あたしの


金色の


世界の


丘には


金色に


輝く


桜が


咲いて居る…


あたしは


悲しみの


海から


目覚めたら


その丘の


木の下で


眠って居る……


貴方は


あたしを


守り過ぎてる…


少しは


休んで欲しい…


あたしには


ガーディアンが


山程


居るのだから


貴方が


少し


休んでも


あたしは


危険では


無いはず……


統べてが


金色に


染まってる


あたしは


金色の太陽として


笑顔な時も


在るわ


だから…


あたしを


守る事ばかり


考えて無いで


あたしの


直属の


ガーディアンの長達を


信じて


大丈夫よ?…


彼等と


彼女等は


貴方から


あたしを


奪う者は


独りも


居無いから……


貴方は


少しは


休んで?


あたしは


あたしの


直属の


ガーディアンの


長達に


任せて?…


少しは


休んで?……


あたしは


最近は


海で


眠るばかりでは


無いわ…


金色の桜の


下で


笑顔で


寝てるわ…


あたしの


多前世


統べてが


悲しみでは


無いから…


一欠ら


一欠ら


光の粒を


集めて


小さな


夢を


見てる…


金色の 桜の木の下で………。