辞めたら困る。
会社じゃなて、俺が困るねん。
お前は俺にないものを持っている。
だから必要やねん。
俺が偉くなって、お前の評価上げたるから。
もう一度考えて欲しい。
この土日で。
それで気持ちが変わらんかったら。。」
こんなに慰留されるとは正直思いませんでした。
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
うれしい気持ちでいっぱいでした。
人から必要とされる喜びを知りました。
この人のために頑張ってきてよかった、と思いました。
でも。。
ごめんなさい。。
私の今の会社に対する気持ちは切れてしまっています。
新しい道に進む決意に変わりはありません。
彷徨っていた私を拾ってくださったご恩、
一生忘れません。
技術的にも、人間的にも本当に成長させてもらいました。
それは、その人が私に仕事を任せてくれたからです。
自分がやった方が早いときもあるのに。
私に仕事を振ってくれて、ありがとう。
迷ったとき相談してくれて、ありがとう。
部下ではなく、パートナーとしてみてくれて、ありがとう。
あなたに評価してもたったことが、私の唯一の自慢です。
こんなに慕う人を私は裏切ってしまうのです。
この先、後悔する日が来るかもしれません。
罰があたるかもしれません。
でも、私は新しい道を選択します。
ごめんなさい。
明日この気持ちをその人にもう一度伝えます。
「やっぱりお前を採った自分の判断は間違ってなかった。」
こんな状況でも、その人はこんな言葉を私にかけてくれました。
#
これから友人と会います。
こんな時間に付き合ってくれる友人。
大切にしよう。
転機
今の気持ちを少しでも残しときたくて、
ブログを開設しました。
今、私は人生の岐路に立っています。
会社を辞めようとしているのです。
理由はいろいろありますが、
一言で言うと、会社のスタイルに馴染めないから。。
幼稚な理由かもしれないが、自分の中では
転職を決意するには充分でした。
ほぼ気持ちは固まっていますが、
ひとつだけ、気になっていることがあります。
とてもお世話になった先輩を裏切ることになるからです。
その人のことを私はとても尊敬しています。
私にないものを全てもっている気がする。
前の会社にも、同じく尊敬する先輩がいたが、また違うタイプの人だ。
聞くところによると、部内の他の人たちは、
私ではなく、他の人を採りたかったそうだ。
でも、その人が強く私を推してくれたおかげで、今の私がある。
今の会社は社会人2社目である。
以前はシステムの開発会社で働いていた。
2年程前に次が白紙の状態で辞めました。
とても不安で時間だけが過ぎていく毎日の中、
とある就職サイトで今の会社の募集を見つけました。
会社の規模も小さくなく、仕事内容も自分にあっているような気がしました。
面接の日、初めてその人に会いました。
最初は「冷たい」空気をその人からは感じました。
でも歩んできた道は私とよく似ていました。
辞めた理由を聞かれて正直に、
「仕事がきつかったから。」
と私は答えました。
すると、その人も
「実は私も同じような理由で辞めました。」
と言ってくれました。
同じような道を歩んできた人がいてるということは
心強く思いました。
数日して2回目の面接に行きました。
自分ではよくわからなかったが、気に入ってもらったみたいで、
選考の要素はなく、意思確認だけだった。
職場までみせてもらいました。
でも正式な回答をもらえるまでは、かなり時間が
かかり、不安でした。
そのときの私は、会社を「選ぶ」余裕など全くなかったが、
同じような道を歩んできた人がいること、
会社の規模が小さくないこと、
が決め手で入社を決意しました。
路頭に迷っていた私を、拾ってくれた会社でした。
つづく。。
#
明日、資格試験が2つもあるのにこんな時間まで書いてしまった。
どっちの試験にいけばいいのだろう。。
ブログを開設しました。
今、私は人生の岐路に立っています。
会社を辞めようとしているのです。
理由はいろいろありますが、
一言で言うと、会社のスタイルに馴染めないから。。
幼稚な理由かもしれないが、自分の中では
転職を決意するには充分でした。
ほぼ気持ちは固まっていますが、
ひとつだけ、気になっていることがあります。
とてもお世話になった先輩を裏切ることになるからです。
その人のことを私はとても尊敬しています。
私にないものを全てもっている気がする。
前の会社にも、同じく尊敬する先輩がいたが、また違うタイプの人だ。
聞くところによると、部内の他の人たちは、
私ではなく、他の人を採りたかったそうだ。
でも、その人が強く私を推してくれたおかげで、今の私がある。
今の会社は社会人2社目である。
以前はシステムの開発会社で働いていた。
2年程前に次が白紙の状態で辞めました。
とても不安で時間だけが過ぎていく毎日の中、
とある就職サイトで今の会社の募集を見つけました。
会社の規模も小さくなく、仕事内容も自分にあっているような気がしました。
面接の日、初めてその人に会いました。
最初は「冷たい」空気をその人からは感じました。
でも歩んできた道は私とよく似ていました。
辞めた理由を聞かれて正直に、
「仕事がきつかったから。」
と私は答えました。
すると、その人も
「実は私も同じような理由で辞めました。」
と言ってくれました。
同じような道を歩んできた人がいてるということは
心強く思いました。
数日して2回目の面接に行きました。
自分ではよくわからなかったが、気に入ってもらったみたいで、
選考の要素はなく、意思確認だけだった。
職場までみせてもらいました。
でも正式な回答をもらえるまでは、かなり時間が
かかり、不安でした。
そのときの私は、会社を「選ぶ」余裕など全くなかったが、
同じような道を歩んできた人がいること、
会社の規模が小さくないこと、
が決め手で入社を決意しました。
路頭に迷っていた私を、拾ってくれた会社でした。
つづく。。
#
明日、資格試験が2つもあるのにこんな時間まで書いてしまった。
どっちの試験にいけばいいのだろう。。