神仏と一体となって
活動することは
何にも増して重要である

神仏は自らの行動を
自然に正しい方向へと
導いて下さる

常に神に祈りを捧げ
仏に祈りを捧げながら
日常生活の様々な事柄を
判断してゆくべきである

また判断したことが
成されなくても
それは神仏のお導きであるのであるから
心空しく受けとめていれば良いのである

自我力で為そうとすることは
悪しき業を生み出してしまうからである

無執着の心で
自然体で受けとめて
自然体で言動していれば
良いのである

(成)20071126