森のクマのブログ

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   日々散歩しながら、開花の状態はいかが、かと楽しみにしていたが、しっかりと花びらが6~7分咲きの花勢と、華凛さを貯えたソメイヨシノ桜を今年も観ることができた。

散歩道での楽しみな一コマです。

 

   また、前日には、別の散歩コ-スで、ある大手企業構内の外周に植えられている満開のソメィョシノの中で、目に留まった1本の樹で、枝変わりなのか、ピンクと、淡い桜色の枝が数か所にあることに気づき、珍しさいっぱい感嘆しながら、しばらくの時間観賞してきた。

 

 

   大手企業構内の外周に植えられている満開のソメィョシノ

 

   どの道をあるいても、さくらが春爛漫を演出してくれている。

 

   春はいいなぁ。

いつもの日課、いつものコースを約一時間の散歩

もう、「ドングリ」など見かけてもいい頃だか、まだ早いのかな?と歩を進めていたら、あった「本年初のドングリ」が道の右端に落ちて来てくれていた。

今年の初物「ドングリ」だ。

急いで、ウエストポ-チからスマホを取り出し撮影。

初物「ドングリ」

 

その近くには、あぶらゼミが道の真ん中で、羽根を休めている。

道幅の狭い山の裾道で、県道への抜け道なので、比較的車がよく通る。

蝉に、「そんなところで休んでいたら、車に惹かれるゾと、声かけながら。

あぶらゼミ

 

山道の陽陰道もそろそろ終わりに近づき、ガンガン陽があたる道に出、汗を掻きかき「ちいさい秋」に満足しながら一路出発点を目指す。

 

 

いつもの散歩、いつものコースをわき目もふらず一心に歩を進めていたら、岩田池の散策道で黄色の花が枝一杯に可憐に咲いていた。

 

立ち止まって観てみると、「浜朴(ハマボウ)」のようだ。

ハマボウの開花時期はちょうど今頃だが、この花は、海辺の花、浜に咲く花と記憶しており、季節になると例年 松阪市三雲町内(碧川沿い道路上)まで観賞に行っていたが、まさかこんな場所に、ハマボウが植えられていたとは、ビックリであった。

スマホで写真を撮り、帰宅後PCに保管してある過去の画像で、花びらや、葉の模様を確認してみると間違いなく「ハマボウ」の花だった。

 

しばらく野鳥のさえずりを聴きながら、その「ハマボウ」の花びらを眺め佇む。

 

私の日々散歩コースは2コース作ってあり、雨降り以外は交互に歩いているので、明後日「ハマボウ」と再会できるのが楽しみだ。

 

 

参 考

浜朴(ハマボウ)の三重での群生地は下記でも紹介されています。

 

観光三重

URL  https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_8433.html

  

 

 

 毎年、この時期になると津城址西公園(津市役所構内)にカルガモ親子が子育てにやってくる。

 一週間ほど前、所用で近くまで来たので、池を覗いて観ると居るいる。

 水面を5羽の子ガモたちがスイスイと泳ぎまわり、親ガモが監視するように少し離れて見守っている。

 

スマホカメラで撮影

 

 スズメやハトなども池の周りへ飛来し遊んでいたが、羽音とともに大きな黒い塊が低空で滑空してくると、スズメやハトなどが一斉に空へと退避していく。

 大きなカラスだ。

 どうも、子ガモたちを狙ってきているようだ。

 以前は、池の中に日陰や退避的に使用できる木小屋も設置されていたが、今年は設置されていない。

そのため、水面には土管や萱などの植え込みがなどが3ヶ所ほどあるが、退避には不向きな状態である。

 危険を察知してか、親ガモが子ガモたちの傍へと近づいていく。

 カラスも時々首を水面にむけていたが、しばらくすると飛び去っていった。

 

 先々日、池を覗いてみると、何と子ガモが一羽しか居ない、萱のあたりや土管などカメラで覗くが、やはり居ない。

親ガモに寄り添って(Nikon)

 

 カラスに襲われたのがも知れない。

 残念だが、自然界では已むを得ないことなのか。

 残る一羽は元気に育ってほしいと念じながら帰宅の途に。 

 

ほとんど手を入れず、「勝手に咲いておくれ」とほったらかしのシンビジウム。

今年も、数鉢蕾が出てきており、咲いてくれるのかなぁと期待していたところ、先日蕾の花弁が開花してくれた。

 

昨年も咲いてくれたと思っているが、私事情で自宅にいる時間帯は夜がほとんどで、開花していたのを見た記憶がほとんどなかった。

でも、今年は綺麗に咲いた大きな花びらを、見せてくれたので大感激だ。。

この時期、横のプランターにも金魚草やペチュニア、撫子等が綺麗に咲き誇っているが、やはり、シンビジウムは貫禄だ。

 

シンビジウムの花名は「ハッピ-フロ-ラ」、華麗さはないが、中々迫力のある重厚な花弁で気に入っている。

あとの数鉢にも蕾をつけた軸が伸びてきているので、開花が楽しみだ。

    昨年も同時期に散歩道での満開のソメイヨシノ(桜)を投稿したが、今年もチャント時期寸分なく咲いてくれた。

昨年は4月1日に同さくらを掲載したが、今年も同時期のさくらを、去年と一日遅れで観、もう満開かな?と独り言をいいながら携帯でパチリ。


 

散歩途中での唯一開花期待の楽しみなサクラ花びら

 

   カラスが枝に飛来したので、撮影したが映っていない。

   写真撮られてはマズイと逃げたかな!

 

   このさくらは多分、この地にある工場の地所内に植えられた唯一の樹なのだろう、ささやかに、ひそやかに、華麗さを纏い花びらを覗かせてくれている。

   私には、毎年この季節には無くてはならない、唯一の期待と楽しみな「さくらの樹」なのである。

   ちょうど、観賞中にカラスが一羽飛来、花びらを突いている、携帯でその場面を撮ってみたが映っていない、残念である。

   しばらく、眺め、また、明日と独り言を言いながら散歩継続開始。。

 

   道中で、農業用水源池の周辺の「さくら」も、チラホラと花びらが開花してきている。

   樹の周辺では、子供連れの親子が楽しそうにシートなどを敷き、花見をしている。

   そっと、邪魔にならないように通り過ぎてきた。

 

   昨夜半から雨が降り出し、今日は朝から雨が降っている。

  散歩fは断念、散歩道の期待の「さくら」が散ってなければいいがと・・・・・・一日中気を揉んでいる。

 

 

 

やっと、寒い冬から解放されるときが来た。

桜も華麗に開花し、これ見よと春爛漫。

散歩中、桜の木を見上げると、綺麗な花びらを見せてくれ、おかげで足も気分も軽くなる。

同時に、道端の雑草もここ一番と大きく芽吹いている。

その中で、つつましやかに、秘かに「土筆」が顔を覗かせていた。

春だなぁ・・・。

河津桜と鴨

 

 

散歩途中のあぜ道横で「土筆」と会的

日々の散歩道、桜並木のある池の歩道をキョロキョロしながら歩いていたら、一本の桜の幹に、今まで見落としていた大きな「猿の腰掛け」を発見した。

樹齢が相当あると思われる、大きく太さのある桜の幹。

この枝分かれの部分に、ひっそりと、ささやかに白い「腰掛け」を覗かせていた。

日々散歩でのちょっとした、ささやかな楽しみの発見である。

 

2022年1月21日朝、明け方に降ったのかうっすらとした積雪があった。

家々の屋根や、樹木、道端など、今年初めての積雪。

一度、雪の結晶写真を撮りたいと思っていたので、チャンス到来。

まだ、お日さまが顔を出してくる前の時点で、スマホで接写レンズ(100均商品)をセットし撮影開始。

お日さまの陽がないので、綺麗に、結晶もハッキリ見られない。

何枚か撮ってみたがダメだ。

陽が昇るのを待って、再度チャレンジしたが、うっすらの積雪なので、陽があたるとすぐ溶け出してしまう。

しかし、そのおかげで、おもしろい結晶写真が撮れた。

これが、雪の妖精に見えなくもない。

やっと、数年前から望んでいた写真を撮ることができた喜びで一杯だ。

画像の各部をじっくりと見ると、色々な゜表情がある。

見ていて、面白い、

 

今、また雪がパラパラと天から落ちてきた、サラサラの雪だ。

今日は、寒い一日となりそうだ。

今日は、朝から家の周りのコンクリートが劣化し、小さくヒビ割れたりしているところを、モルタルで補修。

作業時間も準備からあと仕舞いまで、小一時間ほどであり、あまり汗もかかず終わることが出来た。

空は秋晴れ、風もほとんどない。

久しぶりに近隣をツーリングしようと自宅を出発。

コンパクトカメラをポケットに入れ、国道163号線へ。

美里地内長野地区から青山高原に向け小型二輪を走らせていたが、水源の森、長野城址の案内板を見て、「そうだ・・・長野城址へ行ってみようかな!」と急遽、コースを長野城址方向へと右折する。

マピオン地図から引用

 

コース途中、水源の森(まだ行ったことがない・・・公園のようになっているのかな)

入口を左に見ながら、桂畑川沿いに進み水源貯水槽横を通過。

先日来の雨の影響なのか、所どころ土砂崩れがあり、その影響で道路の側溝が土砂で埋まってしまい、山からの湧き水が、路上へ流れ出ており、さながら川のような状態、水と土砂にハンドルを取られながら、慎重に登坂していく。

 

やっと、長野城址入口三差路まできたが、長野城址入口は通行止め看板、道路封鎖されている。

長野城址への道路入口

折角ここまで必死に頑張って登ってきたが残念。

 

青山高原公園道路と伊賀市上阿波地区間を結ぶ道路方向

この方向走行開始後、難関に立ち向かう(川床を走行するような道路状況・・・今来た道路よりも、より過酷な状況)

 

 

やっと、青山高原公園道路と伊賀市上阿波地区間を結ぶ道路に到着。

 

ここからは道路も二車線になり、整備されているので走行も快適だが、ただ日陰に入ると寒い。

今日は、軽く散策のつもりだったので、ツーリングジャケットを着ていない、軽装なのだ。

県道512号線(榊原から青山高原公園道路)へ出、航空自衛隊笠取分屯基地を左に見ながら、高原公園道路を国道165号線に向け快適に走行。

津市内を望む(伊勢湾が霞んで見える)

 

 

小型二輪でも高原道路は快適に走行ができ、爽快感たっぷりであるが、カーブでは、安全のための速度抑制ハンプ(道路の路面に設けられた凸状の部分)が設置されており、小型二輪ではドンドンと来る振動がキツイ。

 

国道165号線交差点手前から、また。予定変更し県道755号線に入り、青山高原保険休養地を通過、白山町の「わかすきの里オートキャンプ場」経由で帰宅したが、走り出してから約3時間、ほとんど休むことなく走行したので、帰宅し安堵したのか、疲れがどっと出てきた。

 

しかし、ちょつと水分補給と休憩、日課の散歩へと行動開始。