
長谷川等伯展へ行ってきました。
長谷川等伯展
会場●東京国立博物館平成館(上野公園)
会期 -2月23日(火)~3月22日(月・休)-
開館時間 AM9時30分~PM5時、金曜日はPM8時
土・日・祝・休日はPM6時まで開館、休館日 月曜日
上野では数カ所、すでに桜が咲いており、すっかり春の気配です。
先日の雪が嘘のよう。ついでに、嘘なら有り難い80分待ちでもありました。
これはたまたまその前日テレビで紹介されていたらしい、との情報もありますが。
もう会期があと2週間ということも影響しているのでしょうか。
毎度ながら、美術館に並ぶ、観るときも並ぶ…のは辟易です。
長谷川等伯没後400年ということで、各所にある屏風や壁図がやってきています。
愛嬌のあるお猿さんや愛あふれる花鳥の図柄にはうっとりしますが、なによりも圧倒されるのは巨大「仏涅槃図」(京都・本法寺蔵)です。下のほうには、ノアの箱船よろしく動物たちがたくさん。
さて私が一番気に入ったのは、「烏鷺(うろず)屏風図」。
烏の黒が左に、鷺の白が右に描かれるという屏風。ブラック&ホワイトの対比が斬新なデザイン。
烏はともかく、鷺も韓国同様に日本でも昔は人里によくいたのでしょうか。
昔ながらの日本のたたずまいにも現代に通ずる図柄の美しさに出逢えることは嬉しいです。
いくつか絵はがきを買ってきました。

早咲きの上野の桜見物兼ねて、どうぞいらしてみてください。
One Pearl, One Happiness.
♪ジュ・ドゥ・パールは、貴女だけの「ひとつぶ」おさがしします♪
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