私の眼前に
如何なる神が
顕れようとも
私はその真髄を
悟得する

その神でこそ
救うことができる
こともある

それが最も適切な
時期であるのだ

人間の魂は
大きく揺さぶられて初めて
その情熱の何たるかを
一瞬にして悟ることができる
ということもある

それは
感動であり
反省であり
気付きである

すべては
間違いなく
自己の魂の糧となって
私の中に
不動の
城を築いてゆく

私は決して負けない

より純粋で
よりシンプルで
より美しい
真理を追い求め
体現するまでだ

(成)20070826