映画を見るまでは実行犯が違う連中だと思っていたのだが、さもありなん。近い将来起きそうな話で現実味がひしひしだった。

予備知識の有無によって面白さが変わってくると思います。主人公マルコ(ワシントン)の前歴が分かると化学者との関係も何となく理解できるが、登場・退場ともに唐突過ぎるかも(筋には影響ないから仕方なし)。

国を牛耳るために最愛の息子に、あんなものを植え付けるというメンタリティーが理解できません。

ユダヤ陣が主体の映画業界だからWASP政界を、あのように表現できるのでしょう。皮肉だなぁ。クライシス・オブ

シリーズ3作目。今まで気になっていた事柄が説明され、悲劇の幕が閉じる。意外な話というよりは、なるほどという感じだった。

しかし、どうあがいても・・・・

インファナル・アフェアⅢ

コンスタンティン。テレビでCMがおさかんですね。前半は私好みの、オカルトな話。後半はアクション映画みたいだった。だいたい予想された展開のような気がします。楽しめますが、大作って感じの重厚感は感じません。アメコミ原作ということで続編もできるのでしょうか。

タイトルロール後にも1シーンあるそうです。私は見そびれました(T_T)コンスタンティン

B級作品でしょうが、楽しめます。
キム・ベイシンガーの演技はもちろん見事ですが、主演のクリス・エバンスがなかなかどうして。
丁度いいハラハラどきどきの連続。
注目度が今ひとつなのが残念です。札幌では今週いっぱいの公開の模様<残念!
同僚がべた褒めの「オペラ座の怪人」ようやく観て参りました。
私は全くの初めて、相方は舞台を何度か観ているそうです。

オークション場面から物語の時代へと変わっていくタイムスリップ・シーンは結構、衝撃的で引き込まれました。期待度が高まります。
ただ女性陣の歌が・・・違いがよく分からん。キャスト交代の必要性が・・・
まぁ見栄えという点では同意するのだが歌の比較は?
流石にファントムの歌は素晴らしいですね。クリスティーヌとデュエットすると、ファントムの歌が引き立つ引き立つ・・・
それからファントムの過去には無理ないでしょうか?

全体としては合格点ですが、もうちょっとねぇ。
「ボーン・アイデンティティー」の続編。オーシャンズ12に出演していたのとは別人のようなマット・デイモン!これにつきます。
予告編とは違う部分がアクション・シーンの中心です。
上映時間も短く、まとまっている感じ。続編にも期待しています。
市町村合併をネタにするとはタイムリー。結構、決裂しているところもありますよね。
こういう不逞な輩が出てきても不思議ではありません。
悩み多きコトー先生ですが、医者としての苦悩も描かれていて興味深かったです。
主演のコリン・ファレルはミスキャストだと思っていたのですが、あの情けなさがにじみ出る顔は意外に合っているかも知れません。

アレキサンダーは史上初の快挙を成し遂げた鉄人として認識されているマケドニアの王様ですよね。何故、もっと進まなかったのだろうと子どもの頃は思ったものです。
しかし考えてみると、今とは違って遠征には苦労も多く、大変だったでしょうね。オリバー・ストーン監督も、そこから想像を広げストーリーを作り上げたのでしょう。
前半の山場のペルシアとの戦闘シーンは、迫力あります。これが、ファランクスかっ!って感じ。
しかし、その後の行く先々ではトラブル続出、王様は悩みだらけです。
ヨーロッパ人は後にはシルクを求めて東洋へ旅しますが、まだそんな特産物も知らないらしく、遠征の目的が(映画内でも)不明です。
こりゃ大変、誰も着いていきたくなかったでしょうね。

まぁ、歴史に興味がある人向けの映画です。または予備知識をつけてから観に行くのが得策でしょうね。
もちろん私は「世界・ふしぎ発見!」を見てから行きましたよ。
海外でばかり注目され、国内では未だ無名の存在。なんか歯がゆいストーリーが今回も展開されています。
でも、固定ファンがつくなど着々と地固めは出来ている風でもある。
表題にあるように「おでん」の話が面白い。おでんというと、ついつい大根に目が行ってしまうが、あの味は魚の練り物などから生まれているのだと再認識。
ああ、メジマグロが食べたい。
このシリーズにインスパイアされて年末には久々に魚をひらいてしまいました。