出版記念パーティへ&母校の想い出 | 「ひとつぶのシアワセ」

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パールがあなたを注目の人にする。ひとつぶの真珠で新しい世界をみつける。

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「Jewelry Illustration」(ジュエリーイラストレーション)
・著者/藤村民夫
・A4版
・64頁オールカラー
・定価3,200円(税込)
・ワークチュールヨシダ刊


本日は、ジュエリーデザインの母校であるアテナ宝石デザイン研究所の藤村民夫先生の出版記念パーティへ行って参りました。

母校といっても、中学でも大学でもなくて、社会に出てからのリターンスクール。
私の場合は娘が一歳になった時に意を決して、自腹でまずは週一日だけ通い始めた学校でもあります。

工芸や絵は好きで社会人になってからも、染織デザインの勉強などは続けていたのですが、やはりジュエリーデザインというのは、ちょっと工学的な部分があって足を踏み入れるのは覚悟が要りました。

入ってみると、予想以上に大変で何度もくじけそうになったり、スランプで学校に行けなくなったり、毎晩デザインが浮かばなくて歯ぎしりしていたような時期もありました(笑)

それでもなんとか卒業が出来、いまでもこの仕事をしていられるのは、ひとえに先生たちの素晴らしいポイントを押さえた無駄のないご指導と実践に基づいた仕事も兼ねた勉強の連続があったからだと思います。

基礎課程を担当していた藤村民夫先生は、寡黙ながらもポイントはしっかり教えてくださいますが、初心者にとっては駄目だし連続で、泣きながら課題を仕上げて毎回パスされるかどうかドキドキさせさられた想い出ばかり。

その後、数々の苦難を乗り越えて?基礎課程を卒業。次には奥様である澄江先生に専門課程を見ていただき、これも困難極めながらもなんとか卒業(実は専門課程まで卒業できる人は入学した人数からすると??わずかなんです!!!)。その後もデザインの仕事をこの学校でこなしてきたので週3日といえども在籍期間はトータル5年以上に及びました。

ですから、このときの仲間は苦労を共にした感があります。いまでも、それぞれがデザイナー、アーティスト、職人、商売人として世界中で活躍しているので、頼もしい限りです。締め切り間際にデザイン画を描いては泣いたり笑ったりした時間を共有した仲間は、いまでもとてもとても大切です。そんな彼らと久しぶりに会えました。

本日は、業界から田村俊一先生、梶光夫先生もいらして祝辞をくださったり盛会に終わりました。

やはり皆様、いまのアクセサリーが台頭している現代でどのように永年楽しんでいただけるプレシャスな価値のあるジュエリーを、ジュエリーデザインの世界を保っていきましょうか、ということを課題にしているようなスピーチが多かったようです。

それでも、みんな心にはひとつの言葉があります。

「美しいもの」「良いもの」には、命があるということ。
それを信じて仕事をしてゆければよいなぁ・・・と心が引き締まる思いでありました。

本日の主宰である幹事のみなさま、在校生、関係者のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。

恩師・藤村民夫&澄江先生、先輩でもあり現アテナ代表の水野薫子先生、仲間であり香港で活躍中のデザイナーHさんと
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やはり先生の絵は、精巧で素晴らしいです。
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One Pearl, One Happiness.
♪ジュ・ドゥ・パールは、貴女だけの「ひとつぶ」おさがしします♪


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