他人に向けた批判や
怒りの念いは
口に出しても
たとえ口に出さずに
心の中だけで叫んだとしても
それはいつか適切な時点において
必ず自分に芸術的ともいえる形で
還ってくる

それは法則としてある
自分自身の経験からも実証済みであるし
身近な人を観察していても
同様のことが起こっている

その批判の属性や
その怒りの原因となった相手の行為は
いつかしら自分自身の属性や行為となって
今度は自分自身が他の方々から
批判や怒りを買うことになるのである

その悪循環は断ち切っておかなくてはならない
方法は様々ある
自分自身にとって
正しい方法を見つけ出し
実行してゆかなくてはならない
(成)20061216