次の作品(指輪)の原型を作った。このブルーのものは「ろう」つまり「ワックス」です。
ただのろうの塊を、削ったり切ったりヤスリで磨いて…スパチュラで穴を開けたり、
リューターという機械で彫ったりという造作の繰り返しで三次元の世界が完成します。
ここまではけっこう長い長い道のりであります。
この写真の後にも、魚の尻尾が取れること三回…等、多難でありましたが。
なんとか、完成しました。
これはよく見ると「魚が二匹」おりまして。
この部分に大きめの凸効果のある透明の石が入ります。
そうすると、魚二匹が大きく浮き出て見える…というわけです。
地金は18金かホワイトゴールドの予定。
年内には発売予定であります~~~
このワックスは、型を取るときに「溶けてなくなり」ます…(^^)/~~~