これからの大山公民館跡地に期待 2026.5.1撮影大山公民館(のちに大山会館へ名称変更)は、昭和60年(1985年)竣工・鉄筋コンクリート造・延床621㎡ の立派な地域施設でした。 高浜市は、少子高齢化・財政見通しを踏まえ、公共施設の「総量圧縮」「複合化」を進めています。 その方針の中で、大山公民館は 「改善の取組み対象施設」=将来的に縮小・集約する施設 と位置づけられました。 写真にあるように建物は立派で、地域の歴史を支えてきた存在です。 この場所に再び活気を取り戻したいという気持ちは、多くの市民が共有している思いでしょう。