こんばんにゃ。じぇんこです。

 

3ヶ月ぶりの更新で、なにやら小っ恥ずかしいのですが、

とてもブログを書きたくなったので、

こうして久しぶりにPCに向かっています。

 

とは言え、この3ヶ月ブログを更新しようと

思わなかったワケではなく、

途中で終わらせてしまった記事もあります。

 

でも、久しぶりに書くと、あれもこれも書きたくなって、

結局、最後まで体力が持たずに(←どんだけ)

止めてしまう・・・という・・・

 

ただ、今回は必ず最後まで書き上げたいと思っております!

神様!最後までこの記事が書けるよう、

見守り下さい!(←大げさすぎる・・・)

 

 

で、突如、PCに私を向かわせたのは、

 

西城秀樹さんの訃報です。

 

【めちゃカッコいい西城秀樹さんのお写真お借りしました】

 

ごめんなさい。最近の輝かしいジェジュンの話題じゃなくて・・・。

(ホント、言い訳じゃないんですけど、

ジェジュンに関してはほんっっっっとに書きたい事が

山のよう・・・いやこんな言葉じゃ言い表せない!

富士山くらい・・・いやいや

エベレストくらい(←子供か?)

溜まってるんですけど、

ジェジュンの快進撃が止まらないので、

私のめちゃのろい更新ではとても追いつけず・・・

と、まぁ言い訳なんですけど(結局)

なので、今回はホントすみません・・・)

 

 

私はアラフィフの年齢ですが、

(ブログ始めた時はアラフォーだったのに・・・(ノд-。)クスン)

 

西城秀樹さんは、ちょっと?かなり?お兄さんで、

私の年齢では、まだキャーキャー言う感じの存在ではありませんでした。

(小学校の高学年でたのきんトリオのお三方でしたね←年齢バレバレ)

 

 

なので、訃報を聞いた時、

ビックリはしましたが、さほどショックでもありませんでした。

 

じゃあ、なぜブログを書くほどになったか。

 

 

ちょうど、訃報がスマホに届いた時、

その日は夜勤でした。

 

なので、普段見られないワイドショーを、

その日と、次の日、たっぷり見られました。

 

あ、私ではなく、チングが(おい)

 

 

で、ワイドショーをたっぷり見たチングが、

 

「ねぇねぇ知ってる?西城秀樹って、色んな事を最初にやった人だって。」

 

と言ってきたのです。

 

 

「えー全然知らない。何した人なの?」

 

 

「まずねー、ペンライトを最初に始めたの、西城秀樹なんだって。」

 

「へー!!!知らなかった!」

 

「他にはねー、スタジアムコンサートやったのも、そうなんだって。」

 

「へー!!!」

 

「そんで、ゴンドラあるじゃん。それも始めたらしいよ。」

 

「へーーー!!!」

 

「あとはねー、スタンドマイクも西城秀樹だって。」

 

「まじか!!!」

 

チングが話す事ひとつひとつに驚いた私を、

チングは面白そうに笑ってましたが、

 

ホントにマジでビックリしたんです。

今では当たり前の事を、

そんなに沢山初めてやった人だったなんて、

全然知らなかったので。。。

 

 

で、家に帰って来て、Wikipediaを改めて読みました。

 

【参考:西城秀樹さんのWikipedia

 

チングの言った通りの事が書いてありました。

 

さらには、

 

新御三家の郷ひろみさん、野口五郎さんとの差別化の為に、

ワイルドで男らしい、セクシーさを売りにしたスタイルを始め、

歌謡曲にロックを取り込んだ最初の人だった事。

 

またさらには、観客とのコール&レスポンスを始めた事、

 

様々な西城秀樹さんの功績が綴られていました。

 

 

 

私自身がワイドショーを見て、知った、感じた事は、

 

何しろ、ファンを大事に、大切に想う人だった

 

という事でした。

 

2回も脳梗塞にあって、半身が不自由な状態であっても、

 

「ありのままの姿を見てもらいたい。

脳梗塞やほかの病気と戦う人を勇気づけられたら・・・

それが僕の生きがいなんです」

【参考:文春オンライン

 

ここまで行きつくまでに、

もちろん、ご本人の中でもものすごい葛藤があり、

それをご家族や周りの方の支えがあっての、

この言葉だそうです。

 

 

「僕はアイドルなんでね・・・

ファンの方が喜んでくれるのが嬉しい」

 

と、言葉は若干、違ったかもしれませんが、

私が見たどこかのワイドショーでそんな事も

おっしゃっていました。

 

 

ペンライトを最初に始めたきっかけは、

ファンの方の顔が見えないと、

だから懐中電灯を持って来て欲しいと。

 

それがきっかけだそうです。

 

 

今や定番となった、コール&レスポンスも、

ファンとの一体感がより感じられる為に、

わざと曲の間に隙間を作ったそうです。

 

西城秀樹さんの代名詞と言っても過言ではないと思うのですが、

「YMCA」の振り付け。

これも彼の考案だそうです。

 

この振り付けで、本当に見に来た人たちが、

どれだけ盛り上がって、その瞬間を楽しむ事が出来た事か。

 

去年のドリフェスでもGENERATIONSの方達が、

この曲を歌って、

私もチングも思いっきりYMCAやって、

めちゃめちゃ盛り上がって、ほんっとに楽しかった事を思い出しました。

 

 

これは私の勝手な想像ですが、

 

 

もしかしたら、ゴンドラを始めたのも、

もっと近くでファンの方を見られるから。

 

もしかしたら、スタジアムコンサートも、

もっともっと沢山のファンの方と会えるから。

 

そんな理由もあったんじゃないかと。

 

 

こうして、ひとつひとつ、西城秀樹さんの始めた事を

追っていくと、

 

もちろん、最初は事務所やレコード会社のコンセプトから

始まった事もあるんでしょうけど、

 

やっぱり、そこには西城秀樹さんの

ファン、見に来てくれた人達への、

思いやり、

感謝、

が、ストレートにググっと胸にくるんですよね。

 

 

そしてね、本当に西城秀樹さんのファンの方には

不謹慎かもしれないんですけど、

(本当にすみません)

 

 

やっぱり、私としては、

そこにジェジュンを感じないワケがないんです。

 

 

他の歌手の方も同じ気持ちをお持ちの方が

たっくさんいらっしゃるとは思いますが、

 

 

ファンへの、見に来てくれた観客への想い、

配慮、感謝、

 

それを同じように想える人、

 

いるいる。

 

私がいつも頭に浮かぶ人。

 

 

そう思っちゃうんですよね~。ごめんなさい。

 

 

そして、ウィキを見てて、めちゃビックリしたのが、

 

西城秀樹さんも「雨男」だったらしいです。

 

 

それ見た時、ちょっと鳥肌立ってしまいました

(すみません。ジェジュンホリックなファンなので(;'∀'))

 

 

別に西城秀樹さんとジェジュンを結び付けたいワケじゃ

ないんですけど、

 

ロックで、

セクシーで、

(あ、西城秀樹さんに「可愛い」は無かったのかなw)

でも、おちゃめで、

同じような志を持っていて、

同じように人に気を使える人で、

面倒見が良い人で、

雨男で、

自分の信念の為に、すっごく努力をする人で。。。

 

 

なんか、わかんないんですけど、

共通点がいっぱいで。

 

 

すっごくすっごく失礼で、

軽い女なんですけど、

 

いまさらですが、西城秀樹さんのファンになりました。

 

 

ジェジュンと似てるから。。。

が理由・・・とは思います。

 

正直に認めます。

 

 

でも、そういう人が結局は、

人に好かれるし、

偉大な事をなんてことない感じでやってのけるし、

人間として本当に魅力的なんですよね。

 

 

もっと早く気付けば良かった。

 

 

すみません。ごめんなさい。

 

 

そして、天国で、

そのハスキーな声で、

セクシーなパフォーマンスでみなさんを悩殺しまくって下さいませ。

 

 

そして、同じ信念を持つ、

私の大好きなアイドルのジェジュンの行く末を

見守って下さると嬉しい限りでございます。

 

ホント図々しい女ですみません。。。

 

【最後まで歌う事を楽しんでおられた西城秀樹さんの画像お借りしました】

 

 

そして、最後に、ジェジュンを愛する人、

西城秀樹さんを愛する人、

私の記事で不愉快な思いにさせてしまったのであれば、

本当にごめんなさい。

 

こんなへなちょこ記事を最後まで読んで下さったみなさん、

本当にいつもありがとうございます♡

 

いいねやペタも本当に本当にありがとうございます♡