寒い冬にはなおのこと、暖かい島へ行きたい熱が高まります。船で入るもヨシ、飛行機で行くもヨシ。南国特有のムワッ~~としたなま暖かい風と花の香りを感じる瞬間が好きです。自由に休みも取れない昨今ですから、頭の中は妄想でいっぱい。(笑)
幸いにも、毎日「海からの贈り物=真珠」を手に取っては眺めているので。ときおり南の島の湿度と潮の香りを思い起こしながら、ラグーンでプカプカ浮いて陽光をすっぽりと浴びている自分を想像して楽しむしだい。
島の生活はフランス語で言うところの「ソバージュ(粗野、そのまんま)」だったから決して楽では無かったけれども、今ではどうやっても手に入らない時間の流れとしょせんは人間は大自然の懐の中で活かされているのだと感じた日々を知っていることは誇りでもあります。
いつかまたどこかの島に降り立つ日を夢見て・・・。