暴力を振るうので離婚したいが、子どもがかわいそう?
暴力を振るうので離婚したいが、子どもがかわいそう?
「片親になったら、かわいそう」「そんな父親でも、子どもにとっては必要では」
そんな声があります。
果たして、それは正しいのでしょうか。
児童虐待防止法は
「児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力」も児童に対する虐待だと定義付けています。
というのは、配偶者に対する暴力は、非常に子どもの発育に悪影響を及ぼすのです。
小さい子どもですと
「排便を知らせない」
「落ち着きが無い」など
思春期には、「不登校」や「非行」という形で表れたりすると言われます。
子どもは、夫婦関係が不安定であると、子どもながらにその間を取ろうとして、非常に無理がかかるとも聞きます。
子どもは非常に柔軟なので、暴力を振るう親であっても、仲良くしたいというような一面も見せることが多いです。
ただし、そのような環境を続けることは、子どもにとっては、決してよいことではありません。
「暴力のある家庭からは、逃げる」
それが子どもにとってもよいことであることが多いのです。
ご相談などあればお気軽に。
大阪府大東市住道2-7-12-406
JR学研都市線 住道駅徒歩3分
かもめ司法書士事務所 司法書士鈴木啓太TEL072-814-6152
メール相談https://www.sslforms.net/ssl/kamome/mailform.html
ホームページhttp://www.ibarakityuuou.com/
ブログ目次