虹色に輝く

鏡の薔薇が

幾多も咲く

美しい

鏡の森

幾多の多前世を

写す

木の葉には

あたしの過去が

山程宿る

銀色の葉を

宿す

鏡の森は

悲しみも

喜びも

宿し

あたしの悲しみの

涙を宿し

虹色に

輝く

鏡の薔薇が

光輝く…

虹色の涙が

あたしの頬を伝い

鏡の薔薇に

宿り輝く

この鏡の森は

幾多の記憶を

写す葉を宿す…

虹色に輝く

光の薔薇が

キラキラ鏡が光り

あたしの思いを

照らす様に

いつだって

この光りの世界を

彩るから…

悲しみの

虹色の涙は

鏡の薔薇に宿り

あたしの思いを

照らし続ける…

虹色の太陽の

あたしを

照らす

光りの虹の華………。