終盤戦のためなのか、何しろ人垣を見てきた…というくらいの混み方でした。
にわか勉強もせずに行ったために、はるか昔の記憶をたどりながらでしたが。
ヒッタイト、ビザンツ、オスマンの帝国の繁栄と存亡を感じ取ることがちょっとだけですが…(笑)、出来ました。
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思ったよりも、ジュエリーの展示は少なかったのですが。
天然真珠、ルビー、エメラルドの大きめなものとか…
あるところにはあったのですね…。
私はヒッタイト時代の紀元前のシンプルな動物モチーフとか、そういったものに心惹かれました。時代の変遷とともに、装飾的になって行きますし、
それはそれで素晴らしいのですが。
古代人の呪術から発生している装飾やジュエリーのモチーフの素晴らしさを見ますと。
人間の心の根元が求めているものは、近代となんにも変わらないのだなぁ~~
と、しみじみ思うのでありました。
もうおわってしまいますが…
「トプカプのエメラルド入り剣」は必見です。
上部を開けると、時計が入っているし…
これで戦ったとはとうてい思えませんが、権威の象徴であったには違いありませんね。