ヨーロッパに住むきりん
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ブログ アドレス変更のお知らせ


時々きりんのブログをのぞいてくれている皆様へ。

この度、3月31日をもって
ブログサイトを変更しました。

きりんのヨーロッパ生活日記
http://kirin123.blog2.fc2.com/

頑張って更新しているので、
興味のある方は
上記のアドレスをクリックしてみて下さい!


きりん

らくだが作る本場のクレープ ?

らくだの作るクレープはひいき目に見なくても結構うまい。
らくだは客人が「おいし~い」「らくだくん、すご~い」といってくれる言葉を待っている。
でも、これが本当にいけるんです。
モチモチした食感はなかなか他では味わえません。

レシピをらくだに確認するが、とてもアバウト。
前と量が違うんじゃありませんか???

長年の間に培った‘感’で作っているのでしょうか?

レシピ

<材料> (今回)
小麦粉 2カップ
ミルク 3カップ
卵   3個(4個の方がいいかも。モチモチ感アップ)

<トッピング>
Crepe au beurre sale
砂糖
塩入りバター (なければ大胆ですが普通のバターを塗った後に塩をふりかける)


他には、
ヌテラ (チョコレートスプレッド)

ヌテラ + バナナ

ボンマモンのフサスグリのジャム Confiture de Groseille(私はあまりこのジャムは少し酸味があり好きではないが、そのままの実は好き)

など

と、非常に簡単そうなのですが、
そうじゃないらしい。


作り方

1、小麦粉をボールにいれ真ん中あたりに卵を全部いれ、泡だて器でゆっくりとかき混ぜはじめる。
このゆっくりがポイントだそうです。結構時間がかかる。

ヨーロッパに住むきりん

2、次にミルクを少~しずつ加えながらまぜる。だまができないように気をつける。(これもポイント)

ヨーロッパに住むきりん
出来上がりの種

3、クレープ用フライパンにバターを薄くひき、種を満遍なく行き渡らせる。

ヨーロッパに住むきりん
フランス家庭にはこういったものがフツーにあったりする

4、裏返した時点で、塩バターを半円分塗り、スプーン(小)大盛り3杯分くらいの砂糖を万遍に行き渡らせる。(カロリーの事はこの時点で気にすると負け)

ヨーロッパに住むきりん
フランスのスーパーでは普通に買える塩入りバター(1.8ユーロ) 
うまいです。

5、砂糖がいい具合に溶けてきたところで、反対側の半円分を折って重ねる。
さらにもう一度折り重ね四分の一のサイズにして出来上がり。

ヨーロッパに住むきりん
出来上がり! とてもシンプルな見かけです。
Bon apetit!


~クレープこぼれ話~

パリのモンパルナスエリアには沢山のクレープ屋さんがある。
昔、クレープの本場ブリュターニュ地方の人々がこのエリアに移住してきたからだそうだ。

はい、シードルと共にどうぞ!?

ヨーロッパに住むきりん
シードルを飲む時はこの器で。
濃厚なキャラメルがかかったクレープ。(おたふくソースじゃないですよ~)
Crepe au caramel sale
真夜中にこんな濃厚なもの食べていいのですか~?(午前0時)
でも、うまい。



クループ症候群とらくだ

ぺんぎん君がクループ症候群に罹ってしまい、この1週間は長かったです。


今日久々にブログのページを開ける気分になりました。

このブログはホント密かに書いている訳ですが、一応アクセス解析なぞ覗いてみたら、少数ながらアクセス数あり。

何かの手違いでクリックしてしまった人ばっかりなのかもしれませんがね~。

とにかくちょっと嬉しかったのと同時に、これから頑張って更新していこうという気になっています。

山ほどネタは、あるんです!


主題に戻って、、、、


土曜日の夜中に、ぺんぎん君が咳の為突然大声で泣き出す。

この時間まで(午前1時半)ネットをしていた私。

そして、遊びに出掛けていたらくだ。


一応看護師の資格のある私ですが、子供の病気は、、、

でも、直感でクループかなと思ったあたり、まだ捨てたもんでもないかも。


でもでも、やっぱりあわてました。

ぺんぎん君も自分の「犬が吠えるような咳」にびっくりして大泣き。


とりあえずぺんぎん君をなだめながら、子供の病気本をひっぱり出してきて調べる。

でも泣いていたはずのぺんぎん君、その本にある救急車のイラストを見て、

「あっ、ピーポー」

えっ????

こんな状況でも、結構観察力あります。

で、また咳をして泣き出す、、、


そんなこんな状況の中、

健気なぺんぎん君、父親の不在に気づき、

「パパ、お仕事?」

.....

たまたまなんですがね、らくだは羽!?を伸ばしていたんです。


でも、この「たまたま」振り返ってみるとちょこちょこあるんです。


其の一、「たまたま」きりんが臨月の頃、らくだの仕事がロンドンからドイツになり、その後8ヶ月間乳飲み子と二人ロンドンで過ごした。


其の二、「たまたま」らくだのドイツからロンドン行き飛行機がキャンセルになり(何とか次の日の飛行機に乗れたが)、「たまたま」きりんが"Candide"のシアターチケットを同僚とともにとっていて楽しみにしていたのに、ベビーシッターらくだが現れず危うくキャンセルとなりそうだった。

が、頼もしい年配の同僚がベビーシッターを引き受けてくれた。


其の三、まだロンドンのゾーン6(ロンドンのはずれと言っていい所)に住んでいたころ、「たまたま」職場に家の鍵を忘れてしまい、自宅の最寄の駅に着いた途端にそれを思い出す(8pm)。自分が悪いのだけれど、、、

「たまたま」その日らくだはパリに行っていて不在。

そこからまた往復約2時間かけて家の鍵を取りに行く。

友人に借りて読んでいなかった「のだめカンタービレ」がカバンの中にあり救われる。


などなど、、、

ま~らくだのせいでって訳ではないのですが、、、、

この間の悪い「たまたま」が彼にはちょこちょこあるんです。

その度にきりんに呆れられています。

というか、もう殆ど「またですか」という「諦め」。


話はぺんぎん君にもどって、

ホントは救急に行くほどでもなかったとは思うのですが、やはりはじめての事なので、タクシーで夜間救急外来に連れて行く。

軽いクループということで安心。

後は家に帰るだけ。


と、いう時に携帯が鳴る。携帯

はいはい、らくださん全て終了いたしました。


午前3時帰宅。


その後、日曜の夜から木曜の朝まで高熱を出していたぺんぎん君。カゼ

咳もひどく、可哀想だった。

でも何とか解熱剤のみで乗り切りました。


ついでに、夜中何度も起きなければいけなかったきりんも疲れました。

40過ぎてるし。あせる


ちなみに、きりんの誕生日が間でありましたが、家で残り物食べて終わりました。

ケーキ




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