変化をするこころの準備を
変化をするこころの準備を
昨晩、寝る前に読んでいた
「やさしいカウンセリング講義」という本の一文にはっとさせられる。
「わたしたちが助けられるのは、変化するこころの準備をしている人だけ」
援助者というのは、「ああしてあげよう」、「こうなる方がいい」としがちだと思います。
しかしながら、
これは被援助者が一人でできないという前提に立つものであり、これはいわば、被援助者を信頼していないとも言えるわけです。
もちろん、専門領域は別ですが(それこそ専門家がやるべき部分)
それ以上に、できないだろうからという前提で、専門的な部分以外もやろうとするところがあるのではと思います。
それが状況によっては適切な場面もあるとは思います。
(たとえばサービスとして行われる)
しかし、場合によっては押し付けになったり、依存を生んだりするかもしれません。
援助者は、こころの準備をできる環境にした上で、「待つ」という方法も頭に入れないといけない。
振り返ってみて、ちゃんと待ててたんだろうかと、はっとさせられる一文でした。
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