フランス人の彼との結婚までの道のりとその後のふたり

フランス人の彼との結婚までの道のりとその後のふたり

1年間の遠距離恋愛の末、婚約。
2012年11月に日本で結婚し、2013年2月からはフランス生活がスタート。

国際結婚手続きと、フランス生活やフランス語の学習記録。
旅の思い出も時々織り交ぜて。
フランスの庶民の暮らしをお届けします!

5月中旬に、実家の母と友人が、それぞれ封筒サイズ(たぶん)のプチお宝便を航空便で送ってくれました。

 

普段なら4~7日で届くところですが、今はコロナウイルスの件で航空機の減便などいろいろあるので、通常よりも日数がかかるでしょう。

 

でも、2週間ほど経って届かないのはやっぱりちょっと心配なので、どんな具合なのか調べてみました。^^

 

 

 

 

いつもは、やきもきするのがしんどいので、書留(+410円)を付けてもらって追跡できるようにしているんですが、今回は付けていません。

 

前回、外出制限が始まる少し前の3月に届いたSAL便(エコノミー便)+書留は、郵便受けに入る大きさの箱でしたが、書留は受け取りの署名が要るからか、もれなく局留めになってしまったのです。対面で配達を避けるためかもしれませんね。

 

 

それで、郵便局に受け取りに行くのも、営業時間の時短とかあるとちょっとややこしいので、もう今回は書留なしで送ってもらうことにしたのでした。

 

 

今回のプチお宝便は、

①大阪の小さい郵便局から5月19日(火)お昼前に発送。
②東京の大きい郵便局から5月20日(水)に発送。

というスケジュールです。

 

 

 

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↑この時はSAL便はまだ運行されていて、フランスは黄色いベスト運動などストライキが激しい時期で、しかもクリスマス時期だったけれど、いつもより早く届いたということがありました!

 

なので、わたしはわりとフランスの現場の郵便配達員さんは信用しています。(でも、窓口の人はあんまり好きじゃないですけどね、、涙)

 

あと、この時のブログに、フランスのアパートの郵便受けの画像もあります。^^

 

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 日本郵便のお知らせ

一部の国・地域宛国際郵便の一時引受停止、遅延および引受再開について(6月4日更新)

新型コロナウイルス感染症の世界的まん延に伴い、各国・地域で、国際郵便物の受入停止等の措置が取られていることおよび日本との間で発着する航空機が大幅に減便・運休となり、輸送ルートが途絶えていることから、4月2日(木)から当分の間、一部の国際郵便物のお引受けを一時停止しているところですが、6月5日(金)から以下のとおり一部の引受けを再開し、別紙(PDF116kバイト)のとおり対象国・地域を更新いたします。

6月5日(金)から引受けを再開する国および郵便物

スイス宛のEMS郵便物、並びに航空扱いとする通常郵便物および小包郵便物

スペインおよびボツワナ宛の船便扱いとする通常郵便物および小包郵便物

キュラソー宛の全ての郵便物

 

各国・地域における郵便物の取扱状況等について

各国・地域における郵便物の取扱状況等一覧(2020年6月4日現在)(PDF559kバイト)

 

↑こちらの一覧表によると、ヨーロッパ宛てのアイスランド、イギリス、オランダ、カザフスタン、ドイツ、フランスの欄には、「日本から発送するまでに遅延が生じています。」と書かれています。。

 

 

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#国際郵便のTwitterを見ると、日本側で停滞している可能性もなきにしもあらず。。

 

 

やっぱり郵便物を積み込める飛行機が飛んでないのかもしれませんね、、涙

 

 

 

最近日本から郵便が届いたよ~という方がいらっしゃったら、ぜひ情報お知らせください!^^

 

 

 

 

 

フランスでは、6月2日(火)から外出制限緩和の第2フェーズに入ったところですが、それに伴う注意喚起をいつものように在ストラスブール日本国総領事館からいただきましたので、シェアします。

 

 

なぜ6月1日(月)のキリのいい日からじゃなかったかと言うと、祝日でどうせどこもお休みだからだったかもしれませんね、、^^

 

 

● 昨日(6月2日)より外出制限等の各種措置が緩和されましたが,これによりこれまで息を潜めていた犯罪者集団が活動を再開させ,街頭犯罪が増加する可能性もあり,当分の間は注意が必要です。
●  一般犯罪については,新型コロナウイルス対策のための外出制限等に伴い,全体的な犯罪発生件数は減少しているとの見方がある一方,外出制限の結果,一部で事務所荒らしや空き巣といった侵入窃盗や,人の目が少なくなった街頭での恐喝や暴行等が増加しているとの情報もあります。 
● これから日も長く野外で過ごしやすい季節が到来しますので,レストラン等のオープンテラス利用が増加することが予想されます。ついては,置き引きやひったくり等には十分に注意するなど,周囲の状況に細心の注意を払っていただくようお願いします。
● また,夜間に限らず外出の際は,不審な状況を察知した場合は直ちにその場所を離れるなど,安全確保に努めてください。

1.昨日(6月2日)から当館の管轄地域を含むフランス全土でこれまでの各種規制措置が大きく緩和されました。小中学校は全面的に,高校も部分的に再開されました。レストラン,カフェ 等の営業,公園や博物館,歴史的建造物等の営業も再開しています。自宅から100kmの移動制限も廃止されました。

2.これまで2か月半に渡り厳しい外出制限が続いてきたこともあり,この措置緩和によって,これまで息を潜めていた犯罪者集団が活動を再開させ,街頭犯罪が増加する可能性もあり,当分の間は注意が必要です。

3.一般犯罪については,新型コロナウイルス対策のための外出制限等に伴い,全体的な犯罪発生件数は減少しているとの見方がある一方で,外出制限の結果,一部で事務所荒らしや空き巣といった侵入窃盗や,人の目が少なくなった街頭での恐喝や暴行等が増加しているとの情報もあります。例えば,ストラスブール中央駅周辺や,当館事務所の所在する商業施設周辺においても,通行人が路上に屯していた若者に恐喝されるという事例が報告されていますので,当館に来館される際には十分注意をしてください。 

4.これから日も長く野外で過ごしやすい季節が到来しますので,レストラン等のオープンテラス利用が増加することが予想されます。ついては,置き引きやひったくり等には十分に注意するなど,周囲の状況に細心の注意を払っていただくようお願いします。

5.今後とも,新型コロナウイルス対策に加えて,お住まいの地域の治安情勢についても,当館より領事メールにて情報提供出来るよう努めて参ります。在留邦人の皆様におかれては,自宅や職場等に必要な安全対策を講ずるとともに,夜間に限らず外出時は,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知した場合は直ちにその場所を離れるなど危険を回避する努力を継続していただくようお願いします。

6.なお,当館の管轄地域における治安情勢については,テロの脅威を含め現時点で大きな混乱を生じさせるような情報には接していません。他方,被害に遭わないために,以下を参考に自身の安全対策に万全を期すようお願いします。
常に周囲の状況に注意を払い不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる。
・爆発音,銃撃音等が聞こえた場合には、その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとるか又は頑丈な物の陰に隠れる。
・その後,周囲を確認して,可能であれば低い姿勢を保ちつつ爆発音や銃撃音等から離れ,速やかに安全な場所に退避する。

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】
在ストラスブール日本国総領事館
代表番号:03−8852−8500
(フランス国外からは(+33)3−8852−8500)
メール: consulaire-cgjアットs6.mofa.go.jp (領事班専用)

メールアドレスの@は、一応アットにしております。

 

 

 

このメールでは、繰り返し「これまで息を潜めていた犯罪者集団が活動を再開させ,街頭犯罪が増加する可能性」について書かれています。

 

でも、「これまで息を潜めていた犯罪者集団」って誰なんでしょう?

 

フランス在住者ならピンと来るところですが、主には「ロマ」の人たちを指すのかもしれません。

 

こう書くと、まるで人種差別みたいなんですが、、でもフランスではロマの人たちがスリやらをするケースが本当にものすごく多いのです。。

 

 

 

Description de cette image, également commentée ci-après
Par Alexander HoernigkTravail personnel, CC BY 3.0, Lien

 

 

実際に、2013年6月、自分もパリで短時間のうちに2回も狙われました。。

 

もう細かくは覚えていないですけど、どちらもユニクロや有名百貨店のあるオペラ地区(上の画像のオペラ座がある地区)です。

 

 

こんな感じで、パリのユニクロ・オペラ旗艦店は、高級な地域に鎮座しています!

 

 

1回目は、日本から遊びに来てくれていた母とゆっくり歩いていた時、ふいにカバンをしつこく力強く引っ張られて、本当にやばかった感じがありました。

 

この時は、先を歩いていたスーさんが気づいて追っ払ってくれてギリギリセーフだったと思います。。

 

2回目は、別のグループがアンケートするふりをして近づいてきて囲まれましたが、悪い連中だというのがわかっていたので断ったり無視したけどしつこくて、とうとう大声で叫んだらいなくなってくれました。。

 

 

どちらも、犯人はロマ少女の数人のグループでした。オペラ地区は観光客がものすごく多いので、こうした悪い連中が常にあちらこちらにいて、いいカモが来たと狙っているのです。

 

 

わたしも含め、日本人はつい日本にいる時と同じ気分になって無防備になりがちなので、観光地、特にパリではいたるところにスリがいると思って、携帯を使わず、写真も撮らず、という対策も必要かもしれません。

 

 

 

Strasbourg quai Kléber août 2015-5.jpg
Par Claude Truong-Ngoc / Wikimedia Commons - cc-by-sa-3.0, CC BY-SA 3.0, Lien

 

 

ところで、ストラスブールの総領事館は、観光の拠点の旧市街ではなく、近代的な商業地区のショッピングモールと同じ場所にあります。(でも歩ける距離です。^^)

 

 

2016年12月に行った時、そのショッピングモール前でロマらしき中高年の男性が、物乞いをしているのを見かけました。

 

すると、ある男性が、通りすがりにその人にホットコーヒーを手渡しました。そのさりげなさが素敵だな、温かいなあと思ったんですが、なんと物乞いの人はコーヒーには感謝せず、お金が欲しいと要求するのです。

 

こういう物乞いの人は、一見すると可哀想にと思うのですが、仕事としてやっている人も多いみたいです。住まいは別のところにあって、物乞いの場所に通勤してくるんですね。

 

 

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例えば,ストラスブール中央駅周辺や,当館事務所の所在する商業施設周辺においても,通行人が路上に屯していた若者に恐喝されるという事例が報告されています

メールの中でも書かれていますが、この「路上に屯していた若者」というのは、もしかしたらロマの人ではなくて、白人系の浮浪者かもしれません。2016年12月に行った時には、ユニクロ・ストラスブール店があるあたりの繁華街で、百貨店のすぐ前で数人で酒盛りしていたりして、ちょっと異様な感じがしました。。

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そんなわけで、その地域に住んでいると、本当に可哀想な人なのか、商売としてやっている人なのか見当がつくんですが、旅行中ならわかりにくいですよね。

 

わたしの例はちょっと古い話ですけど、このような一見可哀想な物乞いの人やロマの少女集団とか見かけたら、用心したほうがいいと思います。

 

 

 

実は、わたしは実際にフランスに住むまでは、ロマの人々、いわゆるジプシーの人々に好意を持っていました、、ロマ関係の映画や音楽が大好きなのです!

 

このトニー・ガトリフ監督の映画もいろいろ観たり、サントラCDを買ったりしていました。^^

 

でも、実際に自分がスリに遭いかけたり、仕事で物乞いをしている人を見たりすると、どうしても全面的にロマの人が大好きという気分ではなくなってしまいますね、、涙

 

 

きっとわたしのようにロマの映画や音楽が好きな人は、ヨーロッパでロマの物乞いに遭遇すると、ああ可哀想にと思ったり、無防備になったりするでしょう。

 

実際には、いい人もいれば、もちろん悪い人もいるし、いろんな人がいるので、特に旅行中は冷静にならないといけませんね。

 

 

 

 

わたしは、特にタラフ・ドゥ・ハイドゥークスというロマのバンドが好きで、2001年の来日ツアーではコンサートに行ったことがあります!^^

 

 

 

わたしはこの「アンダーグラウンド」をはじめとしたエミール・クストリッツァ監督の映画がとても好きなのですが、映画ではファンファーレ・チォカリーアというロマのバンドの曲が使われていて、やっぱりコンサートにも行ったと思います。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、2015年のスウェーデンで、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスがコンサートの前に身分を隠して(?)路上ライブをやってくれたそうです!!

 

 

すごく羨ましい状況ですが、今のわたしだったら、仮にメンバーがひとりでやっているところに遭遇したら、「あ、ロマだ」と思って素直に音楽に感動せず、素晴らしさに気づかずに、そのまま素通りしてしまうかもしれないなと、せちがらい世の中に染まった自分にちょっと悲しくなりました。。涙

 

 


 

↑こちらは、外出制限緩和の第2フェーズについての詳しい内容をお知らせしてもらった時のブログです。

 

 

 

 

昨日のメールでちらっと書きましたが、やっぱり先ほど在ストラスブール日本国総領事館からメールをいただきましたのでシェアします。^^

 

全国版のニュースの場合は、大使館からも総領事館からも、同じ内容なのかな?

 


↑こちらは、昨日のブログです。^^

 

 

5月28日,フィリップ首相ほか関係閣僚は記者会見を行い,6月2日以降の措置緩和に関する発表を行ったところ,概要以下のとおりです。
なお,当館管轄地域のグラン・テスト地域圏及びブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏は緑ゾーンとなります。

【ポイント】
●6月2日以降,規制緩和の第2フェーズに入る。
イル=ド=フランス地域圏,ギアナ及びマイヨットを,特別な注意が必要なオレンジゾーンに分類。その他は緑ゾーン
6月2日以降,全土で小中学校を再開高校も緑ゾーンを中心に部分的に再開
カフェ,レストラン,バー等は,6月2日から営業再開可能。ただし,オレンジゾーンにおいてはテラスのみについて営業可
今週末から公園を再開6月2日以降,ビーチ,博物館,歴史的建造物等の営業を再開
6月2日以降,自宅から100km以内の制限を廃止

【詳細】
1.フィリップ首相(全般に関する説明)
●引き続き慎重であるべきだが,公衆衛生の観点で状況は良好。6月2日から規制緩和の第2フェーズに入る。
●ウイルスは,程度は異なるが引き続き全土で流行している。感染拡大速度は抑制できており,当初の目標よりも良い状況。
●他方,警戒は維持すべき。病院の受入能力は引き続き圧迫されている。
●イル=ド=フランス地域圏,海外領土のギアナ及びマイヨットは特別な注意が必要なオレンジゾーン。6月21日までの第2フェーズでは,緑ゾーンである他地域よりも慎重な対応とする。
●テレワークは可能な限り継続。予防措置の徹底,マスク着用を推奨。密室での無秩序な集会は避けるべき。

2.ヴェラン保健大臣
(保健衛生状況)
●今般のゾーン判定の根拠とした,また今後引き続きフォローする4つの指標は次のとおり。
指標1:発生率 100,000人あたりの週ごとの感染者数(現在は6.14)
指標2:陽性率 PCR検査における陽性率(現在は1.9%)
指標3:R-0 各感染者が伝染する人数(現在は0.77)
指標4:COVID19患者の重篤患者向け病床占有率
●オレンジゾーンに指定された地域は,2つ以上の指標で警戒値を上回っている。イル=ド=フランス地域圏では,幾つかの県で発生率が高く,重篤患者数が多い。マイヨットは,引き続きウイルスが活発に流行し,医療が圧迫されている。ギアナではR-0が1を超えており,感染が拡大している。
●他の県は緑ゾーンだが,ウイルスがいなくなったということではない。

(検査)
●全ての症状を有する者と高リスク接触者に対して検査を実施可能な状態。 
●80%以上のケースで36時間以下で結果が判明する。
●感染者数,及びその濃厚接触者数は減少している。
●症状があれば迷わず病院に行き,マスクや検査の処方を受けてほしい。
●血液検査はウイルスへの抗体を測るもの。血液検査で陽性(抗体が存在)でも他者の感染を防止するため,社会的距離の確保等,予防行動は変化させてはならない。

3.フィリップ首相(アプリについて)
●補完的なツールとしてStopCovidアプリケーションを開発。個人情報,プライバシーを保護する仕組み。GPSは使用せず,データは匿名化され,保存期間は限定されている。国はデータにアクセスできない。6月2日から任意・無料でダウンロード可能。患者と1m以内で15分以上接触した可能性がある場合に通知される。

4.ブランケール教育大臣
●小学校については,緑ゾーンを中心に82.5%が既に再開。6月2日以降,全土で全ての小学校を再開。ただし,1クラスあたり15人が最大。並行して,課外活動(Sport Sante Culture Civismeプログラム)を用意。
●中学校については,既に95.5%が再開。全学生のうち28%が通学。6月2日以降,全土で全ての中学校を再開。緑ゾーンでは全てのクラス,オレンジゾーンでは当面,1年生(6eme)及び2年生(5eme)のみ。課外活動あり。
●高校については,緑ゾーンでは総合高校,工業高校,職業高校について一部再開オレンジゾーンでは,証明書(certification)が必要な学生のため,職業高校を優先的に再開
バカロレアの口頭試験は中止

5.フィリップ首相(その他,結語)
(カフェ,レストラン,バー)
カフェ,レストラン,バーは,6月2日から営業再開。ただし,オレンジゾーンにおいてはテラスのみについて営業可。予防措置の実施が条件であり,すなわち1テーブルあたり10人まで,テーブル間隔は1m以上,従業員及び客の移動時のマスク着用は義務。バーについては,立ち飲みは禁止

(観光宿泊施設)
6月2日以降,緑ゾーンで観光宿泊施設を再開オレンジゾーンでは6月22日以降

(移動)
●欧州内での移動は,欧州レベルで調整の上決定される。フランスは6月15日以降の域内国境の制限解除に賛成。欧州からのフランス入国者には入国時の14日間の隔離は課さない(当該国がフランスからの入国者に隔離措置を要求している場合は相互主義に基づき同様の措置を実施)
欧州外との国境についても,6月15日以降を見越して欧州レベルで調整
国内移動については,自宅から100km以内の制限を廃止。ただし,最大限,各自の責任において,不必要な長距離移動は延期するのが合理的。
(※なお,会見後の質疑応答において,イル=ド=フランス地域圏における公共交通機関に関する制限(ピーク時の証明書携帯等)の緩和については,近いうちにペクレス同地域圏議会議長と協議すると述べ,現時点で変更ない旨を説明。)

(社会的・文化的生活)
今週末から全土で公園を再開市長はマスク着用の義務化を要求可6月2日以降,ビーチ,博物館,歴史的建造物等の営業を全土で再開
6月2日以降,緑ゾーンでプール,ジム,レジャーパーク,劇場の営業再開。オレンジゾーンでは6月22日以降。
映画館は全土で6月22日以降に再開
野外での人数は5000人以下に制限
少なくとも6月21日まで,公共の場での10人以上の集会,集団スポーツは禁止。ディスコ,スタジアム,競馬場は閉鎖

(海外領土)
●海外領土への移動に際しては,到着時の14日間の隔離(quatorzaine)を実施。隔離7日後に検査を行い,陰性であれば緩和する等の新たな隔離の在り方について実験を行う。
マイヨット及びギアナでは引き続き警戒すべき状況

(結語)
●措置緩和の第3フェーズに移行する6月22日より前に,次のフェーズにおける措置を判断。
●本日発表した措置を実施するため,今週末にデクレを発出。

このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】
在ストラスブール日本国総領事館
代表番号:03−8852−8500
(フランス国外からは(+33)3−8852−8500)
メール: consulaire-cgjアットs6.mofa.go.jp (領事班専用)

メールアドレスの@は、一応アットにしています。

 

 

 

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画像は、Le Républicain Lorrainの記事より

 

 

 

わたしは、「今週末から全土で公園を再開」というのが地味に嬉しいです。でも今週末はきっとすごい人・人・人になるんだろうなあ。。


この頃は四十肩?五十肩?になったり、いろいろ体調が悪いので、実家の母などからは運動不足だから散歩に行ってみてはと言われるのですが、残念ながら今は公園が閉鎖されております、、涙

 

実は、上のLe Républicain Lorrainの4月24日の記事(放牧の動画が見れます!)にあるように、30~40頭ほどの羊がポンピドゥーセンターの裏手にあるJardins Jean-Marie Pelt (旧 Parc de la Seille)という公園で放牧されているのです!

 

 

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この公園についての過去のブログはこちらです:

LES FÊTES DE LA MIRABELLE メスのミラベル祭り③

↑この時は超豪華ゲストでした!!

予算の都合か、年々イベントの規模がしょぼくなっている感じがありますが、、今年は残念ながら毎年恒例の6月の音楽の祭典la fête de la musiqueはなくなりました、、涙

 

 

 

 

ショッピングセンターMuseとユニクロ

↑ちなみに、ユニクロは今年初め頃だったか年末だったかに残念ながらメスから撤退しました、、涙

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この羊たちはいつまでいるのかわかりませんが、スーさん曰く、昨日も遠目から羊がいるのが見えたそうです!

 

 

この試みはこの公園では今年から始まったばかりですが、羊は草を食べられるし、公園側は草刈りの機械を使わなくていいし、すごくエコな取り組みですよね!

 

 

散歩に向けて日焼け止めや帽子も買ってあるし、自由に駆け巡る羊たちの姿を早く眺められる日が来るといいなあと願っています。^^