「如何に生くべきかを学ぶことで、何事にも怯まぬ心を培いましょう」

本学と末学があり、如何に生きるかが本学であり、そこから本末転倒という言葉が生まれたという。

人間は本学を学ぶ事こそが人生の指針となり、如何なる事が起ころうとも、如何なる事を言われようとも、怯むこと無く、己で決めた己の道を歩む事の出来る本当の剛さが身に付く様になるのである。

一人ひとりが人格において成長し、成功してゆくことこそが真の意味での成功であり、世の中を変えてゆく原動力となるのである。

ここが動物と人間との決定的な違いであると思う。

人間にだけ与えられた自由意志の行使によって、人間は精神的な成長を無限に遂げてゆくことが出来る存在なのである。