お試し(テスト)は浄化のプロセス

 

私:おはようございます。

昨日は更に浄化が進みました。

ありがとうございます。

一昨晩のある方からの電話がきっかけとなったのですが、

電話での応対の中から、重い周波数が出てきました。

軽かった体が、一気に重怠く、意欲も少なくなってゆきました。

その晩も、すっきりと眠ることができず、

不安感、恐れも出てきました。

当然ながら、翌朝の調子も体が、重怠く、

やっとの思いで職場にたどり着いたというような次第です。

出勤前から、様々な方法で感情のコントロール、

重い周波数を手放すための浄化方法を試しましたが、

昼になってもなかなか調子が戻りません。

久しぶりに辛い状態に陥りました。

 

夕刻になり、思い立ち、

「ああ、よかった。ありがとう。」と唱えながら、

深呼吸を続けました。

手の方は、単純作業を見つけ出し、

黙々とこなしながら唱えました。

 

「ああ、よかった。ありがとう。」の手放しワークを

続けるうちに、気が付いたことがあります。

一昨晩の電話での対応の中から出てきた重い周波数は、

劣等感、憤慨、傷つけられたという思いであったのだと

気が付きました。

 

気が付けば、後は劣等感、憤慨の心、傷つけられた

という思いを持っていることを自ら認め、

手放す許可を自分に与え、「もう要りません。」と手放す

ことをして、すっきりとしました。

 

常に傍にいて、インスピレーションを与えて下さっていた

ことに心から感謝します。ありがとうございました。

 

魂(ハイヤーセルフ):はい、一昨晩からのテスト(お試し)は

少々大変だったようですね。

私たちは本来一体です。

一昨晩からの出来事は、私たちの自作自演なのですね。

あなたが、不調に陥ってから回復するまでの間にも、

本当に様々な課題を設けました。

あなたの不動心を試すためです。

その課題に対して、反応するのではなく、自ら気付き、

不動の心を保つことができるかどうかを判断したわけです。

全ては最適のキャスティングです。

登場人物も常に登場する名脇役から、

一期一会の縁を頂いた方から、

エキストラの方に至るまで、

皆で協力して創り上げた映像(現象)でした。

いかがでしたでしょうか。

 

私:はい、自分の反応ポイントを発見することができました。

そして、はっきりと認識することができました。

ありがとうございました。

共に演じて下さった方々に対しても、

深い感謝の念を抱かずにはいられません。

本当にありがとうございました。

 

もう一度、安定させるために、手放しをしたいと思います。

「私は劣等感、憤慨、傷つけられたという思いを

持っていたということを認めます。

そして、それを手放すことを自分に許可します。

手放します。」

〜瞑想  イメージワーク〜

手放しました。ありがとうございました。