三度なくて良かったです。
あってたまるか!
はい、今日も学校でスロープを使って転がりテストとアライメント調整を行いました。
今日は他校のOBの方もいらっしゃって、その方から、空気圧も変えて試したら?と言われたので、やって見ることにしました。
昨日は10Dのテストを行ったので、今日は10Bです。
ドライバーが辛いので、しかし再現性を残すために、常に浅く座った状態でテストを行いました。
結果は・・・
サブグラウンドで行いましたが、5バールの時で、昇降口あたりから体育館の一段上がるところまで転がりました。(←生徒にしか分らん説明w)
だいたい24メートルくらいですかね?
そのあと気圧を6バール、7バールと変えてやってみましたが、なぜか5バールの時よりも転がりが悪かったです。
不思議ですね。14インチの性能が発揮されるのがそれくらいってことですね。
昨日10Dを同じ条件で行った時は、軽くその段差を突き破って転がって行きそうなくらいでしたから、転がりだけで言うと20インチの方がいいようです。
すると、20インチはどの気圧で性能が高まるのか、調べる必要があるようです。
そんなテストの間に空気圧を変えていたら、10Bの後輪がパンクしました。
原因を調べてみたら、なるほどリムテープがちゃんと巻かれていなかった、というかリムテープが薄くて破けていたことが原因でした。
という事で汚れたリムをきれいにしてからテープを2重に巻き直してもう一度装着しました。
そしてまた装着してテスト、前輪の空気圧を変えていたら、後輪の方から・・・
プシュー!!!!(マシンが沈む)
まっ、まさか!?
そのまさかでした。
リムテープが甘かったようで、またやらかしました。
もう懲りたので、帰りに自転者屋でテープを買い直して来ました。
今まで7バールなんていれることが少なかったので何とかなってたようですけど、今度からはチューブを入れる時にはそこら辺も注意しないといけませんね。
これが本番じゃなくて良かったです・・・ある意味。
ツインプラグ化は、今日他校の方がいらっしゃって、随分進んだようでした。
明日からはタイヤのチューブ組み直しですかね・・・
10Aも良い加減ケリつけます。
まだまだ課題は山積です。


