本日午前7時雨雨12.5℃  晴れて来るの遅れている

【 NASA 】アルテミス計画、アメリカの人間を再び月へ送り込む計画  日本時間今朝7時35分そのロケット「オリオン」が打ち上げられた。今回は4人の宇宙飛行士が月周回の後、4月10日に地球に戻って来る オリオンロケットは全長98mの巨大なもの 人間を再び月へ、一時は本当にやるのかと思いましたが、アメリカはやると言ったらやりますなぁ 日本は次の大型ロケットの打ち上げが滞っていますが、国力の違いと言うべきか、その違いはどこから来ているのか分析してみると興味深い

本日午前7時曇りくもり13.5℃ 四月 卯月

令和8年度の始まり

【2026年の月別衛星概況 】  3月 
使える状態の衛星
FO-29全日照 
AO-123 AO-73 AO-7(Mode-A/B)
AO-91時々使える
 ISS(ARISS) JO-97 
RS-44 SO-125 SO-50
RSシリーズ衛星、SSTVないしSSDVを降ろす
Silver Sat時々SSDV画像降ろす


JE1CVLは、ローテーター故障で衛星通信休止中
(2025.11.05~)
 

本日午前7時曇りくもり12.9℃ 3月末 令和7年度末 雨が降る予報

【 年度末、年度始め 】今朝の産経新聞を見ると「始」「終」の見出し。終わるでは、携帯電話の「3G」と同時に「iモード」が終わる。電話番号案内の「104」も終わる。 始まるのでは「たばこ税」「法人税」の引き上げ、自転車に「青切符」特に食料品2,500品目値上げは、とても暮らしが豊になるとは思えない。折しも今日は風雨強く春の嵐の天気情報、先行きを暗示しているかのようだ 自転車の違反に青切符が切られるのは、マナーがどうしようもない現状から来ていると思う。マナーが守られていれば、法規制を厳しくする必要はないはずだ。マナー違反の根っこは相手のことを考えず、自分だけ良ければよいという考えから来ていると思う。 アメリカでは、ガソリン料金の高騰、物価高で800万人のデモがあったと伝えられているが、日本も同じ状況だが、デモは起こらない。早苗さんがなんとかしてくれるという政治への強い信頼があるからかなのかどうかは、分からない。

【 JARL NEWS 】 2026年春号 43P  世界の中のJARL 「 IARUの活動とJARL 」元IARU第3地域事務局長 小室圭吾 氏 読みました。多くの機関から100周年祝賀メッセージが寄せられ紹介されています。IARU:国際アマチュア無線連合会長 RSGB:イギリスアマチュア無線連盟 ARRL:アメリカ合衆国アマチュア無線連盟 KARL:韓国アマチュア無線連盟 NZART:ニュージーランドアマチュア無線連盟 URE:スペインアマチュア無線連盟 この号の日本三大アマチュア無線機器メーカーの広告 ① ICOM:IC-7300MK2 ② KENWOOD:TH-D75 ③ YAESU FTX-1 series 

 

本日午前7時曇りくもり12.3℃ 春のぐずついた天気の始まり

【 NHKラジオ第2 】 今日、95年の歴史に幕 時代の流れでしょう

↓ 一応聞いてみています。いわゆる「放送」は終わりましたが、まだ停波はしていないようです。放送が終わった旨のガイダンスが流れています。693kHz

【 ISS目視 】 良く見えました。見ながら、交信の様子を受信する予定でしたが、ハンディ機設定間に合わず こんな紙でなく、スマホのアプリに画面を出す方法もある。

【 JARL 】 令和8年通常選挙 Web投票のお知らせが今日届きました。紙は卒業、これまた時代の流れ

 

 

本日午前7時晴れ晴れ10.3℃ 夕べ相当雨雨が降っていた

【 つくば科学万博 】1985年、今から41年前 去年40周年の記念イベントがあったようです。地域でバスを仕立てて見学に行った思い出。↓その時買って来たおみやげです。

科学技術の40年  ① 太陽電池・LED:無くてはならないもの ② 形状記憶合金:最近あまり騒がれていないが、実用されているのかどうか ③ 光ファイバー:無くてはならないもの ④ セラミック:余り脚光を浴びていないような、セラミック製のエンジンシリンダーの話、最近聞かない。セラミックの包丁、日本刀級の鋼(はがね)には敵わないか ところで、去年の大阪万博は何だったのでしょう。腰を痛めていたので、結局行かなかったが…。

本日午前7時晴れ晴れ10.7℃ 日中、晴れ間が出たり曇ったり

↓ 言葉の意味を理解するため調べた結果です。
【力率】力率(りきりつ、Power factor)は、交流電力の効率に関して定義された値であり、皮相電力に対する有効電力の割合である。料金計算などの電力の管理では、パーセントで表される。
【皮相電力】電圧の実効値と電流の実効値との積で、その意味は名のごとく表向き(見かけ)の電力。単位はボルトアンペア (VA) で量記号はS。
【力率の管理】インピーダンスのリアクタンス成分によって、交流電圧と交流電流の位相に差が生じ、負荷回路で消費される電力よりも多くの電力の配電が必要となる。そのため、電気工作物の必要容量の増大や損失の増加や電圧の低下・上昇による障害などが起こる。それを軽減するためコンデンサやリアクトルなどを回路に接続し、力率の管理をおこなう。
【誘導性負荷】交流電源を使用する家庭電化製品の大半は変圧器(あるいはスイッチング電源)やモーターを内蔵しているため、純粋な抵抗負荷である白熱電球・電気ストーブ・トースター等の例外を除いて、ほとんどが誘導性負荷である。
【素人的感想】
LED電球は直流を作り出すためインバータを使っているのでノイズが出る。またそこで熱も出ている。(ノイズはアマチュア無線の敵) 電球型蛍光管は触れないほど熱いのが気になる。照明は単位面積当たりに確保する照度のために使う電力が少ない方が効率が良い。

本日午前7時雨雨10.0℃ 昨日の昼ころから降り続いています

【 SatDump 】 汎用衛星データ処理ソフトウェア 私も使っていますが、最新安定版は従来通りの「Ver.1.2.2」のようです。「Ver.2.0.0」は現在開発中で未完成、どんな内容で開発されているかと言えば、「 Sバンドで降ろす衛星信号のデコードが出来る 」など

 

 

【 SIMカード 】
電話番号情報などが登録されているスマホの身分証
USIMカードとSIMカードは同じものと思ってOK
3種類のサイズがあるので契約申し込み前に確認が必要
SIMカードはオンラインショップや販売店で入手可
SIMカードはスマホの中にセットして使う
SIMカードは貸与品!使わなくなったら返却が必要
紛失した場合には再発行も可能
スマホ本体を変えてSIMカードの種類が変わった場合も再発行OK

本日午前7時晴れ10.2℃ 天気下り坂 午後3時以降雨の予報

【 電離層 】短波帯は反射し、超短波帯の電波は突き抜けるとされています。地上からのその高さによって、いろいろな「層」があり、電離濃度も一様でないため、短波帯は様々な伝わり方をします。7MHz帯などは、日変化も大きいようです。電離層より上を飛んでいる人工衛星との通信ではV/U帯の電波を使うことが多いですが、AO-7のように、29.450MHzのダウン周波数がその電離層を突き抜けて地上に届いています。減衰もあることになりますが、不思議と言えば不思議です。ダウンに短波帯を使うアマチュア衛星がもっと増えたら面白いと思っています。

本日午前7時快晴3.0℃ 放射冷却

今日は、これまた地元小学校の卒業式へ出席 卒業児童数18人

【 地磁気 】 縄文時代は1万6千年から2,300年前くらいまでとなっていますが、その時代も地球には地磁気があったはずです。そして電離層や、宇宙からの放射能が貯まってしまう「バンアレン帯」などもあった。しかし人類はそんなことを知る由もなく生きていた。タイムマシーンで縄文時代の離れた2地点に降り立ち、短波通信をしてみたらどうだるだろうか。まず一つ、ノイズが無く、無限にクリアーであろうことが考えられる。現代は、何といっても短波通信に限らずノイズが多すぎる。特に都市ノイズが多い。「都市ノイズ」とは何ぞやは、これだけでも大きな研究テーマになる。昔から通信の因子(ファクター)は「ノイズ」「混信」「電力」であったと思う。