フランス人の彼との結婚までの道のりとその後のふたり

フランス人の彼との結婚までの道のりとその後のふたり

2012年11月に日本で結婚、2013年2月からフランスに住んでいます。
国際結婚手続きとフランス生活やフランス語の学習記録。
旅の思い出も時々織り交ぜて、庶民の暮らしをお届けします。

別冊ブログ(https://cahier.sakura.ne.jp/petit/)もよろしくお願いします!

2021年のお年玉ブログ(フランス時間では大晦日)に、便利なアプリのことを書きました。

 


 

このShazamは、「あ!」と思う曲があった時に、スマホに聴かせると、誰のどんな曲なのかというのを瞬時に表示してくれるという、素晴らしいアプリなんです!

 

 

ところが、わたしは家の中ではヘッドホンをしてラジオを聴いていることが多いので、「この曲が知りたかった!」と思ってスマホに聴かせるも無反応のことが多く。。(って、当たり前ですね、涙)

 

 
今日は、何度も聴いたことがあるけど誰なのか知らない曲がかかっていて、ちょうどスピーカーで聴いていたので、タイミングよくスマホに聴かせることができました。^^

 

 
 
 

 

それはHervéのSi bien du malという曲でした!

 

Hervé(エルヴェ)は、1991年生まれの 30歳、パリに近いイヴリン県のサン・シール・レコール(Saint-Cyr-l'École)生まれ、フォントネ・ル・フルーリー(Fontenay-le-Fleury)育ちのシンガーソングライターです。

 

12歳ぐらいからピアノを始めて、16歳から本格的に取り組んだそうです。

 

 

 

こちらの動画は、Clip spécial confinement、2020年3月26日のコンフィヌモン(外出制限、ロックダウン)真っ只中に公開されたものです。

 

Hervéのキッチンで撮影したみたいですが、すごい綺麗ですよね!

 

この時期は、いろいろなアーティストがロックダウン中の動画を出してみんなを元気づけてくれていましたね。^^

 

 

Musique & vidéo : Hervé

 

Ha ha
8h comme un crève-cœur, j'attendrai son nom
7h, desert eagle, sans cible mais sensible
6h en tant qu'mineur sur mes ennuis
5h, par quel mystère, j'crois qu'elle m'aime
On s'fait si bien du mal, on l'fait si bien
On s'fait si bien du mal
On s'fait si bien du mal, on l'fait si bien
J'crois qu'ça devient animal
Pourquoi tu t'fais la malle quand j'te veux du bien
Quand j'te fais du mal tu reviens
Dis-moi si j'te fais mal quand j'te fais du bien
Ha ha
Ha ha
Ha ha
8h, outsider, j't'écouterai sûrement
3h, voisine qui gueule, on s'ennuie à mourir
2h comme un quart d'heures, tu freines à deux mains
9h, rien de neuf non, rien ne bluff
On s'fait si bien…

 

 

 

こちらは今年1月のフランスの公共放送France Télévisionsでのライブ動画です。

 

彼の独特な動き(ダンス?)は、キッチンだけじゃなくて、いつもこんな感じみたいです。^^

 

 

 

こちらは、Carte Noireのテレビコマーシャルです。

 

これにHervéのSi bien du malが使われているんですね!

 

わたしは自分ではダンスはできないけど、観るのは好きなんです。素敵な映像ですね!!

 

でも、これまでに観たことがないような?

 

Hervéのこの曲はノリがいいので、スーパーでかかってそうなイメージですが、スーパーで聴いたのかな?

 

そもそもフランスのスーパーで曲がかかっているかな?

 

昨日も買い物に行ったばかりなんですが、忘れてしまいました。。

 

冷凍食品のピカールはかかっていますね。ピカールで聴いたのかな?

 

それか普通にラジオで流れているのを聴いただけかもしれませんね。

 

 
 

Carte Noireはフランスのコーヒーなんですが、ちょうど今飲んでいるところです。^^
 
これはスーパーのセールで買ったんですが、1.5kgで11ユーロ前後だったような?
 

 500グラム入りを3パック買いました。^^

 

 

↑本当はドイツにコーヒーを買いに行きたいです。。

昨夏にまとめ買いした分も、とうとうなくなってしまいました、、涙

 

 

 

 

 

 

 

日本では、現在10都府県に発令中の緊急事態宣言が、3月からは岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の6府県で解除されることが決まったそうですね。

 

フランスはどうかと言うと、昨夜、政府の新型コロナウイルスに関する発表があり、いつものように在ストラスブール日本国総領事館から詳細メールをいただいたのでシェアします。

 

 

2月25日夜、カステックス首相ほか関係閣僚が記者会見を行い、今後の新型コロナウイルス対策(ワクチン接種を含む)について説明を行ったところ、概要を以下のとおりお知らせします。
なお、政府が監視強化の対象と発表した20県の内、当館管轄地域ではモゼル県及びムルト=エ=モゼル県が該当しますのでご留意ください。

○ 冒頭 
・我々がこの最も重大な危機に対し、ともに戦ってきて約1年になる。我々のゆるぎない、第一の目的は、すべての地域のすべての人をいかなる時も守ること。それは、我々の医療システムを守り、医療機関の逼迫状態を少しでも抑え、何カ月もの間従事している医療従事者を守ることも意味する。
・互いに信頼感をもって、集団的に行動しなければならない。このウイルスには共に戦い、ともに成功することが不可欠。ひとりひとりの注意喚起と責任が伴う。

1 感染状況
・ここ数日間、感染状況の悪化が見られる。昨日は、1日の感染者数が3万人を超えた。11月以来達していなかった数値。1万5千人、2万人に抑えられていたが、ウイルスは新たな脅威を見せている。フランスは、他の欧州の多くの国と同様に、感染状況が悪化している。
・ドイツ、ベルギー、オランダ、イタリア等、既にロックダウン下にある国でさえ、感染状況は悪化している。
変異株の影響が大きく、仏の感染者のほぼ半数が英国の変異株に感染している。同変異株は感染力がより高く、昨年12月末から、フランスの感染状況を悪化させている。
・テレワーク、夜間外出禁止、ロックダウン等様々な措置により、従来の新型コロナウイルス感染者数を減少させることができたが、変異株の感染者数が加速的に増えた結果、全体の感染者数が増加している。
・入院者数および集中治療を受ける重症患者の数も増加。第2のロックダウン時の数値までは達していないが、医療機関・医療従事者にとって、日常的にこうした状況に対応することは極めて困難。
・1月20日時点では、感染状況の悪化によってあり得る措置としてロックダウンを想定していたが、先月以来我々は、マクロン大統領とともに、この新たなロックダウン措置を避けるべくあらゆる取組を行ってきた。その間、毎日ワクチンの接種は少しずつ進んでおり、商業施設は営業を継続し、休暇中でない子供たちは学校に通い続けることができた。ドイツやイギリスなどでは、子供たちは2カ月以上学校に行けていない。
・残念ながら、変異株の登場とともに、この危機との闘いはより困難なものとなり、たとえ厳格で全国的なロックダウンを一定期間行ったとしても、そうした措置を実際行っている隣国を見ても明らかであるように、感染者数をゼロにすることは不可能。
・全国的なロックダウンは、その他に取るべき措置が無くなった時に行うもの。我々の目的は、この危機が続く限りにおいて、できる限り我々の生活・経済活動・教育機関を継続させながら、1人でも多くの人々の命を守ること。この両立のため、最良の判断を行うことは容易ではないが、だからこそ、感染状況の悪化に対し、即座に全国的なロックダウンを実施することはない。

2 規制措置
・上記の理由から、ここ数日で、特に感染状況が深刻な地域のみに特別措置を行ってきた。
モゼル県では南アフリカの変異株の感染拡大が顕著であり、ワクチン接種とPCR検査などの強化を行った。
マイヨットは感染状況が依然深刻なため、ロックダウンを少なくとも15日間延長する。
レユニオンは、マイヨット同様、医療システムや人材の不足が見られる。
・最後に、ニースとダンケルクでは、ウイルスの広がりが全国平均の3~4倍と非常に拡大していることから、今週末から、週末のみのロックダウンが実施される。
10万人あたり250人以上の感染者数、感染者数の変異株感染率が50%以上、医療機関が逼迫し、感染率の上昇が加速している20県イル=ド=フランス地域圏のすべての県、プロヴァンス=アルプ=コートダジュール地域圏の大半、オー=ド=フランス地域圏の大半、ローヌ県、ドローム県、モゼル県、ムルト=エ=モゼル県、ウール=エ=ロワール県に関し、来週改めて感染状況の調査を行い、状況が悪化する場合は、3月6日の週末より新たな規制措置を行う。

3 ワクチン接種
・2月末までに、400万回分のワクチンが300万人に接種される。大規模かつ、正しい対象にワクチン接種を実施している。重症化のリスクが高い高齢かつ脆弱な人々に対し接種を進めている。
フランスよりも多くの人にワクチン接種が行われている国があるが、隣国に比べて、フランスは重症化のリスクが高い人々への接種率が最も高い。ワクチン接種を実施した平均年齢はフランスで72歳であるのに対し、ドイツでは65歳、イタリアでは55歳。フランスでは、重症化の高いリスクがある高齢者施設について、その80%がすでにワクチン接種を実施済み。過去2週間において、80歳以上の感染率は減少している。集中治療を受ける感染者の平均年齢は低下しており、ワクチン・キャンペーンの効果が出始めている証拠。
75歳以上の国民4分の1がファイザー・バイオテック、あるいはモデルナのワクチン接種をすでに受けており、3月末までに3分の2に対して接種される。
4月初めから65歳以上を対象としたワクチン接種が開始するとともに、5月中旬にはすべての50歳以上に1回目の接種を提供する予定。

年齢問わず、高い病理学的リスクがある人は、医師による処方箋の提示により、ファイザー・バイオテックあるいはモデルナのワクチン接種が可能。
併存疾病のリスクがある50~64歳、約240万人を対象に、一般医によるアストラゼネカのワクチン接種が本日開始。
身体の不自由および特別な理由で施設に居住している人は、年齢問わずアストラゼネカのワクチン接種が可能。

4 新型コロナウイルス検査
・特に教育機関において、検査実施を簡易化。唾液式のテストを増やすことで、週に30万人の子供たちが実施でき、これまでの数値の6倍となる。
・全国的に、検査実施から結果判明までの所要時間は、引き続き短縮。
・追跡、濃厚接触者の特定は、陽性患者の判明後すぐに行われるようになった。
・隔離患者のフォローも、全国的に強化されている。

5 治療
・新型コロナウイルスに有効な新たな治療薬がまもなく使用可能となる。1つ目は、インターフェロン(Interferon)、2つ目は、モノクローナル抗体(Anticorps Monoclonaux)。重症化を効果的に抑えるとされている。

6 ワクチンの分析(アラン・フィッシャー・ワクチン戦略・方針諮問委員長)
・ファイザー・バイオテックのワクチンは、イスラエルにおいて大規模かつ迅速な接種キャンペーンが行われた、New Englancd Journal Medicineの発表によれば、90%以上の効果が確認された。短期的な調査の結果ではあるが、素晴らしいニュース。また、65歳、75歳、80歳以上の高齢者の間でも、若年層と同様のワクチンの効果が確認された。
・アストラゼネカのワクチンについて、1回目の接種と2回目の接種に12週間を要し、当初の調査では62%の効果が確認されていたが、最新の調査では82%の効果が確認された。
・フランスにおいてアストラゼネカのワクチンが過少評価されている。82%は非常に良い数字である。直近のスコットランドの調査では、ファイザー・バイオテックのワクチンを接種した70万人とアストラゼネカのワクチンを接種した40万人に関し、同様の高い効果が確認された。
・更にアストラゼネカのワクチンは高齢者層においても若年層と同様に他のワクチンと同様に効果的なようであり、この結果が確認されれば(フランスにおいても)65歳以上に推奨できることになる。
・アストラゼネカのワクチンについて、20~40歳の若年層の一部では、ワクチン接種後48時間以内の頭痛や悪寒など副作用が発生しているとの報告があるが、一時的かつ深刻なものではない。必要に応じて、医療機関の指示に従い、パラセタモール等を服用することで副作用の防止・緩和が確認されている。

7 結語
・この12カ月間、我々はあらゆる側面で極めて異常な事態を耐え、科学的、医学的、財政的、そして精神的な様々な資源を総動員してきた。このパンデミックは、その長さ、厳しさ、状況変化、また突発性により、我々を試してきた。
・春の終わりには最も脆弱な人に対するワクチン接種を完了させ、これにより新型コロナウイルスによるすべての国民に対する影響を減少させることができる。
・それまで、ともに耐えなければならない。一人ひとりが責任を持ち、ともに連帯する必要がある。我々は透明性を確保し、すべての人の命を守るという唯一の目的のために、取り組んでいく。

 

 

わたしが住むのはモゼル県なんですが、このお知らせにも出ているように、なぜだか南アフリカ変異株が大流行中だそうで。。。

 

それで少し前までは地域的にロックダウン(confinement、コンフィヌモン)するかもという感じで、2週間前にオリヴィエ・ヴェラン保健大臣がメスに視察に来たりしましたが、結局は様子見のままで、大規模商業施設閉鎖や18時以降の夜間外出禁止令などが継続されています。

 

今週末からは、週末のみのロックダウンが、遠く離れたニースとダンケルクで始まるのですね。

 

 

 

 

地元紙Le Républicain Lorrainの記事によると、モゼル県ではコロナで陽性になった人の55%が南アフリカ変異株で、25%が英国変異株だったそうですが、幸い南アフリカ変異株は英国変異株より感染力は少し弱いみたいです。

 

 

国境の町とは言え、海のないモゼル県でなぜ南アフリカ変異株が流行するんだろうとか、フランクフルトとかルクセンブルクの空港まで来た人がそのままモゼル県に来たのかな~とか想像していたんですが、どうやら1月24日に海外県のマイヨットから戻ってきた軍人さんが最初かもしれないとのことみたいです。

 

 

画像は、Googleマップより

 

 

マイヨットは、アフリカにある海外県で、マダガスカルの近くにある小さい島です。Wikipédiaによると2017年の人口は256, 518人だそうです。

 

気軽に行ける距離ではないと思いますが、こうして地図を見ると、なかなか南アフリカとも近そうですね!

 


領事館のお知らせによると、マイヨットは感染状況が依然深刻なため、ロックダウンを少なくとも15日間延長するとのことです。

 

マダガスカルを挟んで反対側にあるレユニオンも海外県ですが、こちらもマイヨット同様、医療システムや人材の不足が見られるそうです。

 

小さい島だと、交通や物流が閉ざされるといろいろと足りないでしょうから心配ですね。。

 

 

 

 

今日、久しぶりに一人でスーパーに買い物に行ったら、店内の新聞は売り切れていましたが、「メスの病院で外来ストップ」というような内容がトップ記事だったみたいです。

 

 

フランスでは、具合が悪ければ、まずは個人診療のかかりつけ医のところに行くシステムなので、いきなり病院に行くことは滅多になく、わたしは今のところ幸いにして、スーさんが夜間に指をザックリ切った時に救急外来に一緒に行ったぐらいで、病院のお世話になったことはありません。

 

だけど、物理的に行けないとなると急に具合が悪くなりそうな。。

 

これからも病院に行かずに済むように、ますます用心していかないといけないなと思いました。。

 

 


↑こちらは、前回のお知らせブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオを聴いていたら、フランスのスーパーIntermarché(アンテルマルシェ)のコマーシャルが頻繁にかかっています。

 

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の不況の中、学生さんも仕事がなくなり、財政的に厳しい人も増加していますね。

 

 

そこで、Intermarchéは学生さんをサポートするため、20ユーロ以上の買い物で次回使える10ユーロクーポンがもらえるというプロモーションを学生さん向けに始めました。

 

 

画像は、Les Mousquetaires公式ウェブサイトより

 

 

キャンペーン期間は、本日2月2日(火)~2月8日(月)で、クーポンが使えるのがその後2週間(2月9日~2月22日?)だそうです。

 

 

このクーポンをもらうには、レジでお店のポイントカードと学生証を見せる必要があります。

 

ポイントカードをまだ持っていない人は、受付かレジで言ったら無料で発行してもらえると思います。

 

 

近くにIntermarchéがある方は、キャンペーンに参加している店舗かどうか、ぜひチェックしてみてください。^^

 

 

 

こちらは、この頃テレビで見かけるIntermarchéの可愛いコマーシャルです。^^

 

DRIVEというのは、ネット注文して、車でお店に引き取りに行くサービスですね。

 


こちらのブログは、スーパーAuchan(オーシャン、オション)のほうですが、ネットスーパーのことを書いています。うちには車がないので、もっぱら宅配のほうを使っております。^^

 

 

こちらのブログは、フランスのスーパーで割引商品を見極める方法を書いています。^^

 

 

 

こちらの動画もIntermarchéの可愛いテレビコマーシャルなんですが、実は2017年版です。

 

でも、最初の動画と同じ俳優さんが出ているんです!

続きものなのか、まったく別物と考えるのか。ちょっと気になっています。^^