26年10月05日】
秋空に浮かぶ鱗雲の一片は、ジャンボジェット機の機体の2倍の長さというミニ知識みたいなことをテレビでやっていたけれど、逆にそんな小さなものなのかと逆に驚いた。浮雲が地上に落とす雲の影の大きさが、その影の中にいて、その影の覆う部分をぐるりと回り見て、意外と小さく思われたりしたこともあった。なかなか面白いものだ。
家事をはじめとして、いろいろなことが三重、四重と積みあがってきていて、なかなか忙しい。日曜日の夜、報酬付きの俳句のお仕事を半分ほどし終えて、9時から「VIVAN」があるので、見ようと思ってベットにごろりと横になって、はっと気が付いたらすでに楽しみにしていた番組はきれいに終わっていた。アジア大会で、番組が2回程飛ぶ前の週の「VIVAN」でも、同じことをしていたのを哀しく思い出した。
それにしても、TBS系列のドラマは面白い。最近、たまたま同系列のドラマ「日本沈没」を連続してみて(放映当時は、かつて見た映画「日本沈没」の印象が強くて、見ていなかった)、つい数日間にわたって、全話見終わってしまった。小松左京の原作をプロットとして生かしつつも、独自の人間ドラマとして作り上げているところが良かった。