あなたの一歩目。

最初に、心が折れそうなとき・逃げ出したいとき。
現状を維持したいとき。人には多くのそのままでいたいときがあるはず。
あるいは、このまま人生勝負せずに逃げ切りたいとき、安定安心で一生行きたいとき、一生安泰で過ごしたいとき、そんなときがあるはず。
死ぬまでそれでよければそういう生き方もありかもしれない。
だけど・・・


ほんまにそれでええんかいな?


もう一回


ほんまにそれでええんやろか?


人生は一回きり、そして35歳までに大きな方向性は固まってしまう。

今、あなたは何歳?あと何年タイムリミットはある?

35歳になると派遣では雇われにくくなる。アルバイトの雇用も少なくなる。
管理職候補かそうでないか選別がされていく。

自分の好きなことをやって一生生きていくなんてことがイメージできなくなる。

結婚や子供ができ、家を買って、身動きがとれなくなる。
そうなるまで楽をしてそのときにやばい!と思っても、もう遅い。

自分の価値を発揮できないとお金も入らない。自己重要感も満たされない。

そして、子供や自分の子孫にまでその影響がおよぶ。

そんなことを考えると、今の自分が切り開ける可能性を感じ、直感を信じて全力でトライすることもいいのではないか?
小倉さんのやりきる技術読了。


大事なこと
習慣化する
とりあえずゴールまでいく
ご褒美と罰を作る
ベイビーステップ、小さな一歩
何回でもやり直す。やり直しているのは失敗ではない
オールオアナッシングをなくす
いつか後で・・・は一生やらない
できないことは例外じゃない:オプションにする
自分との約束を守る
できないんじゃない、やらないんだ。
周囲との競合をずらす方法
・目的をずらす
利益?顧客の信頼?
・ルートをずらす
直線コースではなくて傍流から最終的にtopになればいいという考え方
・売りをずらす
独自のこだわりをどこに持つか?
・場所をずらす
誰に認められたいかをずらすことで自分にとって幸せになれる可能性が広がる
・時間軸をずらす
短期承認を求める人が多い中で長期承認を戦略的にとれば、他者からかえって認められる。

そこまで決めたら、
一芸に秀でることとパートナーを見つけることを戦略的に実行する。
組織の力を借りる。
承認することのメリット
1、モチベーションをあげる
2、業績への好影響
3、離職の抑制
4、不祥事の減少

行うべきボトムアップ型承認とは?
・個人を表に出す文化を創造するための3つの方法
1、名前を出す
個人の業績と名前を一緒に出す。
例)お酒のラベルに生産者と名前を入れる
機械1台1台の組み立てした人の名前と顔を入れる

2、仕事のプロセスを公開
売り場の各コーナーに担当者の名前と仕事の上で心がけていること、自分の趣味や家族のことなどを書いた木製の札をかけている。
すなわち、働く人にとって「ハレ」の部分を公開している。

3、ほめあう文化づくり
東北大学病院では
「ナースオブザイヤー」を導入
・患者からほめられた
・院内外の講師をつとめた
・院内外で研究発表を行った
・雑誌等への執筆
・部署の業務改善
などのポイントで得点の高い人を優秀とする
※選考者の恣意性をできる限り排除しているのがポイント

◇失敗を責めない文化作り
前向きな挑戦をして失敗した社員に「大失敗賞」を送る

◇自己決定の文化
人事異動や能力開発なども自己選択制にすることで自己決定感が増す。
世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。

事実はひとつだが、見る方向でいく通りにも見える。

シェイクスピア

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何を社内育成化して何を外部調達するか明らかにする
従業員のポテンシャルを最大限に引き出す
自社ブランドを優先する
コミュニティ意識を重視する
ビジネスの方向性と組織の価値観を共有する
従業員の精神的ニーズを満足させる



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NLPでよく使う考え方。
目の前にどうしよもなく辛い出来事があって、前に進めない時、

深呼吸して、背中を椅子にもたれて上を向く。
そして、自分につぶやいてみる。

いまはまだ…だが、
未来において…できる。
だから大丈夫!

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