映画を見るまでは実行犯が違う連中だと思っていたのだが、さもありなん。近い将来起きそうな話で現実味がひしひしだった。
予備知識の有無によって面白さが変わってくると思います。主人公マルコ(ワシントン)の前歴が分かると化学者との関係も何となく理解できるが、登場・退場ともに唐突過ぎるかも(筋には影響ないから仕方なし)。
国を牛耳るために最愛の息子に、あんなものを植え付けるというメンタリティーが理解できません。
映画を見るまでは実行犯が違う連中だと思っていたのだが、さもありなん。近い将来起きそうな話で現実味がひしひしだった。
予備知識の有無によって面白さが変わってくると思います。主人公マルコ(ワシントン)の前歴が分かると化学者との関係も何となく理解できるが、登場・退場ともに唐突過ぎるかも(筋には影響ないから仕方なし)。
国を牛耳るために最愛の息子に、あんなものを植え付けるというメンタリティーが理解できません。
コンスタンティン。テレビでCMがおさかんですね。前半は私好みの、オカルトな話。後半はアクション映画みたいだった。だいたい予想された展開のような気がします。楽しめますが、大作って感じの重厚感は感じません。アメコミ原作ということで続編もできるのでしょうか。
主演のコリン・ファレルはミスキャストだと思っていたのですが、あの情けなさがにじみ出る顔は意外に合っているかも知れません。